渡辺好明
会議録に記録された「渡辺好明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,500 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(好)政府委員 今先生から御説明がございましたように、浜名湖はなかなか広いものですから、浜名湖の中を六つの水域に分けまして環境基準の当てはめを行っております。 直近のデータ、八年度で申し上げますと、いわゆる健康項目、有害物質等の点につきましてはすべて基準をクリアしております。それから、有機系の汚濁といいますか、私たちの用語では化学的酸素要求量、CODといいますけれども、これの達成状況は、六つの水域中五つの水域で基準をクリアをし、残…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(好)政府委員 CODで申し上げますと、平成三年度は六水域中四水域で基準達成、二水域が未達成ということでございましたけれども、八年度は五水域で環境基準を達成ということで、数字で見ます限りでは、わずかながら水質が保全をされている方向に行っている、いい方向に行っているというふうに思っております。 ただ、これは、私どもが想定をいたしました類型に対する達成状況でございますので、あくまでもそれとの比較の問題でございます。
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(好)政府委員 確かに、湖がきれいである、水質の面において水生生物の生息にも適している、さらにレジャーその他にとってもいい環境であるということが、この浜名湖地域の産業なり生活を支えているわけでございます。 特に、漁業の面では、貝類を中心に大変盛んな漁業が行われておりますし、また、ノリであるとかそういうものについても相当な漁業がなされているというふうに承知をいたしております。また、潮干狩り等で相当な入れ込み客もございます。 したがっ…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(好)政府委員 県の方でもモデル事業をこれから始めようということはお話を伺っております。 藻類の発生、繁茂というのは、実はそのこと自身というよりは、上流から流れ込む水の質が悪くなってきていることの結果としてそういう状況になるわけでございます。湖を管理しているところで主体的に取り組むというのはもちろん基本でございますけれども、そういった上流部分からの負荷を減らすような政策、これからの御質問にあるいは出てくるのかもしれませんけれども、…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(好)政府委員 私どもでやっております今先生御指摘の事業は、生活排水によって著しく汚濁をされている水域におきまして、生活排水処理施設の整備が当面見込めないような場合に、その水域に流入している水路等に浄化装置、これは極めて簡易なものでございますけれども、直接そういったものを設置いたしまして水の浄化をするという事業でございます。 具体的な例を申し上げますと、例えば三ケ日町の休耕田を利用してそこに水を通す、言ってみれば、礫間浄化と水生生…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(好)政府委員 浄化機能なのですけれども、これは、水生生物や礫間浄化ということでやりますと、過去の環境庁の実験でも、三分の一ぐらいCODとか窒素とか燐が抜けるというモデル的な実験事業もございますので、それなりに下水道と並んでかなり効果が高い、そういう事業だというふうに思っております。 それから、十年度の予定ですが、まだ最終的に決めているわけではございませんけれども、三十程度はできるのではないかなというふうに考えております。
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(好)政府委員 三点、御質問があったわけでございます。 まず第一点目の、水温差等による水の動きをもう少し物理的に回してはどうかという循環の話がございました。例えば、これは身近な例で申し上げますと、長良川あたりでは、DO船というふうなものを使いまして水中に酸素を送り込む、あるいは曝気をするというふうな事業が一部やられておりますので、それなりの効果はあるものと私どもは思っております。 ただ、ちょっと考えなければいけないのは、浜名湖は汽…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○渡辺(好)政府委員 杉浦先生から詳しいお話がございましたので、あえてつけ加える点はないわけでございますけれども、論点は二点。 一点目は、有害物質の取り扱いの問題でございます。資源を、価値のあるものだけをリサイクルするというわけではなくて、鉛とかフロンとかそういうものも家電製品には含まれておりますので、これを、やはり一方通行ではなくて、リサイクルの過程で確実に回収、処理をしていくということが不可欠であるというのが大きな論点でございました…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○渡辺(好)政府委員 これまでもしばしばお答えをしてきているところでありますけれども、まず、このダイオキシンの問題について、一番摂取の可能性の高いのは大気から来る経路でございます。もちろん、食品や水や土壌、そういうもの全部を通じて影響を考えなければいけないわけですけれども、特に土壌の分野につきましては、諸外国もいろいろ事情が変わっておりますし、実態をまず確実に把握をするというところからスタートをさせていただきたいと思っております。 特に…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○渡辺(好)政府委員 これは先生御承知のことと思いますけれども、土壌中のダイオキシンの基準なり指導に関する事例としては、海外のドイツ、オランダに事例がございます。これはもちろんガイドラインということで法的な規制ではないわけですけれども、そのガイドラインを設けるに際しまして、今御指摘がございましたような、子供に着目をするというか考慮をした、そういった基準の設定をしております。ドイツでいいますと遊び場、それからオランダでは居住地ということで…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○渡辺(好)政府委員 経緯については先生から御発言があったとおりでございます。 何はともあれ徹底的に調査をするということで、名古屋市にこの調査のための専門家の委員会を設けまして、これはもう既に四回開催されております。その委員会でも、結局、よくよくとにかく調査をして、その調査結果に基づいた対策が必要だということになっております。四回終わった後、五回が近々、今月末に開かれますが、そこでは、多分、具体的な対策案が検討され、企業側に指示をされる…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○渡辺(好)政府委員 これも先生御案内のことではありますけれども、水質汚濁防止法第十五条に基づきまして、都道府県知事は地下水質の常時監視を行うことになっておりますし、実際にもやっております。その際には、この制度が発足いたしましたときからそうでございますけれども、立地条件を勘案して、汚染の可能性の高い地域を重点的に調査するということを指導しております。 そういうことで指導してまいりましたけれども、今回のような事態でございましたので、御指摘…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○渡辺(好)政府委員 数字は掌握いたしておりません。
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○渡辺(好)政府委員 今御指摘がありました汚染箇所のデータベース化、ネットワーク化等につきましては、基本的に私も同じ考えでございます。昨日でしたか、土壌環境整備事業を通じたアンケート調査の結果も報告させていただきましたが、その中でも、地方公共団体の中から、情報の整備をぜひ進めてほしいというふうな御意見もございます。先ほど御紹介いたしましたけれども、地下水の常時監視もしていることでございますので、そういったものをもう少しシステマチックに整…
第142回 衆議院 環境委員会 第3号
○渡辺(好)政府委員 汚染原因者が浄化をする、責任をとるということについては、環境基本法の方から流れてくる思想でもそのとおりだと思います。 ただ、スーパーファンド法のように、特定の税収を基金財産に充てて、そして不特定、原因がよくわからない、そういうものに対して浄化をし、その後汚染者がわかったらそれを追及するというような制度自身がアメリカでも余りうまく動いていないというようなことが私どもの調査でもわかっておりますので、もう少し違うやり方が…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(渡辺好明君) データにつきましては、私ども環境庁の目から見ましても極めて科学的、客観的かつ即時的に公開性をもって提供されておりますので、そういう面からの重ねての調査は必要はないんじゃないかというふうに私は思います。 ただ、現地を見てということでございましたが、私も一昨年来この長良川の案件に携わっておりまして、たしかそのときもお話し申し上げたかと思うんですけれども、何か変わった事態が生ずれば職員を現場に定期的にかつ集中的に派遣…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(渡辺好明君) ヒアリングという意味でございますけれども、現在私どもが進めておりますのはいわゆる公開のヒアリングということで、ちょっと言葉を選ばずに申し上げますと、科学技術的に見て真実は一つでありますので、それを探求するという意味で学識経験者をお呼びして、もちろんその中にはNGOの一つでございます日本自然保護協会、こういうところも含まれております。 ただ、もう少しその現場の方々の御意見をということであれば、それはこの公開ヒアリ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(渡辺好明君) 改めて御要請があったわけでございますけれども、実は私の記憶でも前々長官、岩垂長官のときにはたしか漁業者の方が環境庁にお見えになって、お話をその場でもお聞きしたという記憶がございます。そういうことにつきましては、私ども行政の立場からどういう方の御意見もそれぞれお聞きをするというのは行政の責任にある者として当然でございますので、それはそれとして、お聞きすることにはやぶさかではございません。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(渡辺好明君) この検討会、実は私の諮問機関ということで私からお答えを申し上げるわけですが、この検討会を始めるに当たりまして、随分私どもも考えました。しかし現在、行政情報公開基準というのがございまして、その中に、公開することによって特定な者に不当な利益もしくは不利益をもたらすおそれがある、そういうものについては非公開とするという原則がございます。これは閣議でも認められているところでございますので、やはり農薬といったかなり企業の…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(渡辺好明君) 定員と実員の差があるわけですが、十二、三名が実員であろうと思います。それで、そのうち大体半分ぐらいは、農薬の問題でもございますので、農林水産省に籍を置いたことのある者が土壌農薬課の課員として働いております。もちろん、環境庁の職員として、私どもは中央環境審議会の議を経ながら農薬の登録保留基準その他を遵守いたすように仕事をしておりますので、現在は環境庁の職員でございます。