清水美智夫
会議録に記録された「清水美智夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 287 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局長
- 直近の発言日
- 2007/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会27 件・27%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 内閣委員会8 件・8%
- 総務委員会7 件・7%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○政府参考人(清水美智夫君) 国家公務員の退職後におきます再就職の状況は、公務を離れた個人に関する情報でございます。一般に政府が把握すべき立場にはございません。公表関係でも申し上げますと、NTTデータあるいは日立というところに就職した者が、平成十三年十二月の閣議決定に基づきます再就職状況の公表についてというものの中に表れるかということを見てみますと、それに該当する者はおらないわけでございます。 また、国家公務員法百三条三項に基づいての営…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○政府参考人(清水美智夫君) 御指摘の萩原昇、葛原康次郎、浅岡純朗、失礼します、名字だけで申し上げます、小寺、それから伊藤、松沢、栃谷、中村という者が社会保険庁に在籍したかということについては、在籍しておったわけでございます。 なお、これらの者の退職後におきます再就職の状況、情報は、一般に政府が把握する立場にないというために承知はしてございません。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○政府参考人(清水美智夫君) 今御指摘ございました三名につきましては、社会保険庁に在籍していたことがございます。 また、それらの者の再就職の状況につきましては把握してございません。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○政府参考人(清水美智夫君) 日本年金機構から民間への再就職がどうかというお尋ねかと存じますけれども、日本年金機構は公務員に関する規制は及ばないわけでございます。 私どもは、日本年金機構におきましては中央省庁とは違うのではないか、幹部職員に早期退職慣行がある中央省庁とは違うのではないか、したがって、まじめに働く職員は能力に応じて定年まで勤務を可能とすることによりまして、押し付け的あっせんといったことの必要のないようになるものと考えており…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(清水美智夫君) お答え申し上げます。 社会保険庁におきましては、十七年の十月からこの人事評価制度を試行しておるわけでございますが、その中で評価が二つございます。一つは実績評価と、もう一つは能力評価ということでございます。 今のお尋ねは実績評価がどのようなものかということでございますけれども、私ども、社会保険、すなわち年金と医療保険の事業をやってございまして、比較的数字に表れやすいものがございます。例えば国民年金の保険料の収…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府参考人(清水美智夫君) 大変恐縮でございます。お客様満足度アンケート調査結果自体につきまして、本日手元に持ってきておりません。大変恐縮でございます。 しかしながら、傾向につきまして申し上げますならば、お客様満足度のアンケートは年に二回やってございますけれども、その夏と冬、各々時期が違いますのでベースが違ってくるわけでございますが、一年前の冬のものと今年の冬のもの、一年前の夏のものと今年の夏のものといった形で比較いたしますと、プラス…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○清水政府参考人 お答え申し上げます。 年金記録問題への新対応策を実施するための費用につきましては、具体的な手法のあり方を詰めていく中で精査することとしております。現在のところ、その総額を申し上げる段階にはないわけでございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○清水政府参考人 まず、年金記録問題の新対応策の総額でございますけれども、現時点におきましては、電話をおかけいただく件数も相当変動してございます。また、今後コンピューターシステムを開発いたしましてコンピューターの中の記録の名寄せを行いまして、それがヒットする件数の結果によるわけでございます。 そういうことでございまして、総額といったものはまだ見通しが立てられる段階にはないということでございます。 しかしながら、その費用についてでございま…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○清水政府参考人 お答え申し上げます。 まず、五千万件の名寄せについてでございますけれども、これは、コンピューターの中に入っている記録とコンピューターの中に入っている記録、それを突き合わせて名寄せするという作業でございますので、まずかかります費用は、コンピューターのシステム開発経費ということになるわけでございます。 人手についてでございますけれども、現時点で必要な人手につきましては、社会保険事務所における年金相談の窓口あるいは電話相談に…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第20号
○清水政府参考人 先ほど申し上げましたように、現在、対策に着手したところでございます。コンピューターを回す等によってその結果が違ってくるわけでございますので、現時点におきまして、総額の見通しはつくりようがないというところでございます。 いずれにいたしましても、今私どもは、私どもの予算の中でさまざまな節減をしていろいろと費用を捻出したい、国庫の費用を捻出したい、そのように考えてございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(清水美智夫君) 国家公務員共済組合でございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(清水美智夫君) 社会保険事務所等におきます事件、事故、それから事務処理誤りの取扱いでございますけれども、平成十七年の十月から本庁に報告を求めるということにしてございます。 また、委員御指摘のとおり、これを公表していくということが大変重要だということでございまして、平成十七年の十二月には個別の案件ごとに被保険者の方々などに対して与える影響が極めて少ないということ以外、そういうふうに少ないと判断される場合以外は関係する被保険者…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(清水美智夫君) 今御指摘いただきました宮崎事務局に係ります三件の公表の件でございますが、委員御指摘のとおりでございまして、誠にお恥ずかしい限りでございます。まず、このような事務処理ミスがあったこと、また、理由も明確でないにもかかわらず公表、特に二件についてしなかったこと、それから私どもの職員が打合せに伺いましたときの説明が不十分であったこと、それから宮崎へお問い合わせいただいたときの宮崎事務局の応答が十分的を射ないものであ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(清水美智夫君) 御指摘のとおり、平成十八年に公表基準を変えたわけでございますが、これは十八年の五月に国民年金保険料の不適正免除の事件がございまして、それを受けまして私ども原因究明それから処分等を行ったわけでございますけれども、その一環としまして、やはり事務処理誤りについて、これを透明性高めてなるべく公表していこうと、そういうことを理由とするものでございます。 主眼はもう委員から御指摘のとおりでございますけれども、要はとにか…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(清水美智夫君) 御指摘のとおりでございまして、本件の場合は公表の取扱いにつきまして本庁との事前協議を行いませんで、事後報告のみがされております。通知に照らしまして適切な取扱いだったとは言えません。誠に遺憾でございます。 宮崎事務局の管下で発生しました同種の事例、三件であったわけでございますが、一件のみにつきまして関係する方から公表を控えるよう強く要請があったということでございまして、このことは結果的には公表基準に照らしてこ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(清水美智夫君) 昨年十二月までは実はこんな取扱いをしてございまして、すなわち、対象者が複数でございましても、発生した時期が同一であるとか経緯が同種であるとかといった場合にはまとめて一件という取扱いをしてきたわけなんでございますが、本年の一月からは、基本的には対象者お一人ごとに一件ということで扱うようにということにしてございます。 本件のものも三件というふうに考えてございまして、たまたまペーパーが一枚ということの頭で考えてい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(清水美智夫君) 本省課長、企画官相当職以上の者でございまして、社会保険庁を退職したと、それで再就職先の役員の職に就いた者ということでございますが、平成十一年八月から十八年八月までの七年間で三十五名となっているところでございまして、その再就職者の多い上位三団体ということでございますと、一つは健康保険組合、これが十三名ということになります。二つ目が厚生年金基金でございまして、八名ということでございます。三番目が都道府県社会保険…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(清水美智夫君) 社会保険庁の正規職員、約一万七千名でございます。そのうち保険料徴収業務に従事している者ということでございますけれども、平成十八年度末というところでとらえてございまして、政管健保、厚生年金保険、船員保険の保険料徴収で千四百、それからもう一つ国民年金の保険料徴収に二千ということでございまして、合計約三千四百名ということでございます。 それらが現にすべて徴収業務に従事しているかどうかということでございますが、詳細…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(清水美智夫君) 午前中お答え申し上げましたものは、日曜日に被保険者台帳の廃棄に係る調査についてということで指示をいたしまして、日曜日に返事を各事務局から集めたと、その内容は廃棄したものはないというものでございます。 今のお尋ねのもの、ちょっとほかに調査をしているのかどうか確認をしてみたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(清水美智夫君) 今回の年金記録への新対応策の経費につきましては、今後様々な手法も詰めるといったような作業が様々必要になるわけでございますので、額を含めて現在確定しているものはございません。