清水美智夫
会議録に記録された「清水美智夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 287 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2011/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会8 件・8%
- 総務委員会7 件・7%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○清水政府参考人 生活保護制度におきます原則でございますけれども、生活保護制度は、利用し得る収入、資産、その他あらゆるものを活用することを前提としてございます。したがって、名目を問わず、収入がありました場合には、その分、保護費は減額するということになってございます。ただし、補償金、保険金、見舞金といった臨時の収入に関しましては、そのうち自立更生のために充てられる額、すなわち生活用品でございますとか家屋の補修などでございますけれども、その…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○清水政府参考人 個別の認定のことになりますが、やはり同じような考え方で、収入認定はいたしますが、自立更生に充てられる分につきましては収入として取り扱わない対応ということになろうかと思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○清水政府参考人 今回の震災におきます福島県の被災者についてでございますけれども、福島第一原子力発電所周辺の区域からの避難者であるか否かにかかわらず、災害救助法の対象となっております。 災害救助法適用の被災地からの避難者を受け入れた沖縄県などを初めとする自治体が、避難所自体でありましても、あるいは避難所や応急仮設住宅がわりの公営住宅などでありましても、その費用は全額被災県に求償するというのがルールとなってございます。 求償を受ける、この…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○清水政府参考人 お答え申し上げます。 地方公共団体が応急仮設住宅をつくった場合はもちろんでございますけれども、また、公営住宅を応急仮設住宅のかわりとして借り上げた場合ももちろんでございますが、それ以外にも、応急仮設住宅のかわりとして民間賃貸住宅を借り上げた場合、これらいずれも、災害救助法に基づきまして国庫負担の対象となるわけでございます。最大九割でございまして、地方負担につきましても地方財政措置が講じられるということでございます。 今…
第177回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(清水美智夫君) 御指摘のとおり、応急仮設住宅の平成二十三年度の一般基準額は二百三十八・七万円ということでございます。しかしながら、今回の大震災の被災地は寒冷地ということがございまして、断熱材を入れたり、あるいは積雪の補強といったようなことが必要になってまいります。それが一点。また、高齢者・障害者対策としてバリアフリー化など特別な仕様、こういう経費も追加するといった必要もあろうかと思います。これが二点目。三点目といたしまして…
第177回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(清水美智夫君) 災害救助法でございますけれども、災害によりまして土石とか流木などが住家に流入してそれを除去しなければ居住が不可能である場合など、日常生活に著しい支障を及ぼす範囲、そういうものにつきましては法に基づいて障害物の除去の対象になるところでございます。 運用につきましては、現地におきまして環境省の補助により行われる災害廃棄物処理事業とできる限り一体的運用が可能となるよう私どもも配慮してまいりたいと考えております。
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(清水美智夫君) 義援金配分割合決定委員会、先週の金曜日に開催されました。この委員会は、日本赤十字社などの義援金受付団体が私どもの協力の下に設置したものでございます。 その決定内容でございますけれども、第一次配分として、一つ、死者、行方不明者、一人当たり三十五万円。二つ、住宅全壊・全焼、一戸当たり三十五万円。三つ、住宅半壊・半焼、一戸当たり十八万円。四つ、原発避難指示・屋内退避指示世帯、一世帯当たり三十五万円という考え方によ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(清水美智夫君) 実際に対象者の方々に義援金が渡されるまでは、事実確定、これは市町村の手が相当必要かと思いますが、そういうことでございますとか広報周知でございますとか、具体的手続といったことが定められることが必要かと存じております。それらのことにつきましては、被災都道県におきまして義援金配分委員会の立ち上げと並行して様々な検討が速やかに行われているところというふうに伺っておるところでございまして、それらの手続が進むにつれ、義…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○清水政府参考人 応急仮設住宅につきましては、エアコン、ガス台といった附帯設備を除きまして、御指摘のとおり、家電は設置しないということでございます。 洗濯機、テレビ等の家電につきましては、無利子、低利子の貸付制度でございますとか被災者生活支援金などを御活用いただいて購入していただく、そういう考え方でございます。 ただ、今般の震災に当たりましては、日本赤十字社に世界各国の赤十字社、赤新月社を通じて寄せられた海外救援金というものがあるそうで…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○清水政府参考人 先ほど御紹介申し上げましたけれども、日本赤十字社におきましては、今回の震災に関しまして、応急仮設住宅がわりとして公営住宅などに入居される方々に対しましても、応急仮設住宅そのものに対するものと同様、先ほど申し上げました生活家電セットを寄贈する方向で検討中ということだそうでございます。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○清水政府参考人 御指摘のとおり、義援金は民間ベースのものでございます。通常でございますと、日赤、中央共同募金会などが募集されて、そこから一つの被災都道府県に渡される、そこで義援金配分委員会が設けられて配分が決定されるということになってございます。そう聞いてございます。 しかしながら、今回の震災、現時点でも被害の全容がまだ判明していないということもございますし、被害が非常に多数の都道府県にわたっているということもあって、なかなか都道府県…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○清水政府参考人 義援金につきましては、やはりなるべく早くということが関係者の思いであろうと思います。私どもがどのような役割を果たせるのか、御支援できるのか、御協力できるのか、いろいろなことを調整がされているところでございますけれども、皆そのような思いでやっているわけでございますので、私どもとしても果たすべき役割を最大限果たしてまいりたいと考えてございます。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(清水美智夫君) 災害救助法についてのことでございますけれども、先ほど道路の関係での御回答と大体似たようなところなんでございますが、災害救助法は相当高率な補助ということになってございます。今回の災害規模で考えますればおおむね九割程度の国庫負担率ということになるわけでございまして、その裏の地方負担は地方財政措置が講じられるということで、ほとんど地方負担が実質的にないような形になるという形になってございます。 この旨必ずしも十分…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(清水美智夫君) 結論から申し上げますれば、地元で調整が整って、円滑にその方が進むということであれば可能でございます。例えば、一つの市町村だけが災害救助法の適用になった場合などはそういうことでございまするけれども、いずれにしましても、地元で調整が整って、その方が効率的だ、円滑だということであれば可能ということでございます。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(清水美智夫君) 仮設住宅につきましては当然私どもが財政措置するわけでございますけれども、実際の供給につきましては県を中心として、また政府レベルにおきましては、池口国土交通副大臣を座長といたしまして被災者向けの住宅供給の促進等に関する検討会議というものが設けられて、ここで調整をいただいているというところでございます。 ここにおきましても、昨日でございますが、供給促進のため、全国的な住宅生産団体連合会に対して協力要請といった点…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(清水美智夫君) 中央共同募金会が募集してございますボランティア、NPO活動支援のための寄附金は、今回の震災におきます被災者救援活動への助成を目的としてございます。この寄附金に関しまして、中央共同募金会が財務大臣の指定を受けるために申請した申請書におきましては人件費をその助成対象から除くということが明記されていたという経緯がございます。また、中央共同募金会の募金PRにおきまして、ボランティア、NPO活動支援のための寄附金とい…
第177回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(清水美智夫君) 御指摘のとおりでございまして、広域の避難受入れというのは大変重要なことでございます。 受け入れていただいた自治体からはその県を通じまして被災県に求償していただく、被災県に対して私ども国庫負担を打つという形にしてございます。そのことの周知についてでございますが、先日の上野委員の御指摘を踏まえまして、昨日も改めて全都道府県に周知したわけでございます。その中においては、予備費を三県に対して三百一億円、予算措置講じ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○清水政府参考人 災害救助法についてのお尋ねでございます。 被災地でない都道府県が、被災県からの要請を受けまして住宅の提供など救助を行ったという場合につきましては、その救助に要した費用につきましては被災県に対して求償できるということが、災害救助法上書かれてございます。その被災県に対しましては、災害救助法に基づいて高率の国庫負担がございます。また、地方財政措置もございます。これらによりまして、実質的な県負担は極小化されるように国が最大限財…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○清水政府参考人 法の規定になっているということと、その考え方といたしましては、A県の被災者がB県に行っていろいろと住居に住むといった場合、A県がやはり出すという考え方の方が被災者の方にとってよろしいのではないか。 また、A県からしてみれば、自分の県民がどこかに行っていても、お金と一緒に情報も返ってきますので、どこに何人いて、どのような形で住まわれているかというのがもとの県に情報として返ってきますから、今の規定の方が合理的ではないかとい…
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(清水美智夫君) 今御紹介いただいたとおりでございまして、災害救助法が適用された市町村、今回の福島県の場合で言いますれば全市町村でございますが、その方々が避難された場合には災害救助法の救助の対象になるということでございます。