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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1991/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党外務大臣1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 これは私じゃございませんので、独立の事業を営む私のせがれであります。ともかく、おやじの立場もあるんだから協力してくれということで頼み込みまして、最初はもう出さないとも言っておったのですが、そうは言わぬでと押し問答の結果、売買契約書はないそうです。もうとっくにそんなものは捨ててしまって、ない。しかしながら、銀行に払い込んだあれがある、振り込み書ですか、それで払い込んだことはわかるから、それでもいいだろう。それからあと…

自由民主党外務大臣1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 総理の前に一言、私からお話しいたします。 確かにこの核管理の問題は、世界のこれは重大関心事でございます。その三つの独立国が、核は何らかの形で一定の管理のもとに置くというようなことを言っておりますし、我々といたしましては、アメリカその他の先進国とも話をしながら、世界の平和に危惧を与えないような管理の仕方をしてもらわなきゃならぬということを、それは進言していかなければならないと存じます。 また、領土の問題等につきまして…

自由民主党外務大臣1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 それは、二十五億の中で十億ドルくらいのものをそういうふうに考えておりますので、それがまた使われてないわけでありますから、現在設定したものが使えるようにするのが先決ではないかと思います。

自由民主党外務大臣1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 もうまさに御指摘のとおりでありまして、来年から日本はまた、第三回だったかな、非常任理事国に就任をいたします。この十カ国の間でも、その他の国は何らかの形でPKO等に協力をしておる国が大半であります。みんな小さな国でございますが、中にはインドのような大きな国もあります。——七回目だそうです。そういう中で、日本はそれで何をやるんだと言われましても本当に困るのですな。したがいまして、少なくとも、平和維持活動、それはノーベル…

自由民主党外務大臣1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 何も核兵器を持たなければ常任理事国になれないということは、国連の創立の精神からいっても私はおかしいと思うのです。したがいまして、かねてから我が国はそのための努力はしてきております。今後もそういう努力は続けてまいりたいと存じます。(伊藤(英)委員「今のは、常任理事国になる努力をするということですか」と呼ぶ)常任理事国になる努力を続けてまいりたいと存じます。

自由民主党外務大臣1991/12/11

122衆議院 予算委員会 第4号

○渡辺(美)国務大臣 これは、あってないようなものだということは、裏を返せばなくてあるようなものだということです。

自由民主党外務大臣1991/12/11

122参議院 本会議 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 御質問の趣旨につきましては先ほど総理から大体お答えになったのでございますが、せっかくの御指名ですからちょっとつけ加えさせていただきます。 御承知のとおり、ことしの春、ゴルバチョフ大統領が日本を訪れまして、我々としては大きな期待を持っておったわけです。今まではソ連邦は、北方四島問題についてこれはもう解決済みだと言っておったのでございますが、これはやはり平和条約を結ぶまでには解決しなければな…

自由民主党外務大臣1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 日本のかつての軍隊がアジアにおいて多大の人的、物的被害を与えたという過去がございますから、大変神経質であるということは、私は考えられることだと存じます。しかしながら、日本の自衛隊の性格というようなことについてまだおわかりにならない方もございますし、今回の法案の内容を日本国民すらよくまだわからないということでこれ議論をしているわけです。ですから、これの議論を深めることによって、なるほどということがわかっていただ…

自由民主党外務大臣1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうことは決まっておりません。先ほどおっしゃったように、好まれないところへこちらが押しかけていくという筋合いのものではございませんから。ただ、一番大事なところですから、そういう点で喜ばれるところに行くということで、カンボジアの問題はまだ決まっておりません。まだ法案も決まっていないし、向こうからそういうような要請があるかどうかもわかりませんので、白紙であります。

自由民主党外務大臣1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 通さないと言われると実は私もお答えのしょうがないんです。通してもらうという前提でお答えいたしますが、個々の過去のいろんなケース、事実関係のことでありますから、事務当局からお答えさせます。

自由民主党外務大臣1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 今、お尋ねのようなことにつきましては、どういう形で織り込むかは法案成立後の問題でございますが、応答の中で武器使用その他については十分にそれが守られるような形にしていきたいと思っております。

自由民主党外務大臣1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 明年の六月、ブラジルで世界の環境会議があることはよく知っております。日本政府といたしましても、できるだけその環境会議が成功するようにいろんな面で協力をしていきたい、かように考えております。

自由民主党外務大臣1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 自民党の総裁選挙のときはいろいろ言ったかもしれませんが、これは、自民党の総裁すなわち総理大臣とは限りませんから、自民党の総裁になったら必ず総理大臣になるという考えでは私はありません。それは国会というものがあるんですから、自民党の総裁になっても、自民党の一部が割れるとかなんかで野党が多数派をとれば、総裁にはなれても総理にはなれないということもありますので、総裁選挙で言ったことすなわち外務大臣の公約というわけでは…

自由民主党外務大臣1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も宮澤内閣に入閣することになって、それを認めているわけですから、宮澤総理と別なことを言うわけにはいかないわけですよ。 ただ、こういう議論としては、議論ですよ、議論としては私はあると思います。もともと国連ができないきさつを考えると、第二次大戦でもうみんな戦争は嫌になった、だからもうここで二度と戦争はやるまいという考えが一つあるんですね。米ソも全部もう嫌ですから。ではどうするか。しかし、イラクのフセインみたいな…

自由民主党外務大臣1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 短くね。ちょっと時間がかかるものですから、じゃ第一弾はこの程度で。

自由民主党外務大臣1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 結論を言う前にやはり前提を言わないと、その結論だけを言われても私は困るわけですから。 だから、その米ソの問題が非常に近づいて、将来どんどん軍備が縮小されると非常に私はいいことじゃないかと。そういうふうな仲になったときに、じゃだれが世界の警察官になるんだということの事態ができれば、私は、国連軍の問題というものは国連の中で改めて世界平和という問題が出たときにまともな議論として取り上げられる時代は必ず来る、まだその…

自由民主党外務大臣1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) よくこれはパールハーバー五十周年ということでクローズアップをされて、大きな節目だと思います。私は、ちょうど開戦のときに中学五年生でありました。その当時は一方的な新聞しかもちろんありません。日本では勝った勝ったの大騒ぎでした。それから年を経て、結果を顧みて、いかに無謀な戦争をしかけてしまったか、まことに残念至極だと。そして、アメリカを含むアジアの諸国に大きな人的、物的損害を与えたことについては、これは深く反省を…

自由民主党外務大臣1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは国際社会にいろいろな例があるかもしれません。また、個人的、人情的には同情するものも多々あるということも事実でしょう。しかし、我々としては、平和条約を結ぶ、そして国家間の正常化を図るという段階で個々のいろんな問題にそれぞれ政府が対応するということは、言うべくしてこれは非常に不可能に近い。そういうことであるので、一応賠償その他、請求ですか、あるいは賠償を払った国もありますが、そういう中で全部含まれているとい…

自由民主党外務大臣1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは十分法律的な問題ですから、事務当局から説明させます。

自由民主党外務大臣1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは国際法上その他国益にも関する問題でもあります。一応政府間の条約を結んで、政府間では要求がないということになれば、他国の国民に随分被害を与えていますから、日本は中国であろうと何であろうと、今度はそういうような個人の請求を日本政府がじゃ全部受けて立つのかと、莫大な国民の負担になってくるわけであります。 したがって、そういうこととの絡みもございますので、ソ連抑留者等についても、それは勝手に向こうが抑留したんだ…