清水美智夫
会議録に記録された「清水美智夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 287 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会8 件・8%
- 総務委員会7 件・7%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(清水美智夫君) 災害救助法についてのお尋ねでございます。 災害救助法は、災害に際しまして応急的に必要な救助を行うものとしまして、昭和二十二年に制定していただいたものでございます。その後、様々な制度がつくられてございます。失業保険法、今雇用保険法でございますけれども、失業保険はもちろん、雇用調整助成金という制度もございます。災害援護資金という法律も昭和四十八年に作られております。私どもの生活福祉資金貸付けも充実してきておりま…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(清水美智夫君) ありがとうございます。 今の通知は、今回の大震災、大変被害が大きかったものでございますので、相当長距離を移動される避難者の方がいらっしゃいます。したがいまして、被災地でない都道府県が積極的に避難者の救助に当たれますよう、弾力運用ということで通知したものでございます。 この関係、お問合せも行政庁からも多うございますし、また実際に被災地の方で旅館、ホテル等、そこに移動したい、被災地以外の地の旅館、ホテルに移動し…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(清水美智夫君) 福祉避難所についてのお尋ねでございます。 福祉避難所、ちょっと説明させていただきますと、高齢者ですとか障害者ですとか、あるいは妊産婦、乳幼児、病弱者などの方々は一般の体育館のような避難所では生活の支障を来すことがあり得るわけでございまして、そのために特別にバリアフリーでありますとかそういう設備を整えた施設を選定して、災害の前に市町村と都道府県が相談してあらかじめ指定しておくという趣旨のものでございます。この…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(清水美智夫君) 災害救助法によります救助、応急仮設住宅の設置も含めてでありますけれども、被災して、指定された市町村の区域内におきまして、現に救助を要する、必要とする方についてこれを行うということになっておるわけでございます。 御指摘のように、被災者の方が自らの労力といいますか資力をもって住宅を建てることが可能であるならば、現に救助を必要とする状態になるかどうか、当たらないのではないかという疑問がございまして、これは災害救助…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(清水美智夫君) その辺りは実態に関することでございますので、実際に住家に住めないという方につきましては都道府県の御判断等によりまして柔軟な対応がなされるものではないかというふうに考えてございます。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(清水美智夫君) 今回の震災は大変甚大なものだったわけでございまして、行方不明の方もまだ多数いらっしゃるわけでございます。 震災、災害によります御遺体の捜索をいつまで行うかにつきましては、救助の実施主体でございます各都道府県知事の御判断によるものでございます。県の方から私どもに御相談がありますれば、もう県の方がいろいろと御遺族など関係者の御感情などに配慮してこうしたいということであるならば、私どもとしては弾力的に、極力弾力的…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(清水美智夫君) 今お尋ねの災害弔慰金でございますけれども、一定規模以上の災害により亡くなられた方の御遺族に対して支給されるものでございまして、支給する主体は市町村でございます。各々の市町村が既に条例を制定されていると思いますので、それに従って支給するものでございます。 ただ、今市町村の状態がどういう状況かといいますと、もう御承知のとおりでございまして、行方不明の方の関係の問題、あるいは避難所への支援、様々なことで市町村も非…
第177回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(清水美智夫君) 災害救助法に関するお尋ねでございます。 災害救助法におきましては、今御指摘のとおりでございますが、都道府県が応急救助の実施主体ということでございまして、都道府県が費用を支出するという考え方になってございます。御指摘のとおり、最高九割という負担率があるわけでございます。 そこで、その地方負担、都道府県の負担でございますけれども、これにつきましては総務省が適切な地方財政措置を講ずるということになっておるわけでご…
第177回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(清水美智夫君) 災害救助法の応急救助の実施主体は都道府県ということになってございますが、避難所の設置でございますとか炊き出しは、その県の御判断によりまして市町村に委任されて実施しておるところでございます。 一方、仮設住宅でございますが、これも原則として都道府県ということになってございまして、これはやはり広域調整ということでございますとか資材の調達等のことがございますので、県庁の方で実際的にはいろいろと作業されているというふ…
第177回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(清水美智夫君) 被災自治体におきましてもそうでございますが、今回は市町村域、県域を越えた人の移動もございます。その受入先の自治体でも結構なわけでございますけれども、その御判断によりまして、避難所の代替として、民宿ですとかホテルですとか公営住宅ですとか高専賃でございますとか、そのようなものを活用するということは可能でございます。 私ども、十九日の日にその旨を明記した通知を発出してございます。そのスキームに基づきまして、現に観…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○清水政府参考人 災害救助法によります障害物の除去、除雪の費用の限度額でございますけれども、現行、一世帯当たり十三万四千二百円ということになってございます。 ただ、これは法適用された各市町村ごとの平均の費用ということになりますので、例えば世帯Aが十五万、世帯Bが十万ということになると十二・五万になりますので、十分範囲内になろうかと思います。実態を調べましても、市町村ごとで十万円いっておりませんので、現状でございますと限度額の範囲内におさ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○清水政府参考人 災害救助法の適用の考え方を御説明いたします。 空き家などの管理者が除雪を行わないということで隣の家に被害が及ぶとか、そういう住民の生命身体に危害が及ぶという場合には、災害救助法に基づく障害物の除去ということで除雪の対象に含めること、これは可能でございますので、地元にもこの旨よく伝達したいというふうに考えてございます。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○清水政府参考人 御指摘のとおり、災害救助法は、現に被害が出た場合、あるいは多数の方が生命身体の危害を受けるおそれがあって応急救助を要するような場合に、都道府県知事が適用を決定するものでございます。都道府県知事の判断で行っていただくものでございます。 現状、私ども、どういうふうにしているかということでございますけれども、災害情報連絡室を設置しまして、情報収集、地元との連絡をしているところでございまして、現在は、お聞きしておりますところ、…
第177回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第2号
○政府参考人(清水美智夫君) 社会・援護局長でございます。 生活保護制度に相当する外国の制度についてはある程度は調べておりますが、何せ前提となる各種手当制度等が異なりますし、あるいは生活保護に相当する制度の給付水準も相当大きく異なりますので、ちょっと一概にどうのこうのと言えるほどの知見はまだ持っておりません。また細かくは先生に御報告申し上げたいと思います。 なお、生活保護受給者の自立支援に関してでございますけれども、就労支援事業というも…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(清水美智夫君) 直近のデータでございます今年の七月現在でございますけれども、生活保護受給者は百九十二万人でございます。これは戦後最低でございました平成七年の受給者の二倍以上でございます。また、保護率一五・一パーミルでございますが、この水準は昭和四十年代前半と同程度でございます。先生御指摘のように、特にいわゆるその他世帯、高齢世帯でもない、母子世帯でもない、傷病・障害者世帯でもないその他世帯の伸びが大きいわけでございまして、…
第176回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(清水美智夫君) セーフティネット補助金の中には種々のメニューがございまして、生活保護の中の医療扶助に係ります電子レセ推進のための経費が今まで掛かってきたわけでございますが、今年度でおおむね概了するわけでございますので、その分の減額といった理由が減額の最大の理由でございます。
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○清水政府参考人 災害救助法の適用の有無につきましては都道府県知事が判断することということになってございまして、その要件といたしましては、一つとして、市町村における住家被害が一定程度に達したもの、もう一つは、多数の方が生命または身体に危害を受け、または受けるおそれが生じた場合ということになっておるわけでございます。 今般の南大隅町につきましては、七月四日から五日にかけまして被害が発生いたしました後、厚生労働省と鹿児島県庁との間で繰り返し…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(清水美智夫君) 御指摘のとおりでございまして、二月十二日に私ども、都道府県の民生主管部局長あてに通知を発出するとともにプレス発表いたしました。埼玉県について言えば、今御指摘のとおり二月十八日には学校現場に連絡が行ったようでございますけれども、しかしながら市立高校には行っていなかったようでございまして、二月十九日、島田先生の事務所から私どもにその旨の御連絡がございました。私どもといたしましては、埼玉県の民生主管部局に直ちにそ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○清水政府参考人 生活福祉資金についてお尋ねをいただきました。 この貸付制度につきましては、厳しい雇用情勢の中で、セーフティーネット機能の強化が求められていましたことから、昨年の七月に改正をいたしまして、三カ月後の十月一日から施行したところでございます。 その内容について、かいつまんで御説明申し上げますと、見直し前は資金種類が十種類ございましたが、四種類に整理統合いたしました。これは、利用者にとってわかりやすく、かつ、利用者の方々の資金…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○清水政府参考人 二点お尋ねいただきました。 まず、社会福祉協議会の窓口体制の強化についてでございますけれども、二十一年度二次補正におきまして財政措置をしたところでございますので、その実効あらしめるように、私どもとしても推進してまいりたいと考えてございます。 また、二点目のお尋ねでございますけれども、福祉資金、教育支援資金につきまして、民生委員経由ということについてのお尋ねでございます。 これにつきましては、これらの資金は単に資金貸し付…