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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1986/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 輸入したものに減税をする。それは今度、税制の中で、輸入機械で特殊なコンピューターか何かついているものを買ったものについては減税措置を講ずるという機械輸入促進税制の創設、これはことしから実行するんです。中小企業新技術体化投資促進税制ということで、輸入機械を取得する場合は二〇%の割り増し減税率をやるということは一つやっておるのですが、一般の商品について、輸入品に減税をするというのは、関税をまけるというようなことはございますが…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 もう打ちどめであることをこいねがっておるということであります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 企画庁長官と同じであります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 これはサミットでも言われておるわけですが、日本が五百億ドルとか、ことしは七百億ドルを上回る黒字になるのではないか。石油の価格が大幅に下がったということで、製品輸入がふえても到底石油の輸入代金の減った分を埋めるほどふえるということは困難であります。したがって、貿易収支はことしはあるいは去年よりも大きく出るかもわからない、出るだろうと言われております。それらについては、なるべく我々は門戸の開放をやり、輸入の促進をやるから大い…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 五十三、四年のとき、あのときから見ると切り上げ幅も大きいし、それからスピードが速いという点で今回の方が影響は大きい、そう見ております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 円高問題については、適時適切に対処をいたします。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 できるもので、できそうなことで、効果のありそうなものは状況によっては何でもどかんとやるということであります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 金融の問題というのは、政府の機関であっても民間であっても、貸した金は返してもらうということが前提になるわけです。しかし、こういうふうな異常な事態ですから、何らかの工夫はしなければならぬと私どもは考えております。ただ、責任問題論ということになりますと、これは一つはアメリカの政策の変更なんです。ドル高是正ということはアメリカの基軸通貨としての政策の変更であった。 かつて、二年ぐらい前でしたか、トヨタだと思った。私は新聞で読ん…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 労働大臣とよく協議をいたします。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 通産省は厳正、公平に責任を持ってちゃんと還元案を指導いたしまして、向こうからそれに対する認可申請があって許可しようと思っておるわけでございます。 あなたのおっしゃるように電気料を還元するには、七五%が産業営業用、二五%が一般用ということで電力を使っているわけですから、それは電力を使った分に応じて出すのであって、あなた何か、大企業向け、余計返したとかなんとかすぐおっしゃいますが、そうじゃなくて、これは電力を余計使ったという…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 私の後で長官に納得のいくまで答弁をしてもらいます。 私は、だれが犯人だとかどうとかいいましても、そういう例えにはならぬのじゃないか。それじゃ円安のときは犯人のおかげでこちらはもうけ過ぎたのかという話になるわけですから、実際は裏と表なんですね。確かに、その中ではアメリカ企業が金もうけのために空洞化を図った。自国でつくるよりもほかでつくった方が安いからといって、ほかの国でつくらして、輸入を促進して貿易赤字になったとか、それは…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1986/05/13

104衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(渡辺美智雄君) フィリピンに輸出した丸紅の保険の引き受けとか保険金支払い内容、それを示せというお話でございますが、全体の問題につきましては、小川議員にはちゃんと申し上げております。フィリピンに対して、例えば、昭和六十年は千九百五十の件数があって、引受保険金額が二百四十九億円である、あるいは六十年の責任残高が千九百三十四億円あるとか、あるいは支払った保険金は百十九件で百六十七億円だというようなことは、ちゃんとお示しをいたしまし…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1986/05/13

104衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 中小企業に対する円高対策、これを大いにやりなさいということでございますが、中小企業も、円高で非常に苦しんでいる方、それからまた円高で非常にうけに入っている人、両方あるわけです。 問題は、プロパンなどは、非常に原料が安くても値段が下がらないというものですから、これはいけませんよ、これは還元しなさいと言って、こういうものは指導をしておる。しかしながら、輸出産業が非常に困っておるというようなこともありまして、それに…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1986/05/13

104衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 中川議員にお答えをします。 中小企業の緊急融資の利息が高過ぎるということですが、それは安ければ安い方がいいに決まっております。しかしながら、五%という数字は、長期プライムレート、現在六・四でありますから、それよりも一・四%低い。それから、やはりその金利水準で、例えば財投金利、これは六・〇何%と決まっておりますが、それよりも下になっておるのです。ですから、それはもう今のところ一番最低の金利だということを御承知お…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 安全につきましては、何から何まで役所の監督ということも大事でしょうが、やはり自分たち自身、電力会社なら電力会社自身が、事故を起こせばもう会社はつぶれるようなものでありますから、そういうことの趣旨をやっぱり末端の従事者にまで徹底をさせるということが非常に大切であると考えます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは目的、それから中身について似たようなものにつきましては、法案を別々に全部出すというのは、審議をする側からすればそれぞれの法案全体について審議がしやすいということで、別に出してくださいという御意見はわかりますが、私どもといたしましては、同じようなものについては、やはりいろんな面で行革の精神にのっとり、できるだけ一括してなるべく出さしていただけたら大変ありがたいというような気持ちでおります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そのような方向です。委細は政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/13

104参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 円とか石油の見通しはだれもわかりません、当たったことも余りないし。したがって、過去三カ月というやつの平均をとる。私は、円はもう少し強くなるであろう、石油ももう少し下がるんじゃないかというような思惑もあったものですから、国会などでも円高還元を早くやれ、早くやれと随分やかましく言われましたが、ぎりぎり待てるところまで待って、見通しを立てて、それでやろうということでやったわけです。もっと円が強くなるんなら、じゃまた…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 一つは、今あんたが言ったように、廃止をすると、廃止すれば何も起きないんだから。それが一つ考えられます。しかしながら、不況下やなんかでやっぱりどうしても中小企業の面倒を見てくれという政治圧力が大変強いこともいろいろございます。そのときには、こういうことが二回起きないようにしなければなりませんから、やはり抜本的な改正という場合に、対象設備、それ現物ですからね。それはあっちこっちに散らばっているわけですから、そいつ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/12

104参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(渡辺美智雄君) だから、私があのときも、まあ六月ごろをめどと、余り皆さん早くやれ早くやれと言うけれども、早くやると高い油でやるほかないよと。だから、余りおくらしてもなにだが、まあ落ちつくところまで少しおくらした方がいいと言ったのはそれなんですよ。だから、直近三カ月ぐらいのものを見ますから、これは自動、機械的に計算しますから、だから一番新しい四月の通関の速報値がきょう発表になるそうです、四月はね、これうんと新しいやつね。ですか…