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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1986/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 質問の御趣旨がよくわからぬのですが、老人の保護対策として、寝たきり老人は病院が収容するし、今考えられているのは中間施設というのを一つ考えておって、ぼけ老人ですな、体は丈夫で、病気じゃないんだけれども、精神病ではないし、精神病院には入ったがらないというので、厚生省で考えているのは中間施設、老人ホームでもない、病院でもない、どちらかというと少しぼけた老人を収容する施設というのが、これはまじめに武見さんの時代から検…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/15

104参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重して、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 私は、結論から言えば高く評価をいたしております。理由は、今世界の経済をみんなで立て直ししようというためには、みんなが手をつながなければ世界経済というものはよくなっていかない、一国だけが繁栄をし続けるということは、これは言うべくして不可能に近いと私は思っております。なぜならば、自由貿易体制下では全部経済というものはチェーンのようにつながっております。したがって、アメリカがだめになれば日本にもでかい影響があるし、日本がだめに…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 日本は国際国家でございまして、世界に通用する議論以外は余り値打ちがないのじゃないか。日本国内だけでは通用するが世界には通用しないという議論では、貿易国家として、国際国家として長続きできないと私は思います。したがって、世界じゅうが評価しているサミットをなぜ日本だけが評価できないのか、もし世界の認識と日本の認識がまるきりずれているということが長く続けば国際的仲間外れになる、私はそう思っております。やはり世界じゅうに通用する議…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 結論から言うと、ないというように私は思っております。 私は、この間サウジに行ったときも、名前はあえて申しませんが、実力者の方とお会いをしたときに実はその話もいたしました。サウジとリビアは同じアラブ関係にある、しかしながらリビアのやっていることについては我々は同調しがたい、やはり国際的に見て国際テロというものはみんながそれに加担しないというようなことでなければなくならないし、非常に無用な不安を与える、それについてどのように…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 もともとサミットの場は通貨調整の具体的な問題を協議する場ではありません。日本は大蔵大臣の権限が強大でありまして、日本銀行法というものは昭和十七年か何年か戦時立法的に制定をされておりますから、ほかの国よりも非常に強い権限が大蔵大臣にございます。しかし他の国は、通貨当局は中立的で政府の権限はなかなか及ばないというようなのが多いわけであります。したがって、通貨の調整の具体的問題について協議をする場合は、中央銀行総裁を入れない会…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 ここに書いてあることはかなり抽象的でありますので、ちょっといろいろ理解が難しい点もありますが、私が、大蔵大臣会合等での夕食会や昼食会その他の会合で、あるいは個別会談等を通じて聞いたところでは、こういう議論をしていました。 要するに、発展途上国を我々は応援をして助けてやらなければならぬ。しかしながら、応援だけどんどんしていったからといって、彼らの生活水準を引き上げて、我々と同じような社会保障とか教育という点まで果たしてでき…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 石油の値段とドルのレートというものは、だれも余り当たったことはないそうであります。したがいまして、私も最終的に幾らだというようなことをはっきり申し上げるだけの自信はございません。ございませんが、皆さんの意見を総合して判断をいたしますと、やはり石油の安定的な供給は必要であるということはだれも一致をいたしております。したがって、値段がどんどん下がって供給できなくなってしまうというようなことになると、一遍閉鎖した油田が小さけれ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 沖縄電力の民営化は私も支持いたします。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 中小企業の対策をどんとやる、何をやるんだという話でございます。これは今各省で詰めておりまして、中小企業だけに限定したものもございますが、やはり日本の国内経済との関係は密接でありますから、経済全体の押し上げのための方法といたしまして、どういうふうにしたならば事業の量がもっと国内でふえるか、その資金対策はどうするかという前向きの話を一つ、それから救済策としてのやり方、これを一つ、目下練っておる最中でございまして、そう遠くない…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 計算の細かいことは私わかりませんが、その為替レートを幾らに見るかといっても、これは神様でなければ実際わからない。したがって、直近何カ月、三カ月なら三カ月というものの平均をとらざるを得ない。円が強くなるだろうという思惑もありまして、それですぐに電力料金を改定して早くメリットを還元しろ、しろというやかましい御質問、御要請が各地からあったのですが、早くやれば円が弱いところで計算せざるを得ない。幾らになるかだれもわからぬから直近…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 円ドルレートが幾らがいいかということは、それは安い方がいい人もあるし高い方がいい人もありますから、政府は幾らがいいとなかなか言い切れないわけですね、利害関係が違うわけですから。それはもう輸入をして消費をじかにする人はなるべく高い方がいいだろう。しかし、これにも限界がございます。百六十円がいいと言う人もあれば、いや百八十円ぐらいがいいのだと言う人もあるわけですから、政府は幾らがいいとなかなか言い切れません。まあどこかで折り…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 ただいまの答弁のとおりでありまして、円高の責任がどうのこうのといいましても、これはその国の経済的な基礎的条件の反映でございますから、だれに責任を帰すべきものかといっても、だれの責任であるというように断定することはなかなか困難だと存じます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 幾らで守るかということでございますが、適正な水準自体が幾らということをどの大臣もとやかく言ってはいないと思います。大幅な乱高下、上がったり下がったりは困るわけでありますが、アメリカが、今まではドルが強いのは自分の国力のためであるというようなことを三年前まで言っておったわけですから、過大にドルが評価されておったことは事実だと私は思います。そういう点で、世界じゅうが認識は一致をしたというようなことから円ドル相場が見直されたと…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 私はいつも言っておるのですが、今の経済というものは、世界の経済はつながっておりますから、一国がでたらめをやればほかの国にも影響する。極端な話が、どこか一国が大変な経済的な失敗をやれば、それがほかの国へ影響するということが大いにございます。これがサミット国間だけでなくて、例えばイラン・イラク戦争が拡大すれば日本の経済に悪い影響を及ぼすということでございますし、アメリカの西海岸でストライキが長期に続けば日本の物価が上がる、食…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 今のお話にありましたように、五十万キロリットルを積み増しをする。現行の予算の中で、石油の値下がり等もございますから、何とかなるということで実は決定をしたわけでございます。 しかし、先ほど言ったように、石油の値下がりということは短期的には非常に我が国にプラスになるのですが、また、余り下がり過ぎて暴騰するようなことは困る。それから、何とか安定供給に役立っておった国がたくさんあるわけですが、そういう国が、非常に石油を頼りに予算…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 現実の問題として、今二千万体制というのですが、実際に掘っているのは千五、六百万トンぐらいですか。しかし、地域の問題もありますから一挙にというわけにはできませんでしょうが、ただエネルギーの中に占める石炭の重要性ということになりますと、ドイツとかイギリスと違いまして日本は三%ぐらいに減ってしまった。食料品の中に占める大豆みたいな話ですね。大豆は非常に少なくなってしまったという現実があります。石炭の方もそういうふうに少なくなっ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 私は権力主義的なことは余り好きじゃないので、命令してやらせるよりも、向こうがこうしたらどうでしょうかとちゃんと向こうからの申請をもって民主的にやった方がいいですから、やはり命令でやらせるよりも自発的にやってもらった方がいいじゃないですか、そういう感じです。だから私はそうしたのです。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 全くそのとおりです。これは石油のように、しかも管理価格になってみればすぐわかるのですが、石油だけでなくてプロパンガスでもそれは千億円ぐらいの還元を現にさせるように指導しておりますし、そのほかたくさんの、自動車用とか何かガソリンが三割ぐらいあるでしょう。そういうものが値下がりをしていくということは市場メカニズムで還元されるわけですし、現に農家の豚や鶏に使うえさのようなものが安く手に入る。そのほか、日本は鉄鉱石を初めいろいろ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/05/14

104衆議院 商工委員会 第17号

○渡辺国務大臣 それにはやはり政府が先にやらなければいかぬと私は思っているのですよ。例えば畜産事業団とか食糧庁でしこたまもうけちゃったというようなことでは、これはぐあいが悪い話ですから、まず政府もやって、それで我々も監督をして、途中でパイプが詰まらないようにそれは極力していきたい、そう思っております。仰せのとおりだと思います。