渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1991/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 これは、政府は政府でそれぞれの大使を通じて相手国の外務大臣その他に法案の内容の説明等はやっております。 私も、外務大臣になるつもりじゃなかったのですが、ことしの三月のころに東南アジアの首脳部と会談する機会がありまして、そのときいろいろ話をしました。確かに懸念を持っているのは事実です。特に年配者に多いという話でした。六十歳以上ぐらいの当時の戦争を知っている人たち。そこで彼らの言うのは、それはやむを得ないでしょう、日本…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 現時点で見れば、それは岡田委員の言う見方も私はあると思います。問題は、あの膨大な軍備管理のために国民がお金を出し続けるのか、それとも生活優先の方に国民は持っていきたいと言うのか。これは、ソ連の民主主義がどこまで定着するかということが一つじゃないか。恐らく民主主義が定着すれば、GNPの二〇%も三〇%も使うというようなことはあり得ない。だが、けれどもまだ今その段階にはいっておりません。 それからもう一つは、やはり極東に…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 当然我が国は、非常任理事国に参加をしますから、国連の会議におきましてはいろいろな立案をし、また意思決定をしていくことになります。しかし、場合によっては、これは自分で決めておいても自国で出られないという場合もございましょう。それはどこまでも、憲法の制約の中でしか参加はできないという場面もございます。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 国連の事務総長の権限を強化する、そういう中での今お話にあったような紛争を予防するためのシステムをいろいろ検討していく。例えば、国連の情報収集と分析をどういうふうにやるか、あるいは事実調査団の現地派遣とかあるいは事務総長の権限による問題解決等のための調停とか仲介とか、こういうような平和維持活動機能の強化というようなことについて我が国は大いにこれを推進をしてまいりたい、そのように考えております。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 さようでございます。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 これは難しい問題ではございますが、日本の今までの憲法解釈の延長線上からいって現在のような法案にしないと国際貢献がやれない。したがって、我々としては、そういう微妙な問題も含めまして、貢献ができるように法律にいろいろ書かしてもらった次第でございます。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 これは、要は、国際貢献に自衛隊を出させないという考えで解釈をするか、国際貢献に自衛隊がぎりぎり出せるという考えで物を言うかで分かれちゃうのですよ、これは実際は。そこで、だから、あなたの言うようなことを法律に書いてあなた方が賛成するんなら一つのそれはもう方法なんですよ。しかし……(発言する者あり)いや、アバウトと言っても物の考え方がそうですから。 だから、いろいろ国連当局とも外務省は相談しているんですよ。それでは、こ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 その図面ですね、私は現場を見てきましたから、スウェーデンでね。そして、その訓練をしている、大体わかります。わかりますが、最初から言っているように、これは紛争当国が停戦なら停戦をするというまず合意があるわけですからね。合意がないところへのそのそ出かけていくわけじゃなくて、合意がある。しかしながら本当に停戦を完全にして全く平和だというのなら監視も何も必要ないんですよ、全く平和なら。それが全く平和であるかどうかわからない…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まことにリクルート事件というのは残念な事件でございまして、我々も深く反省をして二度とこのようなことが起こらないように気をつけていかなきゃならぬと自粛自戒をしておるところでございます。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 三点セットというのは、なにでしょうか、売買契約書とそれから入金の証拠ですか、支払いの何か証拠と。これは私自身じゃございませんので、たまたま実業家、小なりといえども実業家である私の長男が買ったということで、一年後に私は聞きました。本人から聞いて、そのとおりだよという話で、朝日新聞から問い合わせがあって一番先に事実関係を認めたことであります。したがって、そういう御要望については、何とか協力してもらうように話はいた…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほどお答えしたとおりでございます。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、長男といえども人格は別ですから、別世帯、実業もやっておりますから、親の言うことを一〇〇%聞くかどうかはわかりません。残念ながら女房とせがれがなかなか言うことを聞かない。ですから、私は極力話をしてみます。みますけれども、確約はできません。できることとできないことがございますから。だけれども、できるだけ努力をして委員長の御指示に沿うように話してみます。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も、本当にあの事件は残念な事件であるということで、先ほど言ったように、再びこういうような事件が起きないようにしなければならないということを肝に銘じております。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 国連の問題については、今お述べになったことに全く同感でございます。 顧みると、第二次大戦の末期に国連が結成をされまして、それで再びもう戦争はやるまいという誓いができたわけです。しかし、今言われたように、局地的な争いというものは必ずあるに決まっておる。そういうときには、国際的な集団安全保障というか、そういうことで国連軍をこしらえて対応しようという理想を掲げたわけでございますが、米ソの対立というものがあって、そう…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま総理大臣から、日米の同盟関係というものが非常に重要であるし、今後とも引き続き大切にしていかなければならぬというお話がございました。 ブッシュ大統領は、内部事情によって延期をされるということであります。 長官との間におきましては、今までどおりに我々は日米関係を大切にし、それを基軸にした上で世界の外交を展開していきたいということの確認でございます。 あとは、当面するAPECの問題、これにつきましては、我々…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 全く仰せのとおりで、余りつけ加えることはないと存じます。 日本政府としては、特に人権問題、人権外交ということも大切にいたしております。つい最近では、ユーゴスラビアでの武力による介入がありましたが、いち早く政府の外務大臣談話も発表いたしまして、そういうような国民を武力で圧迫するようなことはやめてくれという反応をいたしておりますし、ソ連のクーデターのときも同じょうなことをやっております。 日本の問題について、天安…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) まだPKO法案が御審議中であるものでから、具体的にカンボジアに対するPKO活動をどうこうするという具体策は持っておりません。
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 日ソは今まで本当に近くて遠い国であったことも事実でございます。我々としては、一日も早く北方四島の問題を解決し、平和条約を結び、大いに協力し合ういい関係をつくりたいと念願をいたしております。しかし、この北方四島問題が一切解決しない限り、日ソ間はお互いに、片方では四島は自分のものだと言うし、日本もこれは日本国有の領土であるということをいつまでも言っても平行線で解決しない。そういうようなことで、ゴルバチョフ大統領の…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は何度かサミットなどの世界のリーダーの会合に出席しておりますが、その中でこういう会話があったんです。我々と同じょうに発展途上国の生活水準や教育水準や、あるいは医療の水準を我々だけの援助によって引き上げてやる、こういうことができますかと、これは言うべくして不可能であろう。ということになれば、この南北問題の解決というものは、発展途上国の自助努力によってやってもらう以外にはない。そのためには、我々はノーハウ、資金…
第122回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 個々の品目について私は申し上げません。申し上げませんが、知的所有権の問題とかサービスの分野とか、その他の問題ではある程度進展が見られておるわけでございます。農業の問題についても、今言ったようなヨーロッパの輸出補助金、アメリカのウェーバー、あるいはヨーロッパの可変課徴金等、また日本の輸入制限されている品目等の問題について幅広い意見が行われておるわけでありますが、目下交渉中であります。 しかしながら、交渉の衝に当…