浮島智子
会議録に記録された「浮島智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,903 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て7 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会85 件・85%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○大臣政務官(浮島智子君) 大島委員にお答えさせていただきます。 今御指摘のありました、住民の安全そして安心を取り戻すべきではないかという御指摘でございますけれども、福島県民の皆様の安全そして安心の確保のために、個人線量を丁寧に把握をしつつ、被曝線量の低減対策や健康不安対策など、正確な情報をしっかりと皆様に提供していくことは極めて重要なことと思っているところでございます。 個人線量の把握につきましては、帰還される方々のうち希望者全員に個…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○大臣政務官(浮島智子君) 今、報道の件ございましたけれども、政府として方針を決定したという事実はありませんで、あの報道が出たことは極めて遺憾に思っているところでございます。 また、中間貯蔵施設の運営管理等につきましては国の事業として実施することとしておりますけれども、その際、国の実施体制を更に強化するために、今、方策を現在幅広く検討しているところでございます。 また、委員も御存じと思いますけれども、三十年以内に福島県外で最終処分を行う…
第186回 参議院 原子力問題特別委員会 第3号
○大臣政務官(浮島智子君) 中野委員にお答えをさせていただきたいと思います。 今委員から御指摘がありました委員の入替えや補充はないのかという点でございますけれども、原子力規制委員会設置法におきまして、規制委員会は委員長と委員四名、合計の五名で組織をされるということになっております。また、その法の附則におきましては、最初に任命される委員の任期は、二人は二年、そして二人は三年、委員長は五年でございますけれども、されているところでございます。…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○大臣政務官(浮島智子君) 和田委員にお答え申し上げます。 農家等での一時保管が続いている稲わら、そして牧草等の農林業廃棄物につきましては、速やかな処理が必要であるということは認識いたしているところでございます。 また、当該補助事業によりまして、農林業系廃棄物の処理が岩手県、そして福島県及び群馬県で今進められているところでございまして、宮城県においても、関係省庁、県としっかりと連携をして、補助事業の説明会を開催するなど、処理の進展に向け…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○大臣政務官(浮島智子君) 今御指摘にございましたけれども、県民健康管理調査の中で、事故時十八歳以下であった方、約三十六万人対象として甲状腺検査を実施いたしました。その結果には国としても大きな関心を持っているところでもございます。 また、これまでに甲状腺がんとされた方が三十三名、そして甲状腺がんの疑いがあると診断された方を含めると七十四名とされておりますけれども、国内外の専門家の見解によりますと、原発事故によるものとは考えにくいとされて…
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(浮島智子君) 海岸漂着物についての御質問、大変にありがとうございます。 御質問にありました海岸漂着物地域対策推進事業につきましては、平成二十四年度の補正予算におきまして、平成二十五年度と二十六年度の二か年の基金ということで約百億円、九十九・九億でございますけれども、創設をさせていただいたところでございます。全国各地でこの海岸漂着物の回収、処理、発生抑制対策等について効果的に御活用いただいているとお伺いをしているところでござ…
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(浮島智子君) 今の漂着のこの問題の解決を図っていくためには、回収、処理と併せまして、その発生の抑制に関する施策、これを車の両輪でしっかりと行っていかなければならないと思っているところでございます。 これまでも、今お話にございましたけれども、国土交通省あるいは河川局等におきましても河川の巡回、巡視等に取り組んでいるということは承知をいたしております。また、委員の御地元の三重県におきましても、海岸漂着物対策のために、三重県、岐…
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(浮島智子君) 先ほど大臣の方からも御答弁ございましたけれども、環境省といたしましては、循環型社会形成推進交付金といたしまして、生ごみをバイオガス化する施設を交付対象とさせていただき、これを整備する市町村等に対しまして財政の支援を行っているところでございます。 また、本交付金では、従来は生ごみのバイオガス化の施設に対する交付金の率は三分の一でございました。しかし、これに対して、平成二十六年より、生ごみのバイオガス化の施設を含…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○大臣政務官(浮島智子君) 今御質問がございました。環境省におきましては、従来より、災害により発生した廃棄物について、市町村が行う収集、処分等に対しまして、災害等廃棄物処理事業費補助金により支援をさせていただいているところでございます。 二月の二十六日の衆議院の予算分科会の方でも私の方からお答えをさせていただいておりますけれども、何よりも大切なのは、被災された生産者の方々にとって一番良い方向で支援を行っていくことだと思っております。今回…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浮島大臣政務官 詳しくは存じ上げてございません。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浮島大臣政務官 今、大島委員の方からるるお話を伺っていまして、一番大切なのは、被害の実態に合わせて、関係省庁としっかりと連携をして支援を行っていかなければならないと私は考えているところでもございます。 今お話にございました災害等廃棄物処理事業費の補助金ですけれども、この財政的な支援を、環境省として、市町村が主体となって行うものにさせていただいているところでもございますけれども、今回の大雪により倒壊してしまった農業用のハウス等の撤去を含…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○浮島大臣政務官 今、後藤委員の方からございましたけれども、環境省の災害等廃棄物処理事業費の補助金につきましては、災害により住宅等から発生いたしました廃棄物につきまして、市町村が主体となりまして行う収集、運搬、処理に関する事業に対して補助を行うものでございます。 今回の大雪によりまして、災害廃棄物の処理につきましても、市町村からの申請に応じまして速やかに同補助金による市町村への支援を行うこととしているところでございます。 既に申請書等の…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浮島大臣政務官 中野委員御指摘の、知事に対して回答を急ぐべきだという御指摘でございますけれども、全くそのとおりでございます。しっかりと速やかに対応していかなければいけないと思っているところでもございます。 また、再検討すべきという旨の申し入れは、県そして双葉郡八町村の総意と受けとめさせていただいているところでございます。 今、国といたしまして、その内容をしっかりと検討させていただいているところでございまして、今、具体的な回答に関しまし…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浮島大臣政務官 三木委員にお答えさせていただきます。 今ございましたB判定等々、いろいろ御意見いただいているところでございますけれども、健康調査を、どこで、どのような内容で、またどのような方に行うかということを検討するに当たりましては、医学的な専門家の御意見を十分に尊重することが何よりも重要であると考えております。 その中で、福島県におきまして実施している健康管理調査の内容については、原子放射線の影響に関する国連科学委員会の二〇〇八年…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○浮島大臣政務官 今も御答弁させていただきましたけれども、医学的な判断に応じまして、必要とされた場合にはしっかりと適切に対処してまいりたいと思っております。
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○浮島大臣政務官 吉野委員におかれましては、常日ごろからさまざまな観点から御指導賜り、心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。大変にありがとうございます。 今、法制化についての御質問をいただきましたけれども、除染により発生した土壌等の最終処分につきましては、福島復興再生基本方針におきまして規定がなされているところでございます。中間貯蔵の開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずる旨を明らかにしている…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○浮島大臣政務官 三日月委員にお答えをさせていただきます。 常日ごろから本当に復興に一緒に御尽力いただいていますこと、まず、心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。本当にありがとうございます。 今ございましたように、中間貯蔵施設への除去土壌等の輸送につきましては、福島県内のほぼ全域から運ぶということで、大量に輸送することになります。 このため、住民の皆様の健康、そして生活環境や一般交通に対する影響を最小化しつつ、安全そしてかつ…
第185回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(浮島智子君) 公務員型の独立行政法人を国に統合した例といたしましては、消防研究所を消防庁に統合した例はございますけれども、非公務員型の独立行政法人を国に統合した例はございません。 このように前例はないものの、原子力の安全確保に向けて規制委員会が国民の期待にこたえていくためには、その専門性を一層強化していくことが必要であると考えておりまして、今回の統合はそのための重要なステップと考えているところでございます。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○浮島大臣政務官 お答え申し上げます。 除染等にかかわる費用についてでございますけれども、特措法の規定によりまして東京電力の負担とされておりまして、環境省といたしましては、これまでどおり、執行済みの費用について東京電力に求償を行うこととしております。 今御指摘ございましたが、環境副大臣からも、先月には増田常務、また一日には石崎副社長をお呼びしまして、しっかりと支払いを求めたところでございます。 また、その際の東京電力の回答でございますけ…
第185回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(浮島智子君) WHOの下の国際がん研究機関がこの度発がん性を有するものに指定したと発表されたことは承知をいたしております。また、詳細は、今現在情報を収集中でございます。 また、環境省といたしましては、PM二・五、この対応をするために、注意喚起のための指針の運用改善、この運用改善は三月から行っておりますけれども、その情報をしっかりと得ましてこの運用改善をしていく、また常時監視体制の強化、そして充実にしっかりと取り組んでまいり…