渡辺好明
会議録に記録された「渡辺好明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,500 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1995/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第9号
○渡辺説明員 農林水産省の見解をということでございます。 基本論におきまして、農業をあるいは農山村を経済合理性のみで律するのではない、それから都市と農村、消費者と生産者は共生すべきだという御指摘につきまして、私どもは全く同じ見解を持っております。先生の御指摘にもありましたけれども、ことしの白書でも明らかにしておりますけれども、森林の公益的機能は年間三十九兆円、それから水田と畑で七兆円、これは計算によっては十二兆円という説もあるわけですが…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○渡辺説明員 経済効果についてのお尋ねでございます。基本的な分野とそれから事業を実施いたしましたことに付随するものと二つに分けてお答えを申し上げたいと思います。 基本的な分野といたしましては、当然のことながら、力強い農業構造をつくるわけでございますから、農産物のコストが大幅に下がる、その結果、国内産の農産物、良質、新鮮、安全、これが適正な価格で供給されるという効果がございます。それから、地域の活性化あるいは人の定住を通じまして国民共有財…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺説明員 このたびの国内対策でございますけれども、昨年の暮れに閣議了解がございました。この閣議了解の基本方針に基づきまして、二つの点を基本的な考え方にいたしております。 第一点は、農業合意が農業、農村に及ぼす影響を極力緩和をするという点でございます。それから第二点は、農業、農村を二十一世紀に向けて持続的に発展をさせる、そして、将来にわたって基幹的な産業なり地域として次の世代に受け継いでいくということでございます。この二点を基本的な考…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺説明員 国内対策六兆百億円、これは総事業費でございます。私どもの大まかな計算でございますけれども、国費の割合はおおむね五割、融資枠を入れておりますのであるいは五割を若干割るところかな、残余の部分が地方の負担あるいは受益者である農業者の負担になろうかというふうに考えております。
第131回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○渡辺説明員 自治省に先立ちまして御答弁をお許しいただきたいと思います。 私ども、今度のガット・ウルグアイ・ラウンドの農業合意に伴う影響は、とりわけ条件の不利な中山間地域等に集中をしてあらわれるのではないかなというふうに懸念をいたしております。そういう中で地域の活力の低下が懸念をされますので、こうした農山村地域の活性化を進める必要がございますが、その場合、国の総合的な施策に加えまして、どうしても地域において自主性なり創意工夫を生かした幅…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○渡辺説明員 農産物の行政価格に関するお尋ねであります。 農業の生産性を向上させることによってできるだけ内外価格差を縮小するというのは、農産物の場合の価格政策の基本の一つだろうというふうに私ども考えております。この夏の農政審議会の報告におきまして、もその点が明示をされております。これまでの、最近の価格政策の運用でありますけれども、抑制もしくは引き下げの基調で運用してまいりまして、現状を見ますと、農産物の価格水準は現在、昭和五十年代の初頭…
第120回 衆議院 外務委員会 第12号
○渡辺説明員 御指摘の問題でございますが、私どもも大変深刻なものとして受けとめております。あの海域には、今先生が御指摘になりましたように各県から底びき網漁業、それからまき網漁業、はえ縄等いろいろなものが出漁いたしております。私どもそれぞれ関係県、それから関係漁業者に対しまして監視を強化せよ、それから極力集団で操業してもらいたい、危険水域には近寄らないようにしてもらいたい、それからさらに海上保安庁の方からも御答弁ございましたけれども、非常…
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺説明員 水産庁の沿岸課長でございます。直接の所管ではございませんが、私が承知いたしておりますところをお話をさせていただきます。 漁場の海底変化でございますが、昭和五十四年から六十二年の三月まで平均ゼロメートル線の後退は最大一・五キロ、局所的な陥没は最大マイナス二・三メートル、沈下量は六十二年までで千二百六十万立米というふうに聞いておりまして、ノリの養殖及びアサリ漁業に被害が生じておるというふうに聞いております。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺説明員 通産省の方からも御指摘がございましたように、漁業補償は従来から、損害を引き起こした者、すなわち原因者と関係漁業者との当事者間の話し合いにより行われてきております。私どもといたしましては、漁業者とそれから原因者との間でお話し合いがついたということになれば、それをもって漁業補償は終結をするというふうに考えておりまして、今後ともそのお話し合いの状況を見守ってまいりたいと考えております。
第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○渡辺説明員 先生御指摘ありましたように、有明海はノリの養殖、アサリ等の漁業が盛んな地域でございます。私どもこのような特徴ある漁業を今後とも発展を図るというのは重要なことであると考えております。福岡県におきましてここ四年間ほど各種の調査を実施いたしております。干潟の海底地形であるとか漁業実態あるいは陥没地の形状、あるいは漁場の再開発手法の検討、私どもこのデータを踏まえまして、また同時並行いたしまして各種の事業を実施をいたしております。具…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺説明員 御案内のとおり、現在お米の需給ギャップは四百万トンという極めて膨大なものになっております。この需給を早急に均衡、回復するということが農政の最重要課題でございます。そういうことでございますので、米を守り、そして日本の水田農業を維特発展させていく見地から、日本の稲作農家挙げてこの対策の推進に取り組んでいるところでございます。 例えて申し上げますと、現在米を販売している農家が二百七十万戸ございますけれども、水田農業確立対策、転作…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺説明員 今御指摘がございましたけれども、私どもといたしましては、この米の需給均衡を図るという極めて重要な問題に対処して、日本全国全農家が取り組みをいただきたいというふうに考えておりまして、各地域各地域それぞれ困難な事情は抱えておるわけでございます。今、歴史的風土の問題が出ましたけれども、市街化区域が多く、あるいは飯米農家が多い、担い手に転作がしわ寄せをされる、あるいは飯米を確保したい等等、各地域各地域それぞれ困難な状況を抱えておる…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺説明員 奈良県から明日香村に配分をされました転作等の目標面積は、後期対策、つまりこの四月からの対策でございますが、百二十一ヘクタールというふうに聞いております。潜在作付面積との関係でやや数字が前後するかもしれませんが、これはおおむね三五%ではなかろうかと推定いたしております。
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺説明員 転作等目標面積の配分に当たりましては、都道府県別の目標面積を国が全国農協中央会と共同でいたしております。十の客観的な要素を使い、さらに地域の実情を勘案して配分するということになっておりますが、さらにそれより細かい範囲での、例えば市町村別配分あるいは市町村の中での集落別配分につきましては、各地域の実情に精通をされました都道府県及び都道府県農協中央会、市町村、さらに市町村内の農協、そういったところが地域の実情に即して配分を行う…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺説明員 二点御質問、御指摘があったかと思いますが、まず初めに県内で市町村間にどういった配慮なり傾斜をするかという問題でございますが、これは各地域でそれぞれ実情に精通いたしました都道府県なりがそうした配慮をいたしております。現に各地域で担い手について、あるいは農用地の流動化をした場合については転作を軽減する、あるいは……(森本委員「委員長、僕の持ち時間は四十分しかないから、そんな答弁を繰り返されたら時間がもったいない」と呼ぶ) それ…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺説明員 レンゲ畑にする場合の助成金の問題でございますが、地力増進作物としてすき込むケースと、それから景観を形成する作物として栽培をするケースと二つございますが、地力増進作物としてすき込むような場合であれば、十アール当たり最大限五万円までの助成金が出ることになっておりますし、景観を形成するという意味で作付をされました場合には、基本額一万四千円と地域営農加算一万円、あわせて十アール当たり二万四千円が後期対策における制度改正で助成が可能…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○渡辺説明員 景観形成作物の対象として考えたいと思っております。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺説明員 御指摘の数字、詳しいものは持っておりませんが、食糧管理費のベースで、六十三年度の予算ベースで四千四百八十二億、農林水産予算に占める割合が一四・一%になっております。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺説明員 第一点目の告訴事態が生じているという点につきましては、先ごろ畜産局からお話を伺いまして概要は承知しておりますが、詳細につきましては私ども把握をいたしておりません。 第二点目の監督責任の問題でございますが、私ども通産省といたしましては、民貿枠の割り当てを輸入業者三十六社に対して行っておりまして、御指摘の全肉連あるいは県肉連はその割り当ての対象になっておりません。事柄は国内流通の問題であろうかと思いますので、答弁は差し控えさせ…
第104回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(渡辺好明君) 牛肉でございますが、これから原産地の価格がどうなるか、またオファーがどうなってくるか等、なかなか予測は難しいわけでございますけれども、いろいろな前提を置きまして、仮に一ドル百八十円という水準がこれから先も続くという仮定で計算をいたしますと、牛肉全体一年間で二百億円強になるものというふうに推定いたしております。