渡辺好明
会議録に記録された「渡辺好明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,500 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会57 件・57%
- 郵政民営化に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会11 件・11%
- 環境委員会8 件・8%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 財務金融委員会1 件・1%
※ 全 1,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡辺好明君) 「中山間地域等の振興」という条文の第二項におきまして、「国は、中山間地域等においては、適切な農業生産活動が継続的に行われるよう農業の生産条件に関する不利を補正するための支援を行うこと等により、多面的機能の確保を特に図るための施策を講ずる」と書いてあります。私どもはこの条文をよりどころといたしまして、今回、中山間地域等におきまして直接支払いを位置づけし、実施したいと考えております。 今、先生から御指摘がありました…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡辺好明君) このたびの基本法第三条におきまして、「多面的機能の発揮」という条を設けまして、その中でとりわけ文化の伝承等ということを多面的機能の重要なものの一つとして取り上げております。 ここで重要なことは、こうした文化の伝承等の多面的機能の発揮は、農業生産活動が適切に行われていなければ確保されないということでもございますし、そしてもう一つ、こういった多面的機能につきましては、将来にわたって適切かつ十分に発揮をされなければい…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡辺好明君) 融資実績はございません。
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡辺好明君) 大前提として、中山間地域等への直接支払いでございますけれども、二つございます。一つは、やはり我が国の農政史上前例のないものでありますから、国民的な合意のもとに進めなければいけないということでございます。それから二つ目は、やはりWTOの農業協定の中での緑の政策に合致したものでなければならない。WTOの直接支払いの中には、生産コストの格差の範囲内において支払うというふうになっておりますので、そういうことを頭に置かな…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡辺好明君) 二回検討会を進めてまいりまして、その中で対象者を絞るか絞らないかという議論がございました。片や、構造政策に資するということでそうした認定農家を対象とすべきだという御意見と、やはり公益的機能に着目をして、ダムもしくは防波堤の役割をやるのはすべての農家であるということで、限定をすべきではないという御意見、二つが出ております。 私どもは、どちらかといいますと、公益的機能に着目をして耕作放棄が生じないようにするというこ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡辺好明君) 御意見はよくわかるんですが、最終的には私有財産でございますので、果たしてゼロであっていいのかどうかという点につきましては相当議論が分かれるところだと思います。 それから、整備水準自身をここまでやったらいいということは、よくよくその地域の農家と御相談をして、できるだけ整備水準が低コストで必要限度のものというふうな工夫をしたいと思っております。 それから、土地改良施設等につきましては、建設費もさることながら、その後…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(渡辺好明君) すべてというより代表的な例を申し上げたらよろしいと思います。ウルグアイ・ラウンド農業関連対策、農業農村整備事業、公共で十一年度当初予算までで二兆七千億が投じられておりますけれども、これによりまして相当顕著なコストダウンが図られております。 例えば、これは八年、九年度に完了した地区を調査いたしますと、事業の実施の前と後で、二つ申し上げますけれども、担い手の経営規模が一経営体当たり二・六ヘクタールから五・六ヘクター…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○渡辺(好)政府委員 優良農地の確保とそれから土地の合理的な利用、これはいずれも大事なことでありますので、適切な調整をとることが必要だろうと私は思います。 今、御指摘がありましたのは、具体的に言えば、線引きの際の設定もしくは除外、あるいは定期的見直しといいますか、そういう点についての基準なりということをきちんとしろということではないかと思うのです。 これまで、私ども、局長通達をよりどころにしまして都道府県や市町村を指導してまいりました。…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(好)政府委員 水田農業の体質強化ということが最終目的でございますけれども、機械化営農技術が発展をいたしましたので、それに即応いたしまして区画整理をする、あるいは、用排水路、農道等の整備をする、これによりまして生産性の向上が図られる、あるいは、水田の汎用化が図られるということでございます。また、この圃場整備を契機にいたしまして担い手に農地を集積する、これによって経営規模を拡大するという、広い意味での農業構造改善が目的となっておりま…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(好)政府委員 UR対策が開始される以前の平成五年度には、圃場整備率は五二・一%でございました。平成八年度末には五五・二%に向上いたしております。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(好)政府委員 ちょっと前提となる数字の問題でございますので、今、安住先生は、日本全国の総平均をお出しになってそういうことを御説明になりました。ウルグアイ・ラウンド緊急対策もそうなんですけれども、短期集中、そして効果の早期発現ということを主目的にしております。 そういう点から申しますと、このUR対策予算を活用して圃場整備を実施した地区のうち平成八年度、九年度に完了した地区を調査いたしますと、担い手の経営規模、これは一経営体当たりの…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(好)政府委員 大変厳しい財政事情ではありますけれども、私どもも、そのコストを下げながら、効果的な工法等を通じまして、極力その数字が実現できるように努力をいたしたいと考えております。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(好)政府委員 計画的に土地改良事業を実施するというのは私もそのとおりだろうと思います。 ただ、基本的には農地は私有でございますし、それから日本の農業の実態を見ますと、大半の水田農業というのはやはり集落全体の合意のもとで進められます。一人の農業者あるいは一人の農地だけが独立して営まれるものではございません。その意味で、集落全体としての合意を前提とした事業の実施というのはやむを得ないし、また望ましいことなのだろうと思います。 ただ、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(好)政府委員 御指摘のとおりでございまして、平成九年九月八日に勧告がなされたわけでございます。私ども、九月八日の後、九月末には局長通達を出しまして、事業運営の適正化なり、施設の利用率の向上についての指導を始めたわけでございますけれども、今先生からお話がございましたように、三月中にも総務庁に対しまして改善措置の状況を報告することにしております。 主な内容は四点でございます。 第一点は、計画の審査に当たって、地区の立地条件、農業者の…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(好)政府委員 農地という形態に着目をして課税をされております。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(好)政府委員 御案内のことだろうと思うんですけれども、農業生産法人制度の枠内において、その組織形態として株式会社というものを認めるというのが基本原則でございます。これは農地法上、農業生産法人というのが、農地法二条だと思いますけれども、きちんと位置づけをされておりまして、農地法一条の目的に合致をした、地域に根差した農業経営体であるということにきちんとなっておりますので、私どもは、農地法の耕作者主義といいますか、その枠内でこの株式会…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(好)政府委員 現在十三万の認定農業者、それぞれ頑張っておりまして、これは御案内と思いますけれども、稲作の分野では全体農家の三倍ぐらいの大きさの経営耕地というふうな方もいらっしゃいますし、地域でそれぞれ中心になって、リーダー格になっております。 十四万の集落で十三万ですから、一集落にまだ一人はいないわけですね。そういうふうな状況の中で、やはり今先生おっしゃったように、市場にさらされる、自立をするという側面と、集落に住んで共生をする…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(好)政府委員 認定農業者制度を改善充実したいと考えております。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(好)政府委員 総体として食料の安定供給をする、それから個別経営について発展を図る、農業を持続させる、この三つを実現するためには、やはり先生がおっしゃったように、地域の実態に応じて多様な政策展開を図ることが必要になるのだろうと私どもは考えております。 その意味で、平場といいますか平地の地域では、やはり農地利用の集積をし、大規模化、低コスト化を図って効率的な農業経営を育成する、こういった効率的な農業経営が農業生産の大宗を占めるという…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(好)政府委員 御指摘のとおり、米の価格の低落あるいは生産調整の率が上がるという状況の中で、その負担金の問題も含めて、農家経済全体が非常に厳しい状況にあるということは認識をいたしております。 そのうち土地改良負担金につきましては、近年、償還金の無利子での繰り延べを行う平準化事業、あるいは、これは後から出てきましたけれども、償還金のうち利子を一定部分軽減する担い手育成支援事業を実施いたしまして、負担の軽減に努めてきたところでございま…