渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1991/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 変わっておりません。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 実は私もパウエル参謀総長に会いまして、総理と似たような話を申し上げておきました。 いずれにしても、日米安保が基軸ですから、非常に重要でございます。しかしながら、在日米軍の七〇%近くが沖縄に存在をするというのも現実でございますし、用地の七割以上が沖縄にある。したがって、日米安保の円滑な運用という点からも、沖縄県において住民との間で協調関係がつくられていくことが非常に重要なことでございますので、そういう点も御配慮をいた…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 私が午前中、苦労の作というのを苦肉の策と言い違えたものですから、それは直ちに取り消したので、念のためにひとつ御了承を願います。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○渡辺(美)国務大臣 カンボジアは御承知のとおり、現在のヘン・サムリン政権の派と、それからポル・ポト、ソン・サン、シアヌーク、これが国民政府というものをつくって実際おったのですが、ゲリラ活動をやっておった。そこでこの一派対三派の間では内紛があったことは事実であります。それが話がついてSNCというものをつくって、そして国家最高評議会をこしらえて、それでいろんな国連の勧告を受けてやろう、停戦も実行します、こういうようなことになっておるわけで…
第122回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡辺(美)国務大臣 外務大臣に就任いたしましたので、一言ごあいさつを申し上げます。 まず、北方領土問題について申し述べます。 一九八九年以降の世界の激変は、新しい世界平和の秩序を構築する時代の始まりと認識すべきであります。このような歴史的転換の流れの中で、日ソ間において北方領土問題がいまだ解決されておらず、そのために平和条約の締結を見ていないことは、まことに不自然であると言わざるを得ません。 北方領土問題につきましては、本年四月の日ソ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 御説ごもっともでございまして、そういうような考え方には大変同調してもいいようなところが多いと思います。しかし、現実的な対応をしなければなりませんので、委員のおっしゃることを一〇〇%政府が採用するわけにもいかない。しかし考え方としては、そういう考え方は尊重していきたいと思っております。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 一手に引き受けることがいかがかと思いますが、難民問題についてはできるだけ協力してまいりたいと存じます。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 懲戒処分には当たりません。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 訪問販売はやったことありますが、法律の問題で争ったことはありませんから。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 今回、七回目の非常任理事国を引き受けることになりました。今まで日本は、例えばこの間の兵器の、武器の国際移転の登録制度というようなものを提唱して、国連でそれが圧倒的多数で採決をされる。これは我が国の、私は、大きなイニシアチブである。したがいまして、今後とも日本は、たくさんのことでグローバルなリーダーシップを発揮できるようなことがございます。例えば環境の問題等もそうですし、それから国際協力のいろんな経済協力等も決して他…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 全く御意見のとおりだと存じます。したがいまして、今後の経済協力というのはハード面だけでなくてもっとソフト面で、人材の育成とか研修生の受け入れとか、あるいはその他環境、麻薬、そういうような点にまで私はソフト面を広げていった方がいいだろう、同じ考えであります。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 いずれ法案が通りますれば、実施計画とかいろいろ運用の問題とか、それは国連のマニュアルとすり合わせをしなきゃなりませんから、その時点でしっかりさせたいと思います。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 先ほど宮澤総理からもお話があったように、我が国は独自の憲法を持っておりますので、それを逸脱した人的貢献はできないということはかねて言っておるわけであります。したがいまして、それは他の国と全く同じというわけにはいかないところがあるわけです。ですから、先ほども指図と指揮のお話でいろいろ御議論がございましたが、よその国と全く同じわけにいかないところに難しさがあるわけです。しかしながら、その中でも最大限の協力をしようという…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 できるだけ早く調査団を派遣をするようにいたします。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 これはまだ調査をしてみなければ実際のところわからないということであります。十億ドルとも言ってみたり五十億ドルとか言ってみたり、実際わからないんですよ、船が多過ぎて。その調査がわかった上でできるだけの協力をいたしましょうという程度ですね、きょうの答弁は。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 外務省、国際協力事業団の実施体制を充実して予算の獲得に努めます。大蔵大臣から今いい答弁をしてもらいますから。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(美)国務大臣 ごく簡単に、東中先生の時間を大事にしますから。 つけ加えることはありません。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 詳しいことは事務当局から報告をさせますが、御承知のとおり、カンボジアは十三年ですかの長きにわたって内乱が続いておったわけです。これについては一派と三派の戦いであったわけではございますけれども、日本もカンボジア和平を何とかしてやりたいということで、去年の六月、海部総理が東京会談を開くというようなことをしました。しかしながらこれは、国連でもいろんな勧告案を出してきたわけですが、裏についているのは、どうしてもそれはベトナ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 今説明がありましたように、武器の行使はやらないというのが原則ですから、じゃ何で武器を持っていくんだといっても、これも総理から説明があったように、全く平和なところへ行くんだったら何も要らぬのですよ。それを、今まで戦争をやっておって、それで戦争を停戦だという約束をしても、はねっ返りがいるかもしらないし、ゲリラがいるかもしらないし、だから見に行くわけですから。だから、とっさのときに思いがけないことがあるかもしらぬ、そのと…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○渡辺(美)国務大臣 これはもう言うまでもなく、戦闘機や戦車やミサイルなんか持っていくはずがないわけですから、ごく限られた必要最小限度のものであって、状況にもよりますが、事務当局からお答えさせます。