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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1991/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1991/12/02

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○渡辺(美)国務大臣 全く御説のとおりでございまして、何もつけ加えることはありません。本当にそういうように説明を国民にしてもらえばみんな納得するだろうと、感銘を受けて聞いてまいりました。

自由民主党外務大臣1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○渡辺(美)国務大臣 これは外務大臣になる以前の話で、多少不勉強なことでございますので、多少アバウトな点はあったかと思います。

自由民主党外務大臣1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○渡辺(美)国務大臣 これは何に書いたか、対談か演説か何かだろうと思いますが、外務大臣という立場じゃございませんので、それはわかりやすい表現にしたということは事実でしょう、それは。しかし、私も聞いてみたんです。(発言する者あり)ちょっと静かに聞いてください。私も、指揮と言ったっていいんじゃないかと思ったこともあるんですよね。しかしながら、政府部内に聞いてみると、やはり指揮というのは、懲戒権まであってきちっとしたのが正確な指揮だ、なるほど…

自由民主党外務大臣1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○渡辺(美)国務大臣 取り決め、国連との交渉をやってまいりまして、どういうようにその実施計画をこれからつくるのか、向こうのガイドラインに恐らく合わせてこれはつくるのですから、その委細の問題は事務当局から説明させます。

自由民主党外務大臣1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○渡辺(美)国務大臣 ちょっと私、座を外しておって全部を聞いておらなかったものですから、正確な答えができないかもしれません。しかし、おおむね私はそうだろうと存じます。

自由民主党外務大臣1991/11/27

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○渡辺(美)国務大臣 御説のとおりと存じます。

自由民主党外務大臣1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 あれは「勝って来るぞと勇ましく」、あれがそれで始まるんでしたかね。

自由民主党外務大臣1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 違う、「見よ東海の空あけて」か。ああ、初めのころはよく知っていますが、私はのどが悪いんで余り音楽は得意じゃなかったものですから、全部は覚えておりませんが、歌詞といいますか、「見よ東海の空あけて」というのは有名な唱歌ですから、よく知ってはいます。

自由民主党外務大臣1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 過去にいろいろな御迷惑をかけたり痛みを与えたりという歴史があったことは私は否定できない、そのように思って、これは深く反省をして、今後こういうようなことの二度と起こらないように、未来に向かって一緒になって新しい未来をつくっていこうということで日韓両国はスタートをしておるわけであります。 確かに、人間というのは恩は忘れるが恨みは忘れないというのは一般的な属性であります。我々も恩になったことはもう忘れちゃう、恨みは覚えて…

自由民主党外務大臣1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 それは、過去の過ちを率直に認めて、そしておわびをするところはおわびをし、あとは態度で示すと申しましょうか、何らかの形で、真心だけではわからぬわけですから、だからいろいろな目に見える形で今後協力し合っていくということではないか。ただ口で言うだけでもだめなことですから、やはり目に見えることを、今までもできるだけのことはやってきたつもりでございますが、今後とも未来に向かってひとつ一緒にやってやろうということを態度で幾つも…

自由民主党外務大臣1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 それは文字どおり国際でございますから、アジアに限定したわけでなくて、全世界的というように考えるべきだと存じます。

自由民主党外務大臣1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 特にアジアの中でも、日本が過去において迷惑をかけたり、被害を及ぼしたりという諸国が、当初自衛隊の派遣ということについて神経質といいますか、そういう感じを持っておったことは事実です。 私も外務大臣になる前に、ことしの三月ですか……(沢藤委員「直截に答えてください、賛成している国の名前を挙げてください」と呼ぶ)それは、今言ったように、どの国、いずれの国もそれは我々が考えている以上にセンシティブに考えておったということは…

自由民主党外務大臣1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 それは、特定して私が申し上げないと言っているのです。また、その年齢差にもよるようですね、聞いてみますと。やはり御年配の方の方が戦争体験がありますから、若い世代の方よりもそういう点を心配する向きがやや多いということも事実であります。しかしながら、それはいけませんということは言われておりません。やはり、まあ仕方のないことであるし、日本の立場ということも理解しておりますから、そういう点は我々は国際社会の一員として、他の国…

自由民主党外務大臣1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 これは今特定の国に出すことを目的にして言っているわけじゃないのですから、今後の問題として、国連の要請があって、それで紛争を再発させないというためにPKOのようなものが必要だ、そういうようなときに、また紛争当事国、当事国がそれは要りません、日本は要りませんと言えばそれはもちろん行かないわけでございまして、こちらから押しかけていくわけじゃないのでございますから、だからそれはそのときになってみないとわからないことであって…

自由民主党外務大臣1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 アジアで反対しているわけじゃありませんからね。だから、例えばカンボジアの停戦が行われたということになって、そしてこれがもう本当に署名したとおりに定着するかどうかという心配はやはりあるわけですよ。しかし、アジアの人たちも、特にASEAN地区でも、カンボジアで停戦が成立したならばそれが固定化をして本当にSNCができて、それで暫定政府ができて選挙が行われて中立の民主国家が誕生するということは、アジアの人たちもみんな反対す…

自由民主党外務大臣1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 戦後日本も焼け野が原になって、非常に苦しい財政事情にあったことも事実であります。しかし、賠償責任という問題がありますから、歴代政府は誠意を持ってそれぞれの国々と交渉をして合意を得て、それで賠償を払うところは払う、また賠償を放棄されたところはそれもございます。いろいろございます。いろいろございますが、個人個人と日本政府が交渉をするということはできません。できませんので、それは相手国政府の責任において決着をするというよ…

自由民主党外務大臣1991/11/26

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号

○渡辺(美)国務大臣 私が答弁するのが適切かどうかわかりませんが——疑問がありますか。じゃ、やめておきましょう。

自由民主党外務大臣1991/11/21

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○渡辺(美)国務大臣 総理がお答えをする前に、私からいきさつについて簡単に御報告をいたします。突如ブッシュ大統領の訪日が中止されたというように報じられたために、我々としてもその真意を確かめたところ、それは中止ではありません、議会関係との審議の問題で一時延期でありますというお答えであったものですから、それならば、大変日本国民も今後の日米関係を一層強固なものにしていかなければならない、いろいろ、今あなたのおっしゃったような国内のいろんな議論…

自由民主党外務大臣1991/11/21

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○渡辺(美)国務大臣 それは役所でも同じことでして、いろいろな、外務大臣の判をついたのはいっぱいありますが、全部私がついているわけじゃないし、そういうことはいっぱいあるんですよ。したがって、この中佐は個人見解を出しているのでなくて、やはり国連事務総長を代表して、専門家ですから、その方がお答えをしておるので、我々はそれを尊重をしているということなんでございます。

自由民主党外務大臣1991/11/21

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○渡辺(美)国務大臣 それは外交の信頼性の問題ですから、皆さんから言わせればそれは公然の秘密みたいなものだろうという考えも、それはあるでしょう。いろいろな訳文とかなんか新聞にも載っているし、原文みたいなものをコピーしたような人もいないわけでもないし。しかし、正式に政府としてそれを出さないというお約束があった中でそれを出すということは、今後の外交の信頼性の問題ですから、これはひとつお許しをいただきたい。 問題は、その国連のSOPと日本のや…