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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,500 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1997/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,500 件中 20 件を表示
環境庁水質保全局長1997/04/16

第140回 参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(渡辺好明君) 含有量の方式を併用するそのときの基準は、多分、溶出試験と含有量試験では同じものにはならないと思うんです。例えばその土壌なら土壌の検出される量についての基準は同じものになるとは思いませんが、今私どもの方では、産業廃棄物の試験のみならず、土壌についても環境基準を持っておりまして、そのやり方も大宗は溶出試験に基づいております。一部、含有試験をやっているのもございますので、そういったこととのバランスもございますから、今…

環境庁水質保全局長1997/04/16

第140回 参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(渡辺好明君) ちょっと補足をさせていただきたいんですが、実は通産省の方でも産業構造審議会の中で、家電製品についてリサイクルをどうするか、それから捨てるときにはどういうふうに無害化をして捨てるか、さらには部品の数をどう絞っていくかというふうなことを検討しておりまして、私どもも通産省の検討と並行して廃棄物部会を動かしたいと思っておりますので、十分に調整、話し合いはしたいと考えております。

環境庁水質保全局長1997/04/16

第140回 参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(渡辺好明君) 平成六年と七年にかけまして八十二カ所の安定型処分場の浸出液に関する調査を行いまして、八十二カ所中三十カ所で、今先生御指摘の重金属なり有機化合物が検出をされ、そのうち九カ所では七項目にわたって地下水の環境基準を超過していたという状況にございます。 これは今御指摘ございましたけれども、安定型五品目と申しますけれども、実際には安定型五品目以外のものが付着をしていたのではないか、あるいは安定型五品目以外のものそのものが…

環境庁水質保全局長1997/04/15

第140回 衆議院 環境委員会 第4号

○渡辺(好)政府委員 お尋ねの神戸空港の計画につきましては、これまで幾つかアセスメントが実施をされてきておりまして、それぞれバーをクリアいたしております。 ごく最近の状況でございますが、先ごろ、三月二十七日に中央港湾審議会が開かれまして、そこで、神戸空港計画に伴う港湾計画の変更が審議をされました。 御案内のとおり、瀬戸内海は、瀬戸内法によりまして埋め立てを厳に抑制する海域とされておりまして、やむを得ず埋め立てが認められる場合にも、環境保…

環境庁水質保全局長1997/04/02

第140回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(渡辺好明君) ちょっと先に、実は海防法自身も環境庁が一部を所管しておりますので、私の方から答弁をさせていただきます。 附属書Ⅳの海洋汚染の防止を定めました部分でありますけれども、これのスキームはいわばMARPOL条約と共通するものでございます。MARPOL条約の国内担保措置はすべて海洋汚染防止法で行われてきておりますし、その中で、既に南極地域の特性も考慮した定め方がなされております。 したがいまして、こうした状況を踏まえて、…

環境庁水質保全局長1997/04/02

第140回 参議院 環境特別委員会 第5号

○政府委員(渡辺好明君) 必要な発生源についてダイオキシン類の排出状況について調査することは非常に重要でございます。検討会の御意見も伺いながらこれからのことは考えたいと思いますが、去る三月二十六日の新聞報道のアルミ工場に関しましては、現在、工程、つまり有機塩素系の溶剤の使用実態、そういったものがまだ私ども明確にわかっておりませんので、この実態をつぶさに調べまして、調査も含めまして必要な対応をいたしたいと考えております。

環境庁水質保全局長1997/03/27

第140回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺好明君) 御指摘の英虞湾も含めまして、内湾というのは閉鎖性海域ということで、水の滞留性が高いために汚濁物質が蓄積をしやすいという特徴を持っていますし、富栄養化の問題も生じてきております。ほかの海域と比べて違ったやはり手法が必要なんだろうというふうに思います。 このために、閉鎖性海域につきましては平成五年から特に窒素と燐の環境基準を設定いたしまして、その達成を図るために、非常に多様な発生源がございますので、それぞれに応じた…

環境庁水質保全局長1997/03/27

第140回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺好明君) 今先生から御指摘ありました報道に私ども接しまして、実情について建設省にも問い合わせをいたしました。 その被害が生じたという十二月の六日に確かにアンダーフローが実施をされておりまして、そのときの水質がどうだったかということも客観的なデータとしてつかんでおります。 環境庁からも建設省に対していろいろ申し入れをした結果、あの地域にはかなり客観的かつ高度な水質測定体制が整っておりまして、シラベールシステムと言うんですが…

環境庁水質保全局長1997/03/27

第140回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺好明君) 済みません、最終処分場が両省庁にまたがっているものですから、今ちょっと打ち合わせをいたしておりまして。 実は、昭和五十九年度に最終処分場二施設につきましてダイオキシンの調査を実施したことがございます。その際、2・3・7・8TCDDにつきましては検出されていないという結果がございましたので、その後対象にこれを絞り込んでやったという状況はないんですが、今先生から御指摘もいただきましたので、ちょっと今後どうするかとい…

環境庁水質保全局長1997/03/27

第140回 参議院 環境特別委員会 第4号

○政府委員(渡辺好明君) 御指摘ございましたように、農薬につきましては水質に対する影響というものを私ども非常に重視いたしております。システムとして安全を考えて極めて慎重かつ丁寧な手続を踏んでおります。人への健康影響あるいは水産動植物等の生態系に対する悪影響を防止するという観点から重要な課題でございますので、言ってみれば念には念を入れるということで、環境庁といたしましても、農薬取締法に基づきましてまず登録段階できちんとした確認をいたしてお…

環境庁水質保全局長1997/03/25

第140回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(渡辺好明君) FGSには守るべき大気それから水質、廃棄物等各般の基準が盛り込まれておりますが、御指摘の土壌汚染につきましては現在のところFGSに関連する項目は含まれておりません。 したがいまして、土壌環境基準など土壌汚染に係る項目をFGSに追補するよう日米合同委員会環境分科委員会を通じましてアメリカ側に要請をしているところでございます。

環境庁水質保全局長1997/03/18

第140回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(渡辺好明君) 御指摘のとおり、神戸空港の建設に際しましては、瀬戸内海の埋め立てが必要になるということになります。埋め立てでございますけれども、その埋め立ての計画につきましては、これから神戸港に係る港湾計画の変更というものを港湾審議会で諮られるというふうに伺っております。 環境庁といたしましては、瀬戸内海環境保全特別措置法を所掌している立場から、この審議会の場におきまして、その法律にのっとりまして環境保全上必要な意見を言ってま…

環境庁水質保全局長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(好)政府委員 日本は三万五千キロという大変長い海岸線を持っております。神奈川県は多分四百キロぐらいだろうと思いますけれども、この海岸線は、自然動植物の生息の場であったり漁業活動の場であったり、あるいは地域住民の生活のアメニティーの場ということで、言ってみれば国民共有の財産でございまして、これを良好な状態で保全をするということは極めて重要だというのが私どもの認識でございます。 海岸の汚れ、とりわけごみにつきましては、今先生御指摘ご…

環境庁水質保全局長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(好)政府委員 海水浴場につきまして、これまでの取り組みと今後の方向ということでお答えをさせていただきたいと思います。 環境庁、従来は水浴場の水質改善を図るという観点から、水質を重点としていろいろな取り組みをしてまいりました。例えば、大腸菌がどうか、油膜がどうか、あるいは透明度がどうかというふうな、そういう水質のポイントにつきまして、例年、シーズン前の五月、六月に一定の評価をしているわけでございます。対象は、五万人以上の利用客がい…

環境庁水質保全局長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(好)政府委員 ぴたっとしたお答えにならないかもしれないのでございますけれども、環境庁は昭和五十八年から三次にわたりまして酸性雨に関する総合調査を実施をしてきております。とりわけ日光連山の樹木の立ち枯れにつきましては、環境庁としても非常に重大な関心を持って対処してきているところでございます。 一九九三年に航空からの写真で樹木の衰退率が二五%というふうなデータも出ておりますので、そういった点を踏まえまして、平成五年からは大気、土壌、…

環境庁水質保全局長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(好)政府委員 酸性雨の生態影響を未然に防止するという立場に立ちますと、やはり土壌等の臨界負荷量を明らかにするということは非常に有効であり、重要であろうというふうに思っております。 先生御指摘のありましたように、既にヨーロッパを対象とした臨界負荷量の地図、これも策定をされております。アジアについても推定の作業が必要ではないかという声が強まっているところでございます。ただ、この点につきましては、やはりこの負荷量の設定に係る各種のデー…

環境庁水質保全局長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(好)政府委員 四万十川の水質がかなり悪化をしてきているというのは、私ども、非常に重大なこととして受けとめております。 そういう状況の中で、この地域は、流域九市町村が、生活排水対策重点地域ということで非常に前向きの取り組みをされているわけでございますので、環境庁の事業の中でも、生活排水汚濁水路浄化施設整備事業というのを平成五年から実施をしてきております。かなりの事業費をつぎ込んでおりまして、五億三千万円が九カ所に対して充てられてい…

環境庁水質保全局長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(好)政府委員 ここで確たる御回答はできないのでありますけれども、厚生省と、どういう仕組みが可能であるか、環境庁の事業と厚生省の事業が組み合わせが可能なのかどうかということを、今しばらく勉強させていただきたいと思います。

環境庁水質保全局長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(好)政府委員 幾つかお尋ねがございまして、まず重油の成分の問題でございます。これは、私どもも、いろいろな心配がございましたので、早い時期にサンプルをとりまして、国立環境研究所で分析をいたしました。現在までの化学的分析によりますと、通常のC重油の成分で構成をされているという結果を得ております。もともと重油にはいろいろなものが含まれておりますので、その程度のものは含まれた通常の成分である。 ただ、これは凍結しないための特殊なものが入…

環境庁水質保全局長1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○渡辺(好)政府委員 今先生から御紹介ございましたように、アラスカのエクソン・バルディーズ号の際、あるいはメキシコ湾の事故の際に、アラスカの場合には栄養塩が、それからメキシコ湾の場合には栄養塩プラス微生物が散布をされております。そして一定の成果を上げたということも事実でございますけれども、この実情を踏まえまして、実はアメリカの連邦海洋大気局が油濁事故に対するマニュアルをつくっております。 その中で、バイオ技術の使用につきましては、有効性…