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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,500 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,500 件中 20 件を表示
環境庁水質保全局長1998/03/11

第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(渡辺好明君) 技術的な問題、さらには制度上の問題でございますので私から答弁させていただきます。 環境ホルモン問題につきましては、環境庁としてこれから何をやるかということについて、先ほど来大臣からも、また関係局長からも答弁申し上げましたので、そのラインで私どもも同じように環境ホルモン問題について積極的に検討をしたり、あるいは解明をしたりということをいたしたいと思っております。 ただ、一方で、農薬問題につきましては、法律に基づき…

環境庁水質保全局長1998/03/11

第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(渡辺好明君) 水準自身、今先生が御指摘をされましたとおりの数字でございました。これをどう評価するかという問題は、実はこのダイオキシン濃度調査、長官からは五カ年計画という話を申し上げましたけれども、言ってみればプレ調査のような形で昨年三月に実施をしたものですから、もう少し私どもきちんと知見を集積いたしまして、その上でダイオキシン全体の問題として判断をしたいと思います。

環境庁水質保全局長1998/03/11

第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(渡辺好明君) 実はこの数字につきまして二点お答え申し上げなきゃいけないんですが、八四年にこれは州政府が一つの提案として出しました数字なんですが、その後基準にはなっておりません。といいますのは、その時点でもそうですし、現時点でもそうですが、今おっしゃられましたような〇・〇一三ピコグラムというのが通常の機器で計測がどうも私どもの今の水準ではなし得ないというふうな状況もございまして、アメリカの中でもいろいろと御議論があるようでござ…

環境庁水質保全局長1998/03/11

第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(渡辺好明君) 今御指摘の清掃工場からの排水についての高濃度のダイオキシンという問題は、多分名古屋市が行いました市の六つの清掃工場の調査に係るものだろうと思います。六つございますけれども、五つは極めて問題のない水準というふうに承知をいたしております、これは未検出もしくは超微量ということで。ただ、残る一つ、鳴海工場において昨年三月の調査では排水一リッター当たり五十七ピコグラムということで、この水準自身は御指摘ありましたように相当…

環境庁水質保全局長1998/03/11

第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(渡辺好明君) その点につきましても、二つ御答弁申し上げたいと思います。 一つは、御指摘がございました飛灰のようなものあるいは焼却灰のようなものにつきましては、現在廃棄物処理法の中でかなり徹底した処分の方法も定まっております。時間の関係上多少はしょって申し上げますと、管理型の処分場もしくはそれと同等のレベルのところに埋め立てるというふうになっております。その中で、排水の基準につきましても、いわゆる水濁法の排水基準と同様の基準に…

環境庁水質保全局長1998/03/11

第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(渡辺好明君) 先生がお話しになられましたことがほとんどこの懇談会の結論でございまして、私どもがこうむっております恩恵、利水とか気候緩和とかいったそういう物理的な恩恵と同時に、安らぎとか触れ合いとかそういうふうな精神的なものも含めまして、この恩恵がいつまで続くんだろうか、ほうっておけば切れるんじゃないだろうかということからこの懇談会を立ち上げて、一年間ぐらい勉強したわけでございます。 その中で出てまいりましたポイントは二つござ…

環境庁水質保全局長1998/03/11

第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○政府委員(渡辺好明君) 厚生省から御答弁ございましたように、大変大きな数字でございます。したがって、その処理の対応によっては環境に与える負荷というのは、その程度いかんによりますけれども大変大きなものがございます。そういう点も考えまして、日ごろからやはりかなり大きなケースを想定して勉強しておくことが重要であろうと思っておりますので、こうしたことについてこれまでも多少の議論はしてまいりましたけれども、厚生省ともよく連絡をしながら連携を深め…

環境庁水質保全局長1997/11/19

第141回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(渡辺好明君) 三点お答えいたします。 まず、槻川、都幾川の水質の状況でありますけれども、化学物質を中心とした健康項目、これにつきましては、過去三カ年間水質はすべて基準をクリアしております。それからBOD、生物化学的酸素要求量を中心とした生活環境項目につきましては、槻川はB類型でやや基準を充足していない、それから都幾川はA類型で基準を充足しているというふうな状況にございます。 それから二点目でありますけれども、今御指摘がござい…

環境庁水質保全局長1997/11/19

第141回 参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(渡辺好明君) 私の所管の土壌のことでちょっとそれを例にとりましてお答え申し上げたいんですが、意図的に数値を低くするような調査をしているかどうかという点ですけれども、調査のサンプリングなり分析手法につきましては、環境庁の方から一定の指針を出しております。これは、一般的な土壌のサンプル抽出のやり方とダイオキシンの分析方法ということでございますので、もうちょっと突っ込んで言いますと、五地点混合方式というふうなことで指示を出しており…

環境庁水質保全局長1997/07/09

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(渡辺好明君) 東京湾は、御指摘のとおり大変閉鎖的な海域でございまして、富栄養化の可能性を大分持っております。それから生物資源もたくさんすんでおりますので、油処理剤あるいは拡散をした油そのものが環境に影響を与えるということは十分考えられます。 こういう状況でございますので、今御指摘がございました処理剤それから油そのもの、そういうものも含めまして、これから先継続的かつ段階的に環境影響に対する調査を続けてまいりたいと考えております。

環境庁水質保全局長1997/07/09

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(渡辺好明君) 事実関係から申し上げますと、事故が発生をいたしまして、私ども実はいち早く環境庁長官みずから翌日の船に乗りまして現場まで出かけて状況を見ております。そして、そのときに同時に千葉側から水質の採取のための船を出しまして、専門家をそれに乗せて直ちにサンプルの採取、分析に着手いたしております。 それから、これは御案内のことと思いますけれども、東京湾は閉鎖性海域ということで、私ども観測地点を湾内に持っておりまして定期的観測を…

環境庁水質保全局長1997/06/13

第140回 衆議院 環境委員会 第9号

○渡辺(好)政府委員 確かに、一時大きく減少いたしました塩素イオン濃度が再び六千台に戻ってきております。私、なかなかはっきりとしたことは申し上げられないのですけれども、潮受け堤防がまだ完全には完成されていないという状況が現状でございます。外と中とが、地下を通じて、あるいは堤防の一部分を通じて多少水の出入りといいますか、しみ出しといった方がよろしいと思うのですが、それが影響しているのではないかなというふうに予想いたしております。

環境庁水質保全局長1997/06/13

第140回 衆議院 環境委員会 第9号

○渡辺(好)政府委員 ちょっと補足して御説明させていただきたいのですけれども、本庄工区の埋め立てにつきましては、御案内のとおり、昨年の三月に環境庁からかなり詳細な追加調査を島根県に指示を出しております、申し入れと言っておりますけれども。 それから、今年度から二カ年かけまして農林水産省がそこで水質なり水産振興も含めまして調査をやることになっておりますので、あそこは湖沼法に基づく指定湖沼ということもございまして、干拓と水質という関係で実際の…

環境庁水質保全局長1997/06/13

第140回 衆議院 環境委員会 第9号

○渡辺(好)政府委員 森山堤防にパイプを埋設いたしまして潮通しをする、それによって水産振興の効果等を把握するという計画があることは承知いたしております。 ただ、パイプの設置方法等にきまして現在まだ調整がとれておりません。調査事業にも着手されておりませんので、今後専門家の意見を聞きながら、調査の目的にかなうように適切に決定されることを期待いたしたいと考えております。

環境庁水質保全局長1997/06/13

第140回 衆議院 環境委員会 第9号

○渡辺(好)政府委員 まだ具体的な調査計画を拝見をいたしておりませんけれども、御指摘ありましたように、例えば地下水が上昇するとか塩水化のおそれがあるとか、そういうふうな心配も一部にあるわけでございます。私どもは、この調査につきまして十分注視をし、そして予算委員会あるいは環境委員会でも環境庁長官から申し上げましたように、事水質については、調査結果に基づきまして厳格な点検を行うという姿勢で臨みます。

環境庁水質保全局長1997/06/06

第140回 参議院 環境特別委員会 第11号

○政府委員(渡辺好明君) ダイオキシン類と土壌汚染、それから健康リスクということになると思うんですけれども、健康影響リスクの問題は、ひとり土壌だけではなくて食品、大気、土壌その他、暴露経路全体で評価するのが一番適当じゃないかというふうに思っております。 そういう意味でいきますと、まず何はともあれ急がれるのは排出源対策でございますので、これは先ほど私どもの方からも答弁申し上げたところでございます。排出源を抑えて土壌への蓄積を防止する、そし…

環境庁水質保全局長1997/06/06

第140回 参議院 環境特別委員会 第11号

○政府委員(渡辺好明君) ちょっと先生の御指摘を敷衍して申し上げますと、土壌の環境基準というのがございますけれども、その中にはダイオキシンは入っておりません。それから、水質汚濁防止法の世界でやはり同様に排出基準がございますけれども、それの対象にもなっておりません。そういう状況でございます。

環境庁水質保全局長1997/06/06

第140回 参議院 環境特別委員会 第11号

○政府委員(渡辺好明君) 私のこの一つ前の答弁で申し上げたんですけれども、健康影響リスクというものをどういうふうに考えるかといったときに、土壌一つだけを取り上げてやるのではなくて、食品、大気、水も一部あるかもしれません、それに土壌も加えまして、トータルとしてそれが健康にどういう影響を与えるのかという分析の方から入ってまいりませんと、規制手法というのはその健康影響リスクの評価によって手法というものが出てくるわけでございますので、直ちに否定…

環境庁水質保全局長1997/06/06

第140回 参議院 環境特別委員会 第11号

○政府委員(渡辺好明君) 総合的な規制のあり方をどう考えるかということについては、先ほど御答弁申し上げたとおりであります。 今、先生から具体的に農用地土壌汚染防止法のお話が出ましたけれども、この法律は言ってみますといわゆる対策法という分野に入ります。規制法という分野ではなくて、具体的に作物障害が出る、あるいは農作物に一定の有害物質が添加をして人の口に入ったときに障害が出る、そういう場合には農用地を客土する、あるいは他に転用する、そういう…

環境庁水質保全局長1997/06/04

第140回 参議院 環境特別委員会 第10号

○政府委員(渡辺好明君) 今建設省の方からるるお話がございましたけれども、実は長良川の河口堰に関連をいたしまして大変密接な連携関係を建設省との間でやっております。具体的には課長クラスの常時連絡会を行っておりまして、そこで建設省がお持ちのすべてのデータを私どもはちょうだいいたしております。諌早湾の問題につきましても、ここで応用ができるものにつきましては積極的に取り入れてまいりたいというふうに考えております。