P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省社会・援護局長参議院衆議院
総発言数
287
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局長
直近の発言日
2010/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会37 件・37%
  • 災害対策特別委員会27 件・27%
  • 国土交通委員会12 件・12%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 総務委員会7 件・7%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

287 20 を表示
厚生労働省社会・援護局長2010/03/12

174衆議院 法務委員会 第4号

○清水政府参考人 生活保護法は、その第一条におきまして日本国民のみを対象とすることといたしておりまして、外国籍の方は生活保護法の対象外でございます。 しかしながら、外国籍の方につきましては、予算措置といたしまして、日本国内の就労活動に制限を受けない永住者等の在留資格を有する方、この方々に限りまして、生活保護法を準用するという考え方で日本国民と同様の対応をしておるところでございます。

厚生労働省社会・援護局長2010/03/12

174衆議院 法務委員会 第4号

○清水政府参考人 生活保護を受けている者の割合でございますが、日本の人口が一億二千万強の中、被保護人員が平成二十年度におきまして百五十九万ということで、一・二%ということになります。 一方、外国人登録をしている方全体は、同時期を見ますと二百二十一万ということでございまして、その中で被保護の方は五万一千人余りということで、割合として二・三%ということでございますから、外国人登録人員分の被保護の割合は、日本国民にかかるものよりも高いというこ…

厚生労働省社会・援護局長2010/03/12

174衆議院 法務委員会 第4号

○清水政府参考人 生活保護を準用する外国人の方々につきましては、永住者、定住者、日本人の配偶者、特別永住許可を有する外国人の方という一くくりで数字をとらまえておりますので、それら個々ということについての数字は持ち合わせてございません。

厚生労働省社会・援護局長2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○清水政府参考人 御指摘のとおり、二月十二日に、やむを得ない事情によりまして授業料を滞納しているということで高校を卒業できないという事態が生じませぬよう、社会福祉協議会が行っております生活福祉資金貸付事業におきまして、授業料の既往の滞納分につきまして貸し付けをすることとしたところでございます。 今御指摘の授業料以外の費用でございますが、学校に直接支払わなければならない費用でありまして、それを支払わなければ卒業できないといったような経費に…

厚生労働省社会・援護局長2010/02/24

174衆議院 文部科学委員会 第2号

○清水政府参考人 生活福祉資金、貸し付けでございますので、審査が必要でございます。このためには一定の時間を要するということはやむを得ないところではございます。 しかしながら、今回の取り扱いにおきましては、卒業時期が間近に迫っております。したがいまして、二月十二日に出しました通知におきましても、「卒業の時期が間近に迫っており、資金の必要時期に間に合うよう迅速な貸付決定にご配慮いただきたい。」旨、明記してあるところでございます。私どもとしま…

厚生労働省社会・援護局長2009/11/17

173参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(清水美智夫君) 平成三年一月七日付けの厚生省社会局長と日本社会事業大学の理事長、学長との間の覚書ということでございまして、十八年前のものでございまして、今現在必ずしもその内容どおりの実務取扱いということではございませんが、内容は、社会事業大学が教職員を任免するに際しまして学内で候補者を選定する、その後にあらかじめ厚生省社会局長に文書をもってそのことを協議しなければならないといったことを定めているものでございます。

厚生労働省社会・援護局長2009/11/17

173参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(清水美智夫君) 御指摘いただきまして私どもの内部でファイル等を調べたわけでございますけれども、この九七年の文書というものが確認できなかったということでお答えを申し上げたわけでございます。

厚生労働省社会・援護局長2009/11/17

173参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(清水美智夫君) 大変恐縮でございます。小池先生の御指摘、そのとおりかと存じますけれども、現時点で、私ども、昨年、情報公開においてこれを出したということが確認できないのは大変恐縮なところでございます。

社会保険庁総務部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(清水美智夫君) 機構の職員の採用につきましては、設立委員が職員の採用審査に係ります第三者機関の意見を聴いて採否を決定するというところ、御指摘のとおりでございます。 この法案におきましては、この第三者機関につきまして、設立委員が、人事管理に関し高い識見を有し、中立の立場で公正な判断をすることができる学識経験者のうちから厚生労働大臣の承認を受けて選任すべきということとされておるわけでございます。 したがいまして、設立委員、これ…

社会保険庁総務部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(清水美智夫君) 今回の法案では、先ほど御説明申しましたとおり、第三者機関の意見を聴いて設立委員が判断するわけでございますけれども、この点に関しまして、学識経験者の人選は、先ほど申し上げましたように、中立の立場で公正な判断をすることができる者のうちから大臣の承認を受けて行うということを義務付けてございます。 また、密室性を排除するという必要性がございますので、学識経験者の会議体から意見を聴くということにしてございます。さらに…

社会保険庁総務部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(清水美智夫君) 日本年金機構の設立委員の採用行為ということは、処罰ということとはちょっと違うことではないかというふうに考えておるわけでございますが、いずれにいたしましても、機構の職員の採用に関しましては設立委員が独自の採用基準で定めるということにしてございまして、現時点で私どもの方が具体的な採用基準をお答えするということはまだできないわけでございます。 それと、また職員の採用に当たりましては、先ほど申し上げましたような学識…

社会保険庁総務部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(清水美智夫君) 社会保険事務所などの職員によります事件、事故、それから事務処理誤りにつきましては、平成十七年の十月から本庁への報告を求めてございます。 それから若干変遷ございまして、十七年十二月以降は個々の案件ごとに被保険者の方に対して与える影響が極めて少ないと、こういうふうに判断される場合以外は関係する被保険者の方々などの理解を得た上で公表する、こういう取扱いとし、さらに十八年五月以降、取扱いを変えまして、関係する被保険…

社会保険庁総務部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(清水美智夫君) 十八年十二月二十九日以降の事故、事務処理誤りなどについてでございますけれども、これは先日の委員会で島田委員から御指摘がございましたような宮崎事務局の事案があったわけでございます。すなわち、公表すべきものが、かつ私どもが公表したと思っていたものが結果として公表されていなかったという事案であったわけでございますけれども、それが御指摘によりまして判明したわけでございますので、現在、担当課におきまして地方事務局から…

社会保険庁総務部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(清水美智夫君) 今申し上げましたように、地方からの報告を私ども受け止め、そのとおりになっているかどうかを再チェックしているというところでございますので、その再チェックが終わり次第また明らかにしてまいりたいと、このように考えておるところでございます。

社会保険庁総務部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(清水美智夫君) 御指摘の六社会保険事務所管内で、二十九件、二千百二十一万円に関する事務処理誤りが発生していたところでございます。そこで、六社会保険事務所のうち五社会保険事務所の案件につきましては公表をされておったわけでございますが、宮崎事務所の件につきましては公表されておりませんで、先日、委員から御指摘がございまして、それで公表したという経緯でございます。 その理由でございますけれども、私ども、私が最初に聞いておりましたの…

社会保険庁総務部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(清水美智夫君) 私は、六月十二日、答弁申し上げましたときはそういう認識であったわけでございます。しかしながら、先ほど答弁で申し上げましたように、私どもの部下でございます担当者は必ずしもそういう認識ではなかったというところでございます。

社会保険庁総務部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(清水美智夫君) 今お示しいただきました資料でございますけれども、一枚目は下から第二欄目のところでございますが、公表年月日平成十九年一月十六日火曜日ということになってございます。二ページ目は、今委員から御指摘のあったところでございます。 このペーパー二枚を作りましたのは当然担当者でございますが、実は上司への報告は一枚目のみをもってやるという形でやってございました。したがいまして、組織といたしましては、一枚目のペーパーの下の方…

社会保険庁総務部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(清水美智夫君) 本件につきましては、確かに担当者の不手際あるいは上司に対する報告の不十分さということがあるわけでございます。しかしながら、委員からおしかりをいただいておりますように、じゃ組織としてどうなのかということであるとするならば、組織としてはやはり事実関係や対応方法の確認を怠っている、組織内の連絡が不十分である、こういうことでございます。そこは大変に遺憾に思ってございます。今後、部内におきます適切な対応を徹底してまい…

社会保険庁総務部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(清水美智夫君) 担当官におきましては、まあ言い訳になりませんけれども、多忙の中、十分な意思疎通が上司あるいは更にその上の上司とできなかったということで反省もしてございます。私の方も、部内におきますこのような連絡ミスが生じないよう意を用いていかなければならないというふうに考えてございます。

社会保険庁総務部長2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○政府参考人(清水美智夫君) まず、経緯を申し上げますと、委員御指摘のとおりでございまして、六月十一日に宮崎事務局に対して公表を指示したわけでございますが、それは公表基準に則してでございますので、強い拒否がございました一件については公表の指示はしていないということでございます。 そこででございますけれども、その結果として、実態として三件あったにもかかわらず公表が二件になったのはいかがであるかというお尋ねでございますが、確かに現在の公表基…