渡辺好明
会議録に記録された「渡辺好明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,500 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(好)政府委員 済みません。ちょっと補足をさせていただきます。 検討の視点なんですけれども、やはり国際的に通用するということ、それから国民的理解を得るということ、こういうことを考えますと、WTO農業協定上の緑の政策に合致する、そういう政策としなければいけないということを前提に議論をさせていただいております。WTOの農業協定では、農業生産条件の不利性というところに着目をいたしまして、その生産性の差といいましょうか、その範囲内において…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(好)政府委員 御指摘のとおり、当初七年間の予定工期でスタートしたわけでございますけれども、不測の事態が生じまして、大きな要因を申し上げますと、大和高原北部地区では、ダムの用地交渉に十九年間という長い時間がかかりました。また、大和高原南部地区でも、埋蔵文化財が各地で出現をいたしまして、十六年間、調査のために時間が必要だったわけでございます。また、五條・吉野地区につきましては、権利調整あるいはダムの補償交渉、さらには道路の用地交渉等…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(好)政府委員 御指摘のとおり、勧告の中で「引き続き効率的かつ効果的な事業実施に努めること。」という指摘をいただいているわけでございます。そういう状況を踏まえまして、私どもは、国営の事業でございますので、私どもの方から地方農政局あるいは事業所に対しまして、予定工期内に農業基盤整備事業が完了しないというふうな場合には、よくよくこの予定工期の適切な見直しを行って、地元の方々と御相談の上、適切な計画変更を行うようにという指導をいたしまし…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(好)政府委員 二点といいますか、三点ぐらいにわたって御指摘があったのですが、この工期が長くなりましたことにつきましては先ほど、あるいは事業費が増加をしましたことにつきましても先ほどお答えをいたしましたけれども、ある意味でやむを得ざる事由もあるわけでございますけれども、その点につきましては、一つ一つ話し合いの中で克服をし、とにもかくにも予算の重点配分をして、今後、早期完了に向けて計画的な事業執行に努めたいというふうに考えております…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(好)政府委員 事実問題として、工期が長くなっているというのは御指摘のとおりなんですけれども、その工期が長くなったことにつきましては、それぞれ事情がございまして、その事情はそれぞれがわかる事情でございます。ですから、その事情を乗り越えてそれが解決をいたしました後は、とにかく早期に完工させるという方向で、私どもは全力を注ぎたいと思っております。
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(好)政府委員 繰り返しになって恐縮なんですけれども、国営事業の場合には、事業をやっている間は農家に対しては負担を求めないわけです。しかし、農地はその間使えるわけです。地域にもよりますけれども、その間、今先生御指摘になりましたように、みずから償還のための財源を積み立てているというところもあるわけでございます。 私が申し上げたいのは、国営事業というのは、大臣からも答弁申し上げましたように、大変大規模で優秀な農地を造成するということで…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(好)政府委員 先生の御指摘、数点にわたったわけですけれども、国の負担割合が事業費が増加しているのに変わらないじゃないかという御指摘があったわけです。国営事業の場合、繰り返しになりますけれども、もともと極めて高率な負担割合になっておりますので、その点はなかなか変更ができないというふうに思います。 それから、償還が始まりますと、この償還の仕方については相当な工夫が私は可能だろうと思います。つまり、五%で元利均等払いというふうなやり方…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(好)政府委員 私どもも、低利用地、未利用地の実態を調査してみました。先生は今一〇%という御指摘をなさいましたけれども、私どもの調査とはちょっと違っております。 私どもの調べでは、この三地区における低利用地、未利用地は、全植栽面積九百三十四へクタールの中の三・七%に当たる三十五ヘクタールでございます。それから、その三十五ヘクタールも、不適地ということではなくて、営農労力の不足というのが四分の三を占めておりますので、純然たる未利用地…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○渡辺(好)政府委員 計画変更の手続につきましては、あるいは計画変更をする場合の条件につきましては、法律にきちんとした定めがあるわけでございますので、フライングというふうなことは私どもはやっておりません。 それから、先生から御指摘がありましたように、当然この法手続というのは民主的手続にのっとってやるわけでございますので、関係都道府県、市町村、こういったところの意見は十分聞かせていただきますし、受益農家の三分の二以上の同意の取得を行った後…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡辺(好)政府委員 数字は、御指摘のとおりだろうと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡辺(好)政府委員 具体的な事実に関することでありますので、ちょっと補足をさせていただきます。(石垣委員「簡単でいいよ。やっているのか、やっていないのか、どっちですか。それだけでいい」と呼ぶ) まず、繰り越しの問題でありますけれども、これは、事業の都合上、やはり水が出るとか、岩が出るとか不測の事態が起こります。そういったものに対しまして……(石垣委員「だから、シーリングについて、やっているのか、やっていないのか、それだけでいい。イエス…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○渡辺(好)政府委員 数字は御指摘のとおりだろうと思いますけれども、これは御理解いただきたいのですけれども、農地を強制買収してそれを売り渡すというのをこの特別会計の柱の一つとしているわけですけれども、強制買収した農地を売り渡す、農地価格が先安の傾向で推移してまいりますとなかなかそれがうまくいかないというふうなこともございますし、金利の状態もございます。したがって、当初見込んだ、あるいは過去のトレンドから見た額よりも執行が少なくなることは…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 土地改良事業を実施するに当たりましては、当然のことながら、土地改良法にのっとりまして農家の方々の御意見を十分聞いた上で実施をするというのが基本でございますし、これまでもそうした方向で進めてきたところでございます。 実際上、今、先生からそういった御指摘がございましたけれども、実施に当たりましては、まずコストを縮減することに努めるということで、具体的にはこの三年の間に一〇%程度コストを縮減することを目標として取り組ん…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 冒頭申し上げましたとおり、土地改良事業というのはそのほかの公共事業と性格を異にしておりまして、農家の発意、申請、そして同意というプロセスで行われておりますので、その間、よくよく農家の方々とお話し合いをいたしまして、どういった整備水準がいいのか、どういったところまで土地改良事業をやればいいのか、あるいはどのようなコストでやればいいのか、そういうことにつきましてよくよくお話し合いをした上で、できるだけ公費についても縮…
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 私自身もそういうことについて常にオープンにしていきたいと考えておりますし、これまでもそう行動してまいりましたので、とりわけ北海道の農家の方々が私のところに来られましたときには、形だけではなくて常に中へ入っていただきまして、負担がどうなっているか、これからどういうことが必要なのかということについて胸襟を開いた議論をさせていただいているところでございます。
第144回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 実は、私は七月に着任して以来現場に出るチャンスがなかったものですから、ことしはそういうことはございませんでしたけれども、これまで幾度も現場には伺ってそういうお話を常々聞くような努力をしてまいったところでございます。
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○渡辺(好)政府委員 二つお尋ねがあったわけでございます。 生活、営農の問題につきましては、自創資金といった、低利で生活資金に至るまでお貸しをするような制度がございますので、そういったもので当面の経営なり生活の維持をするような手だてがございますので、そういった点を丁寧に御説明申し上げていきたいと考えております。 それから、農地の災害復旧の問題は、極力私たちは早期査定、早期回復ということで、翌年の営農に支障がないようにすることを原則として…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺説明員 初めに、土地改良の農家負担の問題についてお答えを申し上げます。 農家負担を極力圧縮して農業者にコスト低減メリットを還元すべきであるという御趣旨と承りましたけれども、この点につきましては私どももこれまで随分努力を重ねてまいりまして、対策として充実をさせてまいりました。 第一に、まず、適正な整備水準ということで必要な程度の整備をする、さらに、工法もできるだけ低コストの工法を用いるということをやっております。 それから二点目には…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○渡辺説明員 先生の資料もちょうだいいたしましたし、種めて厳しい実情につきまして、私どもも改めて認識を深めたところでございます。 午前中にも御説明いたしましたように、各種の対策の的確な実施も含めまして、今後なお一層土地改良負担の軽減に努めていきたいと思っておりますし、お話の中にございました水利関係の施設、施設の維持管理経費につきましても、その公益的機能に着目をいたしまして、今後、公的支援を深める方向で検討いたしたいと思います。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(渡辺好明君) 御指摘の点でありますけれども、今まさに先生おっしゃいましたように、認定農家といえども集落を離れて存在することはできないわけでございます。認定農家が御自分の経営内容を改善するというのはこれはもう当然のことといたしまして、同時にやはり地域のリーダーでございますので、地域内の農地とか水とかあるいは生産調整も含めましてそういったものを引っ張っていく、そういう責任があろうかと思います。今一部の事例を御提示いただきましたけれ…