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厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
287
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2011/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会37 件・37%
  • 災害対策特別委員会27 件・27%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

287 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(清水美智夫君) 今のお尋ねに関しましては、主な論点としましては二つあるのではないかと考えてございます。 今御指摘の事柄も含めまして、およそ災害対応といいますものは日本国政府の様々な行政にかかわるわけでございますので、政府全体として災害対応体制をどう考えるのか、考えていくのかといったテーマがあるというのが一点でございます。 またもう一つ、地震などのインパクト、それは一つでありましてもダメージは弱いところに出るわけでございます…

厚生労働省社会・援護局長2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(清水美智夫君) 生活保護制度は、収入や資産でありますなどあらゆるものを活用してもなお生活に困窮される方に対して適用する制度でございます。他法優先が基本的な考え方でございます。 そこで、お尋ねの生活保護受給中の方が職業訓練受講給付金を受給した場合どうなるかということでございますけれども、その給付金は収入認定をいたします。したがいまして、その分の保護費は減額となります。しかしながら、その給付金を受給したことをもって直ちに保護廃…

厚生労働省社会・援護局長2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(清水美智夫君) 求職者支援法の支援をまず受けていられる、それから生活保護の申請をされるという場合につきまして、その求職者支援法の支援を受けている、それを理由として申請を受理しないということは生活保護の申請権の侵害でございますので、認められません。申請は当然受け付けられるべきでございます。 ただ、先ほど申しましたように、要するに収入とそれから基準との丈比べでございますので、利用し得る収入が生活保護の基準を超えている場合には、…

厚生労働省社会・援護局長2011/05/12

177参議院 厚生労働委員会 第9号

○政府参考人(清水美智夫君) 昨日、質問の御通告をいただきまして、その後、私ども、東京都、それから東京都の避難所が設置されている区と市に確認いたしましたが、お尋ねのような事実はちょっと確認できませんで、各々保護の御相談があれば速やかに担当部署につなぐような措置を講じているということでございました。より詳しい情報を教えていただければ私ども再度調べてみたいと思ってございます。 いずれにいたしましても、避難所で生活されている方々に対する生活保…

厚生労働省社会・援護局長2011/05/11

177衆議院 厚生労働委員会 第12号

○清水政府参考人 応急仮設住宅のバリアフリー化に関する御質問でございます。 御指摘のとおり、バリアフリー化といいますものは、高齢者、障害者のみならず、だれにとっても利用しやすいということでございますので、応急仮設住宅の浴室あるいはトイレには手すりを設置していただくということも重要だというふうに考えてございます。 また、もう一つ、福祉仮設住宅という言葉で言っておりますけれども、スロープはもちろん、日常生活上特別な配慮を要する高齢者の方々、…

厚生労働省社会・援護局長2011/05/11

177衆議院 国土交通委員会 第11号

○清水政府参考人 お答え申し上げます。 避難所生活を解消して、安心して被災者の方に生活していただくためには、応急仮設住宅などへの早期入居は非常に重要ということでございまして、現在、県にも御尽力いただき、国土交通省にも御尽力いただきまして、応急仮設住宅の建設、民間賃貸住宅の借り上げが進んでいるところでございます。 私どもが四月三十日に被災三県に出した通知の内容をお尋ねでございますけれども、何点かに分かれてございます。 最初の第一点、考え方…

厚生労働省社会・援護局長2011/05/11

177衆議院 国土交通委員会 第11号

○清水政府参考人 応急仮設住宅の用地に関する件でございます。 災害救助法によります応急仮設住宅の設置につきましては、通常は公有地を念頭に置いてございます。しかしながら、今回の震災による被害の大きさにかんがみまして、短期間で所要の応急仮設住宅の用地確保が困難な場合、この場合には民有地の土地の借料も認めることとしておりまして、この旨、私ども四月十五日に通知を発出しているところでございます。 それからもう一つ、公有地、民有地にかかわらずでござ…

厚生労働省社会・援護局長2011/05/02

177参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(清水美智夫君) 経緯も含めて御説明いたしますと、今回の大震災の義援金に関しましては、被害が多数都道県にわたっておりまして、そのような場合どう取り扱うかというルールが過去なかったという事情が一つございます。また、被害の全容が掌握できていない、あるいは現在もまだ判明していないということがございます。また、被災自治体の行政機能も被災したということがございます。 そういう中でいろいろと模索されていたわけでございますが、結局のところ…

厚生労働省社会・援護局長2011/05/02

177参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(清水美智夫君) 災害弔慰金についてのお尋ねでございますが、御指摘のとおりでございまして、通例でございますと、災害弔慰金につきまして、私どもは都道府県が支出した後に精算交付するということにしてございます。しかしながら、今回の支出は被害が極めて甚大でございまして、災害弔慰金の支給額も相当な額になると思っております。したがいまして、災害弔慰金の国庫負担につきましては、補正予算が国会でお認めいただいた後、速やかに概算交付、言わば見…

厚生労働省社会・援護局長2011/04/28

177衆議院 農林水産委員会 第9号

○清水政府参考人 災害援護資金についてのお尋ねでございます。 この資金は、災害によりまして住家、家財に被害を受けた場合あるいは世帯主が重傷となった場合に最大三百五十万円貸し付けるという制度でございます。 この制度につきましては、石田先生を初め御指摘いただいてございます。これを受けまして、政府部内で調整をいたしました。その結果、今回の大震災の被害が甚大であるということにかんがみまして、先日閣議決定されました東日本大震災に対処するための特別…

厚生労働省社会・援護局長2011/04/28

177参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(清水美智夫君) 災害救助法に関するお尋ねでございます。 旅館やホテルを避難所代わりとして活用する場合は、お尋ねのとおりでございます。 また、昨日、私ども改めての通知を出してございます。それは、避難所にいらっしゃる被災者の入浴機会の確保のために、避難所から近隣の入浴施設の利用、あるいはそのための送迎用のバスの借り上げ費、そういった相当な実費につきましても災害救助費ということで国庫負担の対象となるという、そういう内容でございま…

厚生労働省社会・援護局長2011/04/27

177衆議院 厚生労働委員会 第11号

○清水政府参考人 まず、生活保護の人員数でございますけれども、ことしの一月段階で百九十九万九千人ということになってございまして、この水準は、過去を振り返りますと、昭和二十年代半ばの水準に近くなってございます。 それで、被保護の世帯数でございますけれども、これは世帯人員数の縮小に伴ってのことだと考えられますが、ここ十年ほどの間、過去最多を更新しているということでございます。 現在の被保護世帯を世帯類型別に見てみますと、やはり御指摘のとおり…

厚生労働省社会・援護局長2011/04/27

177衆議院 国土交通委員会 第10号

○清水政府参考人 今御指摘のございました原状回復費用でございますけれども、農地を含めて、民有地の活用に当たりましては、必要、合理的な範囲内で、造成費はもちろんでございますが、原状回復の費用などの民有地の利用に不可欠な費用、これは災害救助法の国庫負担対象でございます。

厚生労働省社会・援護局長2011/04/27

177衆議院 国土交通委員会 第10号

○清水政府参考人 そのこと自身明記はしてございませんので、今御指摘でございますから、私どもも早急にそれを明文の形で周知いたしたいと思います。

厚生労働省社会・援護局長2011/04/20

177参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(清水美智夫君) 避難所に関しまして、炊き出しの基準額、被災者一人当たり一日千十円という一般基準がございます。しかしながら、これだけ発災後日数も経過いたしまして生活環境の改善が求められる中、食事につきましてもメニューの多様化、適温食の提供、栄養バランスの重視といったようなことが必要になってまいります。私どもとしましては、必ずしもこの基準額にこだわる必要がないというふうに考えてございます。この基準額を超えたものにつきましても、…

厚生労働省社会・援護局長2011/04/19

177参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(清水美智夫君) まず、応急仮設住宅の入居の要件でございますけれども、今回の震災の被害は極めて大でございましたので、所得や資産等の資力要件は厳格には適用しない、供給状況、応急仮設住宅の需給状況も十分勘案の上、必要と地元が考える希望者の方々にはできる限り応急仮設住宅を供与するように、これはもう今回の震災後に通知をしたところでございます。 次に、応急修理のことでございますけれども、これは半壊以上の住宅に対しまして応急的に御本人に…

厚生労働省社会・援護局長2011/04/19

177参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(清水美智夫君) 生活保護を必要とする方につきましては、丁寧に御相談に応じまして、速やかにかつ積極的に生活保護を適用するというのが基本的な考え方でございます。 その際、自動車の件でございます。基本的な考え方は、あらゆる資産、そういうものはまず御活用いただいてから、その後が生活保護だということではございます。しかしながら、今回の震災、被害が大変甚大であったということで、その辺りも弾力的に考えられないかということで、三月十七日に…

厚生労働省社会・援護局長2011/04/14

177衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○清水政府参考人 昭和四十八年に制定されました災害弔慰金の支給等に関する法律というものがございまして、この法律に基づいて災害弔慰金を支給するということでございますが、対象者は、その法律の第三条第一項の規定によりまして、自然災害により死亡した住民の遺族ということになってございます。 住民とは、その市町村の区域内に住所を有する方でございまして、国籍は要件とされてございません。したがいまして、永住、定住の外国人の方など、日本国内に住所を有して…

厚生労働省社会・援護局長2011/04/14

177衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○清水政府参考人 義援金につきましては、先週の金曜日に、義援金配分割合決定委員会で基準が決められたわけでございます。 そこで、今後でございますけれども、被災県おのおので義援金配分委員会、これが立ち上がりまして、そこで具体的な配分基準が決められるという手続が必要でございます。その後、市町村を通じまして、事実が確定された被災者の方々に届けられるということになってございます。 まだ先週の金曜日に中央での配分割合決定委員会の基準が決まったばかり…

厚生労働省社会・援護局長2011/04/14

177衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○清水政府参考人 応急仮設住宅についてのお尋ねでございますが、応急仮設住宅の設置は都道府県が行うということが原則で、責任を明確化してございます。 しかしながら、都道府県庁と市町村役場との間で所要の調整が行われて合意が得られますならば、市町村が設置した応急仮設住宅について、都道府県設置のものと同様に取り扱って、その費用を災害救助法による国庫負担の対象といたすことにいたしております。