渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1986/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはまだ計算しないからわかりませんが、少し上乗せになるはずです。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) はい。それは計算をしなきゃわからないですからね。そう何割なんということはもちろんありませんから、ですから三カ月の平均で、安いところだけというわけにはいかぬから、これ上がるかもわからぬから。過去三カ月の平均をとりますから、だから、数百億円ぐらいでしょう、それ計算してみにゃわからぬ。だけれどもふえます。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) はい。
第104回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ともかく我々は今言ったしうに、円高差益等は、これはもう極力戻してやると。ガソリンからプロパンガスまで、プロパンガスだって今度下げるように今指導をしていますから、そういうようなことで、農水省関係で言えばえさとか食料品とかね、そういうメリットもあるんですよ。そいつをなるべく早く戻すようにしなきゃならぬと。それから、電気料なんというのは、中小企業でも事業やっている人はやっぱりかなり影響が大きいですからね。だから、こ…
第104回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 輸出型の産業から内需型の産業に構造転換を促進しろ、特に中小企業対策に対して財政措置等を具体的に明らかにしなさい、大体そういう御趣旨であると考えております。 日本の現在の経済状況というものは、例えていえば、糖尿病患者が異常にダイエットしてきたのだけれども、風邪を引いて風邪薬を与えなければならぬ、一口にいえばそういう感じではないかと思います。つまり、輸出問題で円高になったということは値引き販売ということでございま…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、この間の第八次石炭政策に関する検討小委員会の審議状況というものを見せてもらいましたが、大体こんなことなのかなあと。いろいろな業界の意見、組合の意見、需要者側の意見、それぞれ述べられておるわけであります。したがいまして、こういうような意見を踏まえまして、特定な一部分だけの話でなくて、大所高所から私は審議会で結論を出されるものと思います。したがいまして、その審議会の意見を聞いて最終的には決めたいということに…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は二千万トンの生産体制の維持ということはできないと思います。現在だってそんなに使っていないわけです、千六百万トンぐらいしか。ですから、二千万トン維持といっても、それは言うだけであって、現実にはそれは二千万トン維持は難しい。やはり需要の動向も十分勘案した生産体制ということが必要である。米だって同じで、食糧だってともかく需要に見合った生産ということで、田んぼをやめさしたり、転換さしたり、農地をつぶさしたりやって…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもう絶対ないとか絶対あるとか、どっちも私は言うことはできない。ただ、おもしろいことを言っている人がありまして、ヤマニ石油相などは、こういうように石油の価格が暴落をして十ドルを割るというようなことが続けば、これは一九九〇年代に再び第三次石油ショックみたいなものが来るでしょうと言っているわけです。しかし、今度はイギリスへ参りますと、いやそれは見当違いだ、今までは石油の需要というものがどんどんふえると思ってお…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 非常に厳しい情勢ではございますが、諸般のいろいろな意見を聞いて最終結論を出したいと存じます。
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) もうごもっともなことでございます。したがいまして、我が国は石油価格が低落をいたしましても今までの方針として、備蓄とかそれから代替エネルギー、省エネルギー政策というものは堅持をしていく。したがいまして、原子力等におきましても計画のあるものは計画どおりにその建設は進めてまいりますということを申し上げ、サミットにおいてもその旨を申し上げておる次第であります。
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは公約と言えば公約。これは政治的な意味が非常に重い、それは事実です。政府・与党においてもしかしそれは認めておるところでありまして、五月一日に経済構造調整推進要綱と、いうものを決定いたしましたが、その中で、経済構造調整については、昭和六十一年四月八日、経済対策閣僚会議において経済構造調整の推進についてを決定しております。ともに、閣議においても経済構造調整推進に関する内閣総理大臣談話を決定したところであります…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 結論を先に言いますと、それは八次答申の答申の中を見て、それから調合をするということなんですね。医者の言うことを聞かずに素人療法を先にやるということは申し上げられない。だけれども、いずれにしても、産業構造の改革ということは、日本がインフレなき繁栄を持続して、しかも貿易国家としてこれだけの豊かな暮らしを資源のない日本がやっているわけですから、やはり世界経済にマッチするやり方でなけりゃならぬ。私は、一番の問題はそこ…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これはだれも予測することは結局はわからないというのが結論なんです。ヤマニ石油相だけでなくて、メジャーの会長さんなどとも会ったり、アメリカやイギリスの資源エネルギー大臣とも会ったり、いろいろな人と会っておりますが、結局的確な見通しはだれもできない。ただ、うんと少なくなってしまえば九〇年代にはまた第三次石油ショックのようなものが起きるだろうというのがヤマニさんなんかの主張なんですが、イギリスのエネルギー大臣などは…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 国内炭を保護育成するということは非常に重要だということで戦後もやってきたわけですが、非常に日本のエネルギーの消費が莫大にふえてまいりまして、それから外国と貿易量もふえるというような中から、石油の値段も安かったということもあって石炭等が、国内炭の使用の割合が非常に少なくなってしまった。一つは炭鉱事故も起きるとかというようなことで、全体のエネルギーの三%というような非常に小っちゃな数字に実はなってしまったことは事…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) では、簡単で中身のある答弁をいたします。 確かにそれは四十億トンくらいあるんでしょう。あるんでしょうが、問題はそれを採掘するためのコストの問題、それが一体どれくらいかかるのか。金さえかければ振れます。でもそれがだんだん深いところに入っていく、あるいは災害が起きやすくなる、そういうようなものも考えなきゃならぬ。それから一方、確かに閉山をすれば閉山交付金その他面倒は見なきゃならない、これも事実です。そのまま継続し…
第104回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 大臣は余り請負の細かいことまで口出ししないようにしているんです、何だかんだ言われるから。だからなるべくはそういうのは事務当局に任せてありますから、事務当局に答えさせます。
第104回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) そういう主張をしたということは聞いておりません。私などは立場が立場ですから、個別的には大体円高もいいところへ来たんじゃないかと思う。そういうようなことで、お話はいたしましたが、大体賛否両論ですな、これは。ヨーロッパ勢などは、もっと円高でないと我々とのバランスがとれないという主張が多かったです、個人的には、公の会議では出ませんから。アメリカの方も一部そういう人と、まあほぼいいじゃないかというようなところと、いろ…
第104回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 首脳会談はだれも入っておりませんから、首脳だけですから、そこでどういう応答があったか委細は承知いたしておりません。 しかし、かねがね日本としては言うべきことはちゃんと言っておるわけであります。言うべきことはちゃんと言っておる。それ世界じゅうみんなやり合っておるわけですから、我々大蔵大臣のときなどは、アメリカの高金利というものが一番問題なんだよ、だから財政赤字を縮減して高金利をもっとなくせ、当然じゃないかと。こ…
第104回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 今、世界の経済というのはどうしても相つながっておる。したがって、一国だけが非常によくなり通して、そのままずっといくということはあり得ないんです、こういうことは。その反面、片っ方がえらい犠牲になるということもあり得ない。かつてOPEC諸国が石油の倍々ゲームをやりまして、そして二ドル五十セント、三ドルというものが十五ドルになり、三十二ドル、スポット四十ドルという時代があったことは御承知のとおりで、そのためにOPE…
第104回 参議院 商工委員会 第9号
○国務大臣(渡辺美智雄君) いやいや、貿易の数字がそうなっているという話を私がしているんですよ。だから、そういうことは不公正貿易だと。だから、日本はもっと貿易のバランスをとらせるように努力をしろ、それが世界経済全体のために役立つことだと彼らは主張している。立場が違えばそうでしょう、それは当然に。