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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,500 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1998/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会57 件・57%
  • 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 環境委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会1 件・1%

※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,500 件中 20 件を表示
環境庁水質保全局長1998/09/24

第143回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(渡辺好明君) 二点御質問があったわけでございますが、その前提として、確かに国営事業ではございますけれども、この事業をスタートさせましたとき、それから途中で計画変更いたしましたとき、いずれも地元の方々の御意向を踏まえてこうした計画の策定もしくは変更をしているわけでございます。 それから、金利の問題につきましては、今御指摘ございましたように五%ということでございますが、この時期非常に高い金利の時代でございまして、実は計画償還事業…

環境庁水質保全局長1998/09/22

第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺(好)政府委員 御指摘のように、補助金の支出を受けてその後から工事に着手をするということになりますと、被害や影響が拡大をするような懸念がございます。そういうケースにおきましては、被災直後に応急なりあるいは復興の工事に単独事業等で着手をする、先行するという形になりますけれども、それらについて後から国庫補助の対象になるという状況にございます。 それから、その扱いにつきましては有利か不利かということでございますけれども、通常の災害復興事…

環境庁水質保全局長1998/09/22

第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺(好)政府委員 御指摘のようなケースで、いわば復旧事業にすき間が生じたり重複が生じたりすることがないように、常日ごろから建設省河川部門とは協議をし調整をしております。 したがって、復興計画を立てます場合には、両方突き合わせた上で全体としての計画をつくるというふうな方向でいっております。これまでそうしてまいりましたけれども、今回もまた十分に連携をとりまして、必要な指導を県に対しても行っていきたいと考えております。

環境庁水質保全局長1998/09/22

第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺(好)政府委員 数字を申し上げる方がおわかりいただけると思うのです。 農地、農業用施設の災害復旧事業、ほとんどが小規模なものですから、過去平成四年から八年までの平均で年当たり三万カ所余の発注がございますけれども、そのうち事業規模で一千万未満のものが二万九千七百ということで、私はほとんどが地元の建設業者に発注をされていると考えております。

環境庁水質保全局長1998/09/22

第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺(好)政府委員 二点御指摘がございました。 農地、農業用施設の災害復旧について、翌年の営農に支障が出ないように対応する、これはもう大原則でございます。八月末までの災害につきましては、全体の状況把握を今終えたところでございまして、緊急を要する箇所につきましては応急工事を急ぐように指示を出しております。それから、被災した農地なり農業用施設につきましては復旧のための技術指導を開始いたしておりまして、また、一番重要な査定につきましては、全…

環境庁水質保全局長1998/09/22

第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺(好)政府委員 御指摘がございました河川の大幅改修と整合させて農地等を復旧させるという点でございますけれども、御指摘のとおり、河川部局と農地部局が緊密な連携をとらなければならないということはそのとおりでございます。 私ども、これまでも両事業の間にすき間が生じたり重複が生じたりすることがないように常々協議をいたしておりまして、今回の場合にも、事業を実施する場合にはお互い整合性のある計画を立てるということで両部局と協議をしたいと思って…

環境庁水質保全局長1998/09/22

第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺(好)政府委員 これまでのデータで見ますと、私どもは、大臣からも答弁申し上げましたけれども、本激の扱いになるような状況だろうというふうに判断をいたしておりますが、いずれにいたしましても、この点についても協議をして、早急に結論を出したいと思っております。

環境庁水質保全局長1998/09/22

第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺(好)政府委員 急なことでもあり、ふなれなこともあって、型どおりの説明をした結果が今先生おっしゃったような余波を生んだのだろうと思うのですけれども、災害復旧に際しては、事業主体となる市町村が農家の御意向をよくよく伺って計画を立てるというのが大原則でございます。 例えば、過去の水準で申しましても、激甚になりますと補助率は九三%ぐらいにまでなっているというのが実情でございますので、もう少し丁寧な説明をするような方向でやるべきだと思って…

環境庁水質保全局長1998/09/22

第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺(好)政府委員 これも過去の例を申し上げたらよろしいかと思いますけれども、激甚の補助率の適用を受けた後、残余の部分について市町村が全額を持っているというケースが私どもの調査で十数%ございます。また、残余の一部を持っているという市町村は五割程度ございます。したがいまして、それは現地の実情に応じて対処をしていただくということだろうと考えます。

環境庁水質保全局長1998/09/22

第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺(好)政府委員 とりあえずの対策として応急工事の指示は出しております。それから、災害の状況についておおむねの緊急を要する箇所についての掌握は終わっております。御指摘の用水路の復旧につきましては、地元で復旧計画が今急ピッチで進められておりますので、この準備が整い次第、私ども、査定を実施いたしまして、ぜひとも来年の営農に間に合わせたいと考えております。

環境庁水質保全局長1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(渡辺好明君) 今お話がございましたように、全国十八道県で四千カ所、百三億円の農地被害が報告をされております。 農地が流亡をする、あるいは埋没をしている場合にはここに盛り土をする、あるいは上に重なったものを排土をする、場合によりますと雑物を除去するというふうなことをいたしまして、原形に復旧するというのを基本にしているわけでございますけれども、中にはそれがなかなか難しい、例えば河川工事とあわせて状況を変えていく、むしろ堤防を強化…

環境庁水質保全局長1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(渡辺好明君) 私どもも当地の湛水が一日も早く排水完了するように心から願うものでございます。そういうこともございまして、実はきょう亀谷政務次官が現地に赴きまして、また実情をお聞かせいただき、対策についてもこれから検討したいと思っておりますが、これまで行ってきております対策は、国が所有しております能力の高いポンプを四台貸し出しをいたしまして、排水の促進をやっております。今、先生からお話がございましたように水位がまだ九十センチぐら…

環境庁水質保全局長1998/09/11

第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(渡辺好明君) 農家負担が過度にわならないようにということで暫定法なりあるいは激甚法によるかさ上げがあるわけでございます。実効補助率という点で見ますと、農地の復旧の場合には過去五年の平均で補助率は大体九三%になっております。したがって、残り七%を農家もしくは市町村が負担をするということになります。これは地域によって実情が違うわけですけれども、全市町村の大体一七%ぐらいのところでは残りの負担全部を市町村が行っている、一部を市町村…

環境庁水質保全局長1998/06/04

第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○政府委員(渡辺好明君) 先日以降の動きということでございますけれども、まず私どもの方では国会での審議の模様を詳細に現場に伝えました。それから、そのとき申し上げました各委員への意見照会、これは実はまだ集約が終わっておりません。したがって、途上にあるというふうに申し上げていいと思います。 それから同時に、大阪府におきましてダイオキシン対策を強化するということで、先生から御指摘がございました北側の調査のことも視野に入れて検討をこれから行う、…

環境庁水質保全局長1998/06/04

第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○政府委員(渡辺好明君) 基本論から立ち上げて申しわけないんですけれども、汚染状況の調査とか対策は汚染原因者がやること、やはりこれが基本でございます。 ただ、今先生がおっしゃったような事態がもし仮にということでございましたならば、私どもたまたま五カ年計画をやるということになっておりますので、これは二つ条件があるわけでございますけれども、一つは地元自治体から要望があるということ、それから、この調査自身が大阪府にお願いをすることになりますの…

環境庁水質保全局長1998/06/04

第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○政府委員(渡辺好明君) 多少技術的な点にわたるわけですけれども、現在水を採取しておりますのは、処分場の排水そのものと排水口直下の沢水でございます。したがいまして、ここで適用されます観測の技術手法は排水基準に準拠したものでございますので、その手法で分析をしております。その手法によりますと、鉛、砒素については検出限界を超えておりますので、厳密に言いますと、そこのところが環境基準と今先生がおっしゃいました数字に比べてどうかというのは言及がで…

環境庁水質保全局長1998/06/04

第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○政府委員(渡辺好明君) 先生が御指摘あったとおりでございまして、公共用水域、河川、湖沼、海、こうあるわけですけれども、海と河川につきましては、環境庁が定めました健康項目それから生活環境項目、そのいずれにつきましても基準をほぼ達成しております。ただ、湖沼につきましては、やはり閉鎖性水域ということもございまして、達成率は私たちの言葉でははかばかしくないという言葉を使うんですけれども、健康項目については達成をしております。生活環境項目、つま…

環境庁水質保全局長1998/06/04

第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○政府委員(渡辺好明君) 今大臣からお話を申し上げたとおりなんですけれども、汚濁の原因をパーセンテージで多少申し上げますと、やはり一番大きいのは住宅開発の進行に伴っての生活排水、これが汚濁の七割を占めているという状況でございます。それに加えまして、やはり農地とか市街地あるいは多少の林地から、これが一番難しい問題なんですけれども、非特定汚染源といいますかノンポイントソースという形で表面からいろいろなものが手賀沼の中に流れ込む。しかも、手賀…

環境庁水質保全局長1998/06/04

第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○政府委員(渡辺好明君) 私どもも単独浄化槽ではなく合併浄化槽の設置でいくべきだというのが考えでございまして、手賀沼の三期計画、平成十二年度を目指しておるわけですが、その中でも下水道整備率をたしか六五%まで持っていく、それに加えて合併処理浄化槽の設置整備事業は六百基ほどふやすということになっております。 業界団体がそういう自主的な動きをされているということは、前々から浄化槽大会その他で事業者自身がこれからは合併処理の時代だというふうなこ…

環境庁水質保全局長1998/06/04

第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○政府委員(渡辺好明君) 先ほど答弁申し上げましたようなことでございますけれども、浄化槽法は厚生省が中心になって運営をされておられまして、私どもも何とか単独ではなく合併型に誘導する方策はないかというふうなことも昨年来検討しているんですけれども、強制的にやるという手法がいいかどうかというところでやや中での検討が分かれておりまして、もう少し検討の時間をいただきたいというふうに思っております。