渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1991/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) この問題は、もうかねていろいろ議論が出たことでありますから、ある程度の検討の結果は出ているんじゃないかと思うので、事務当局、ちょっと答えてください。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは人道的立場とか、そういうようなところから見れば大きな問題があることは事実なんですよ。事実なんだけれども、やはり補償とかそういう問題になってきますと、すなわちイコール国民の税負担という話に直接結びつくわけですから、そうなりますと、現にインドネシアでも、日本軍に採用されて何年か使われておった、二年か三年か知りませんが、そういう人たちが、月給ももらえないで軍票をもらったら軍票がただになっちゃったとか、中国なん…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 自衛隊の現場のお話でございますから、防衛庁長官に聞いてください。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 先ほど内閣の審議官が言ったように、あらかじめ任務の遂行で武器使用をしなければならないというようなことがわかっているような場合は、それはその部署には参加をしないということでありますし、それから部隊を組んでどうしても前面を説得しても突破してくるというような場合は、それはそいつを見逃す、そういう実例も幾つかあるようでありますから、やはりそれはこちらとしては急迫、自分が殺されるという差し迫った状態でない場合は武器は使…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御説のとおりだと存じます。 今や自由貿易体制のもとでは、世界の経済はつながっております。みんな資源のある国、ない国、資源もいろいろ、石油の国もあれば石炭の国もいろいろあって、日本のような資源のない国ではありますが、しかしいろんな技術の知識とか人的資源とかそういうものがございまして、まさに日本の繁栄というものは、これらの資源国との間で貿易がうまくいっていると。 しかも、だからといって、資源国がただ資源を出すだけ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、日本としてはできるだけのことをやってきたと思います。 最初は、やっぱり最貧国というような本当に人道上の援助というものから始まったところもございますし、ある程度力をつけたところに対して資金援助、技術援助、そういうようなことをやりまして、自助努力、自分で働いてもらう資金と技術、そういうものを与える、そういうことによってODAというもの、政府の開発援助が相乗効果をあらわすということは事実でございます。それによ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは、こちらから押しかけるわけじゃありませんから、国連に頼まれて、カンボジアならカンボジアの中で各派まとまって政府をつくるわけですから、そういう人たちが、どうぞ結構です、言うなら来てくださいみたいなものですよ。そういう合意の中で行くんだということ。 それから、何か自衛隊が参画するときな臭いような話ばかりしていますが、自衛隊のこの法案の業務というのは人道的なものを初めたくさんのことをやるんですから、例えば地雷…
第122回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案について、趣旨の御説明を申し上げます。国際緊急援助隊の派遣に関する法律が昭和六十二年九月に施行されて以来、我が国は、海外の地域、特に開発途上にある地域におきまして大規模な災害が発生した場合には、国際緊急援助隊を派遣し、国際緊急援助活動を実施してまいりました。この間、大規模な災害に対する国際的な支援の機運の高まりもあり、これまで十九回…
第122回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 アジアの諸国の抗議とか懸念をどう思うか、実はこれについても総理大臣が詳しく御説明をしてしまったので、それにつけ加えることはないんです。でございますが、余分かもしれませんがちょっとつけ加えさせていただきますと、最初どこの国でも多少不安げなことを言ったことは事実です。それは、中身がわからないということが一つ、それからもう一つは、アジアの中には日本が第二次大戦で侵略をしたり戦火を交えたりという…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 昭和六十二年九月の国際緊急援助隊の派遣に関する法律の施行以来、我が国は、海外の地域、特に開発途上にある地域におきまして大規模な災害が発生した場合には国際緊急援助隊を派遣し、国際緊急援助活動を実施してまいりましたが、これまでの活動を通じて、災害の規模によってはさらに大規模な国際緊急援助隊を派遣する必要があ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○渡辺(美)国務大臣 このPKO法案については、かねて私からも答弁をさしていただいておりますように、年配者の方々が一部不安があるということは申し上げてございます。しかしながら、それは日本のお国がやることでありますから、それについては当然だというところもあれば、慎重にやってくださいというところもいろいろございますが、それはいかないとかどうとかという国は承知しておりません。 中身がよくわからなかったということも事実でございます。国連の決定に…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○渡辺(美)国務大臣 これは私は、外務大臣になる前ですが、個人的にゴー・チョクトン首相ともお会いをいたしました。そのときも、まあこの問題はセンシティブな問題だというまくら言葉、前の話がありまして、特に年配者の方にはそういう気持ちがあるということもお話がありましたが、いろいろ説明をいたしますと、それは当然のことでしょうと……(沢藤委員「国、国」と呼ぶ)ゴー・チョクトンさんはこれはシンガポールですよ。シンガポールの首相。 そこで、結局いずれ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○渡辺(美)国務大臣 強行採決というのかどうか私わかりませんが、まあそれはどうかわかりませんけれども、私は、それはスムーズに採決、平穏裏に採決されることが望ましい、これはもう申すまでもないことでございます。 また、韓国にいたしましても、日本が安保条約でアメリカと一緒にいるということについては、それはむしろ安心感があるんですよ、実際は。だから、どこかの国が、今指摘したようにアメリカからも離れて孤立した場合は日本はこうなるのじゃないかという…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○渡辺(美)国務大臣 感情の問題は御指摘のとおりだろうと。したがいまして、我々も中国初め戦争をやった国については、大変な苦痛を与えて、被害も与えたと、申しわけなかったという気持ちはもう持っておりますし、そういう表現をしておるわけであります。しかしながら、国と国との間で将来の日中友好のために賠償を放棄するということになったわけですから、それは困ります、払わしてくださいというわけにはいかないのですね。しかし、日中友好のためにというのですから…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○渡辺(美)国務大臣 御質問が時々あるのでございますが、これは私は前提がありまして、皇室の問題でございますから、政府が一方的に決めるようなことはできません。しかしながら、中国からぜひ訪中してほしいという話があって、正常化二十周年の節目節目で、そういうような気持ちもよくわかりますから、できることならばそういう方向でお話ししてみるのがいいのかなという程度の感じを持っておるわけであります。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○渡辺(美)国務大臣 国はどの国も、外交は、国益と国益のぶつかり合いというのはたくさんあるのです。日本も国連に参加をして長い間やってまいりまして、それでこれだけの経済大国にもなり、前はG5といって日本がその中に入っておりまして、カナダとイタリアは入ってなかったのです。それがG7に最近は広がってきた。日本を除いて世界の貿易とか経済とかをうまくやろうとしてももううまくできないということも事実。このこと自体、国民はそんな経済大国、G5に入って…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○渡辺(美)国務大臣 しょせんは支払いの時期の問題でしょうが、期限があれば期限までに払えばいいのですから、やはりそうすると、国益を考えれば余り多いよりは少ない方がいい、こういうことになるんでしょう。ですから、一概に悪いということも言えないし、それじゃ為替相場をどういうように読むか、これはなかなか、言うべくして実際はわからない、現実は。ですから、何かルールをつくる必要はあるのかもしれません。 しかし、滞納になっておれば滞納のまま国連に行け…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○渡辺(美)国務大臣 これはこの法律で実施計画というものをつくることになっておりまして、それは国連のSOPなどとのすり合わせを当然やってつくるわけですから、この法案と違ったことはやらないわけでございます。それで、法案どおりやるわけですから、法案をお認めいただけばそれからは逸脱をしないということですね。だから、やはりそれをどういうふうに表現で、技術的にどういうふうに条約の上にあらわすか——条約じゃない、協定か、取り決めの上にあらわすかとい…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○渡辺(美)国務大臣 これはどういうように協定に書くかどうか、いずれにせよすり合わせをやるわけですから、向こうの。すり合わせがぴちっと一致しておれば何も書く必要も何もないんで、法律以上のことはやらぬわけですから。だから、そういう点でお認めをいただきたいと存じます。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○渡辺(美)国務大臣 国益を代表して、そして憲法と法律に従って派遣をするわけですから、そのことだけははっきりさせておきます。