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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1986/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/20

104参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) もうまさに御指摘のとおりでありまして、だから騒ぎになっているわけですよ。いずれにいたしましても、日本は輸入をもっとふやせ、輸出をやめろとはどこも言っていない。だから輸入をふやしてバランスをとらせる、しかし五百億ドルも六百億ドルも輸入をふやせといってもそれはできない。まして石油がこんなに下がっちゃったら逆に輸入が減っちゃうというのがこれが現実の姿。したがって、我々といたしましては、集中豪雨的な輸出については、い…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/16

104参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま御決議のありました日本撚糸工業組合連合会事件に関する件につきましては、当省職員が逮捕、起訴された事態を極めて厳粛に受けとめ、改めて職員の綱紀粛正に全省を挙げて取り組んでいるところであります。また、設備共同廃棄事業につきましても、制度そのものの見直しを含め総点検を行っているところであります。 今後とも御指摘の点を踏まえ、このような事態が発生しないよう適切な対応を図ってまいる所存であります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 日本は法治国家ですから、人を取り調べたり、縛ったりするということは、やはり罪刑法定主義で一定の手続によらなきゃできないということは、それは憲法で決まっておることであります。豊田商事が起きたから、かわいそうな人が他方にいると、だから法手続は関係なく、何でも警察ができるんだというようなことにいたしますと、これはそれだけがひとり歩きをするということになって、むしろいろんなそういうものに籍口して、国民の人権が踏みにじ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は欲があって悪いと言うわけじゃないんですよ。欲があって世の中動いているんだけれども、何でも程度問題というのがありましてね、そんなにうまい話が、銀行の三倍にも五倍にもなるような話はそうざらにないわけですよ。ですから、株ですったとかトラブルがしょっちゅうありますよ。やれ商品相場ですったとか、それから先物取引ですったとかして、トラブルでしょっちゅう裁判があったり、苦情の申し立てがあったりするけれども、大体調べてみ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 豊田商事で被害を受けた方は大変お気の毒な方だと存じます。しかし、法律上いかんともそれはすることができません。今後こういうような問題が起きないように万全の措置を講じてまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 現行法の中で、できるだけ暖かい処遇を考えてまいります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この円高問題というのを、日本だけの視野で見るか、世界的な視野で見るかで非常に実は見解が分かれてしまう。私どもはある程度の円高はやむを得ないにしても、いずれにしても半年間で二百四十円から百七十円を割り込むというようなことは、これはとても中小企業に対しても困っておる。したがって、これらについては共同で何とかならぬかという話も、実は個々にはいろいろしてみたこともあるんですよ。 しかし問題は、彼らの認識からすれば、困…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この差益還元問題というのは、予算委員会中もいろいろ出まして、至急に還元しろというお話がありました、もう四月からでもやれと。しかし、私といたしましては、四月からということになると、石油の値段も二十七ドル、二十八ドル近い、二十七ドル七十七とか五十幾つとかいうような数字であって、全体的に見て石油の値段はもう少し落ちるんじゃないかという私は一つの見込みを持っておりました。ただ、円もこれは幾らになるか全くこれこそはわか…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まず、この一兆円からの例えば電力・ガスの問題で差益還元をするわけでございますが、電力だけをとってみましても、小口電力——小口というと大体中小企業ですね、これが三千億です。だから、中小企業に、しかも製造業とかそういうふうなところに三千億の減税をやったと同じ効果があらわれてくる。一方、三千億金貸す話がありますね。これ貸す話だから。ここで例えば一%金利が安い、補助金だと。三千億の一%といったら三十億ですよ、たった。…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 三塚大臣の言ったのは、見直せと言ったんではないんです。要するに、現在のような円高になってくると、二百四円で計算したときの経済見通しが今のままでは実現しないのではないでしょうか、それは国際的にも困るんじゃないでしょうかと。したがってやはり、経済成長というものは見通しですから、国際公約じゃもちろんありませんが、政府としては、貿易は売り上げはこれぐらい、輸入はこれぐらいふやす、内需はこれぐらいふやすというようなこと…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) マルチまがい商法というのは、どこが悪いのかということでいろいろ検討はしているようなんですが、お客様をお世話したらば手数料をくれる、これ自体は普通やっているんですね、こんなことは、どこでも。お客さんを世話してくれたお礼ですよと、取引で商売を。それがだんだんその率がうんとふえていくとか、そういうようなところに弊害が出てくるというようなこともありまして、どういうように取り締まるか。 取り締まりの仕方を間違うと、普通…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 確かに保険の約款でも何でも、あんなちっちゃな虫眼鏡で見なきゃわからないようなのを持ってこられたって、実際は読む人ないですよ。後になって、しかし問題が起きると、あなた、ちゃんとこれ約款に書いてあるじゃないかと言われるとこっちが負けちゃう。こうなることが多いんで、そういうような定型的な大量に頒布される文書、契約書等については、やはりインチキ、ごまかしがあって素人がひっかからないように、そういう点についても十分に配…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうことは言っていない。この新聞はでたらめだ、これは。でたらめ新聞。第一、この新聞社に会ったことはない。私が中曽根派で言ったら、そのうちのだれかが、アバウトな人が聞いていて、アバウトな発言をして、アバウトな記者が、アバウトに書いたというのがこの日経新聞五月十五日号、調べなきゃならない、これは。 私はこういう話をしたんですよ。要するに、円高メリットの話をいたしまして、それで中小企業対策をしなきゃなりませんが…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) こういうことを出すんならば、ちゃんと本人に会って、本人に確めてから出してもらわぬと困りますよ、実際は。また、私が内部でしゃべったことを表にそれは言ってもかまわぬかもしらぬが、アバウトに言われても困るんだ、実際の話が。だから、アバウトな人が、アバウトな話を聞いて、アバウトにしゃべって、アバウトの記者が、アバウトに書いたと。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いやいや、私もアバウトかもしらないけれども、こういう話は、まず最初に確認をしてもらわなきゃ困るわけですよ、実際のところ。私は別に百六十円で望ましいと……安定することが望ましいんだと。計画が立たない。もうともかくどんどんどんどんこれから高くなってしまうのか、またうんと安くなってしまうのかということでは、私は産業界の人にもいろいろ聞いてますよ。だから、計画をきちっと、大体この程度で当分二、三年とか一年とか続くとい…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、希望と現実というものは必ずしも一致するとは限らぬわけですよ。現実に商売やっているわけですからね、商売の方は。ですから私は、商売人の方が、それは安値安定になることは輸出業者にとったはいいでしょう。輸入をする側から見たら余り安値安定は因るでしょう。だからその中間に立つ我々としては、幾ら幾らということは言えないというのは原則論なんですよ。 ただ見通しは、まあとにかく落ちつく先というのはどうなのかなということ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) だから、対策を立てるというのは、高いから、大変だから立てろというんでしょう。やっぱり高いということを認めているわけでしょう、これ。だから必要なわけでしょう、対策が。だから、円は高目に現実になっちゃっているということをあなたも認めているわけですよ。だから対策が必要だと言っているんですよ。私だけ責めたってしようがないんだよね、実際は。 だから対策については、金融の問題等についても、まあ三%がいいかどうかは別として…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 市川さんも長いこと国会議員をやっているんだから御存じだと思いますが、政府のお金を、財投資金を借りるという場合は、要するに資金運用部から借りるわけですよ。そこへ預けておく人は、厚生省の年金の金預けるとか、郵政省の郵貯の金預けておくわけですね。したがって、彼らはそこから利息をもらうわけです。したがって、その利息を払うということが決まっていれば、それより安く貸せば穴があくわけですね。赤字になるでしょう、安く貸せば。…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 財政措置をとるといったら予算が伴うわけですね。予算が伴うといったら、国会を無視して予算をつけちゃうというわけにいかないわけですよ、これ。そうすればこの今の国会に……

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 性質が違ってもそうでしょう。勝手に予算をつくっちゃうわけにいかぬわけですから、国会の承認を得なきゃならないわけですから。だから、それにはちょっと時間が足りませんなと、これは常識から言ってね。それならすぐやってやるというならどうかわかりませんけれども、また政府の内部でもそれは意見が対立しているわけですから、通産省とこれは大蔵省、大蔵省と今度は郵政省、大蔵省と厚生省とかね。利害が対立しているんだから、これがね。だ…