渡辺好明
会議録に記録された「渡辺好明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,500 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1997/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第10号
○政府委員(渡辺好明君) 先生が御指摘なさいましたように、長良川の河口堰のゲートの状態とそれから諌早湾のゲートの状態、非常にフラットに言いますと、諌早湾は左右にゲートがあってそれを操作するというシステムですし、長良川の場合には上下のフラッシュができるという特徴を持っております。やり方はそれぞれ違うわけでございますけれども、先ほど建設省から御説明ありましたように、建設省の長良川のケースでは、モニタリング委員会を設けて、そこの御意見を常時間…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(渡辺好明君) 調整池の水質の問題でありますけれども、お話ししてまいりましたように環境の変化がございましたので、まず何はともあれ監視の強化をするという方向で臨んでおります。これまで調整池区域では二ポイントでありました観測地点を五ポイントにふやしました。それから、月に一回の観測を毎週ということで進めてきております。 水質の現状でございますけれども、代表的な水質のデータをあわらすものとしてCOD、化学的酸素要求量というのがございま…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(渡辺好明君) 初めに、排水と水質浄化の関係についてお答え申し上げたいと思います。 排水門の適切な操作ということにつきまして私ども意見を申し上げました。適切に操作をされれば相当な効果が上がるというふうに私ども考えております。具体的なやり方につきましては、これから長崎県あるいは農林水産省と十分詰めてまいりたいと思っております。 ただしかし、それだけでは必ずしも、十分な水質浄化の効果が上がるかどうかという点につきましては、閉鎖水域…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(渡辺好明君) 排水門の適切な操作をするということは当初から環境庁の意見に載っております。これは排水門でございますので、農用地としての利用、それから農業用水としての淡水湖、そういうことを考えますと、この排水門の適切な操作というのは海水を引き入れるということを前提にしたものではございません。
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(渡辺好明君) 環境の変化に伴いまして調整池の水質が変わってまいります。まず、私どもでは監視を徹底的にやるという方向で臨んでおります。 現況でございますけれども、瞬間風速でありますけれども、今先生御指摘ありました有機汚濁の代表的指標CODについて見ますと、過去三年ぐらいの平均値が、平均値といいますか幅がリットル当たり二ミリグラムから五ミリグラム程度でございます。先週の二ポイントでの数字が七ミリグラム・パー・リットルというふうな…
第140回 参議院 環境特別委員会 第9号
○政府委員(渡辺好明君) 調査の結果のデータを速やかに公表する、その点について異存はございません。 ただ、技術的な問題、御案内のとおり、水質の検査というのは機械化をされておりませんで、サンプルをとるにしても分析をするにしても人の手と目と勘といいますか、そういうことでございますので突合に多少時間はかかりますけれども、精度化をした上でデータを公表いたしたいと思っております。 当委員会への提出等につきましては委員長の御指示に従いたいと考えてお…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(渡辺好明君) 関係市町村、諌早市とほか四町でございますけれども、平成八年三月時点での下水道の整備率、集落排水や合併浄化槽の整備等も含めまして、諌早が三〇・七%、森山町が一二・七、そのほかは一けた台ということで、全体といたしましては二四・四%の状況でございます。 したがって、私どもはこうした下水道の整備を今後急速に計画的にやるように申し入れを行ったところでございますし、長崎県におかれまして、今年度一年をかけましてその整備も含め…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(渡辺好明君) 数字については両省庁で異なることはないと思いますけれども、私どもは、とにかく万全を期するということで、幾つかの構成要素の一つとして下水道整備の問題も申し上げました。そういうことでございますので、現在、各市町が持っております計画はそれぞれ下水道単独の整備計画でございます。 この計画の進捗率について農林水産省がそういう評価をされたのだろうと思いますけれども、今、長崎県において審議会に諮問し検討をしておりますことは、…
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(渡辺好明君) 私どもは、環境影響評価書、それで判断をさせていただきましたが、昭和六十三年の当初計画と平成四年の事業計画の一部変更の際に、九州農政局から環境影響評価が実施をされまして、その中で、これは窒素や燐についての予測は行われておりますけれども、その具体的なアオコという引用があったかどうかにつきましては、私ちょっと承知をいたしておりません。
第140回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(渡辺好明君) 今、先生がまさに二項目めとおっしゃいましたけれども、水質保全の観点から幾つかの申し入れをしております。下水道の整備、畜産排水に対する配慮その他、その構成要素の一つとして「排水門の適切な操作」ということを申し入れをしております。それから、当然のことながら、流動を促進するために中から外へ水を出すという操作をすることがあり得るということでございます。
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○渡辺(好)政府委員 琵琶湖は、近畿圏の水がめでございまして、大変重要な湖でございます。 これまで、先生御指摘ありましたように、大変な水質改善努力もされてきたわけですけれども、御指摘のとおり、なかなかはかばかしくなっておりません。数字も引用されましたけれども、確かに、環境基準に比べましても目標値に比べましても相当状況がよくない。しかも、このよくないといいますか、その乖離が年々大きくなっているというのは事実でございます。 私ども、昨年度第…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○渡辺(好)政府委員 未解明のままほっておくというふうに私の答弁がとられますと、ちょっと私の説明が不足していたかと思うのですけれども、実は環境庁も研究会を設けまして、非特定汚染源の原因なり現状の把握と、それに対してどういう対策を打つべきかというのをこの二カ年連続してやっております。そういう中で、メカニズムをできるだけ早期に解明をして、対処をしていきたいというふうに考えているわけでございます。 汚染源が特定できないというふうに申し上げまし…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○渡辺(好)政府委員 確かに、御指摘のとおり、開発といいますか、周辺の整備と環境浄化機能が、環境浄化機能の方が上回っていれば水がきれいになるわけでございますけれども、やはりあの便利な地域でございますので、そうした開発がやや環境整備を上回るスピードであったという点は否めないわけでございますけれども、そこに人も住んでいるわけでございます。 ですから、私どもは、そういう点で環境への負荷が少なくなりますように、どちらかといいますと、これまでは下…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○渡辺(好)政府委員 御指摘のとおり、湖沼法の中で総量規制という手法があることは事実でございます。ただ、現在のところ、先ほど申し上げましたようにその汚濁のソースが生活系あるいは農地、市街地等で七割というふうな状況でございますので、直ちに総量規制ということがなじまない側面を持っております。私ども、現在水質汚濁防止法に基づいて排水規制をこの琵琶湖でやっておりますし、湖沼法の中で排出負荷量という濃度ではなくて物量そのものの規制も実施をしており…
第140回 衆議院 環境委員会 第6号
○渡辺(好)政府委員 湖沼法の中で水質保全計画を定めて、とにかくありとあらゆる手段を順次とっていくということで現状は対応していくことが現実的なのだろうと思います。 もちろん、今おっしゃいましたように、これまで大きな工作物を建てた結果水質が変わった、水量が変わったという部分については、そうすぐにそれが改善されるわけではございませんので、そこに注ぎ込む川あるいは水田その他の水につきまして個別の対策をそれぞれ積み重ねていくということで、もちろ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(渡辺好明君) 厚生省の方からもお答えがあるかと思いますけれども、今やらなければいけないのは、先生がおっしゃいましたように、PCBを早期に適正に処理するということでございます。今、企画調整局長からもお答え申し上げましたけれども、科学技術もかなり進歩しておりますし、処理方法を多様化する、あるいはその中で数値基準を設けるというのも重要な一つの方向だろうと思います。処理の方法を非常に限定的にするということが処理をおくらせるということ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(渡辺好明君) 土壌汚染は地下水等を通じまして人の健康等に影響を与える蓄積性の汚染でございます。したがいまして、土壌汚染対策としては、まず水質汚濁防止法等によりまして排水規制を行い、そしてさらに汚染物質の除去、無害化といったことが必要になろうかと思っております。 環境庁、実はしばらく前に三年間ほど土壌環境保全対策懇談会という会合を持ちまして、特に市街地の土壌汚染対策のあり方について三年間検討を行ってまいりました。中間報告は平成…
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(渡辺好明君) 日米の合同委員会の環境分科会を環境庁が実は議長をやっておりまして、その関係で、先般沖縄の瑞慶覧で発生をいたしましたPCBによる汚染問題につきまして、私どもの方は、やはり日本の国内の環境基準、土壌の基準というものを遵守してほしい、これに準拠してほしいということで早急な調査を申し入れまして、しかるべく善処がなされたところでございます。 この問題は、米軍側からだけではなくて、私どもの方でも直接調査をする必要がございま…
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(渡辺好明君) 廃棄物の海洋投棄量でございますけれども、これは海上保安庁の統計でございます。平成三年で二千九十五万トン、平成七年、直近のデータでございますが、千八百七十一万トンでございます。 内訳は、平成七年で見ますと、産業廃棄物が約四百八十万トン、これが二六%でございます。それから、し尿などの一般廃棄物が約二百六十万トン、一四%程度。それから、水底土砂、土砂などが千百三十万トンで六割を占めております。 それぞれ排出の海域とか…
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○政府委員(渡辺好明君) 我が国では含有量試験ではなくて溶出試験をやっているわけですけれども、これはやはり、今先生御指摘ありましたように、最終処分場から溶け出す有害物質で公共用水域あるいは地下水の汚染が生じる可能性がある、これを防止するという観点からやっているわけでございます。 溶媒は、今御紹介ありましたように、我が国ではpH調整を行いまして、五・八ないし六・三のpH調整を行った純水を用いているわけでございます。日本と諸外国と比べますと…