浮島智子
会議録に記録された「浮島智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,903 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て7 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会85 件・85%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 環境委員会 第2号
○浮島大臣政務官 今御質問ございました「速やかに」、いつまでにということでございますけれども、環境省といたしましては、来年の三月の統合を目指して、実現すべく尽力してまいりたいと思っているところでございます。 原子力規制委員会が国民の皆様の期待に応えてその任務を十分に果たすためには、さらなる専門性の強化が必要不可欠でございまして、今回の統合はそのために重要なステップだと思っております。早急に実現されるべきだということで考えております。 本…
第185回 衆議院 環境委員会 第1号
○浮島大臣政務官 皆様、おはようございます。このたび環境大臣政務官、内閣府大臣政務官を拝命いたしました浮島智子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 担当は、井上副大臣とともに、主に、除染そして災害廃棄物などの震災復興、そして福島県民の皆様の健康管理、そして原子力防災を担当させていただきます。本当に全力で仕事をしてまいります。 伊藤委員長様初め理事の皆様、そして委員の皆様には大変お世話になりますが、どうか御指導、御協力のほど、…
第185回 参議院 環境委員会 第1号
○大臣政務官(浮島智子君) 皆様、おはようございます。この度、環境大臣政務官、内閣府大臣政務官を拝命いたしました浮島智子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 担当は、井上副大臣とともに主に除染そして災害廃棄物などからの震災復興、そして福島の皆様の健康管理、そして原子力防災などを担当させていただきます。全力で仕事をしてまいります。 佐藤委員長を始め、理事の皆様方、そして委員の皆様方には大変お世話になりますが、どうか御指導、御協…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○浮島議員 中野委員にお答え申し上げます。 中野委員におかれましては、実務者協議に本当にたくさん出席をいただき、ありがとうございました。 本法案の第二条第一項におきましては、いじめの定義を、「児童等に対して、当該児童等が在籍する学校に在籍している等当該児童等と一定の人的関係にある他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為」、これはインターネットを通じて行われるものも含むものでございますけれども、「であって、当該行為の対象となった…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○浮島議員 本法案の第九条第一項から三項までにおいて保護者の責務と定めさせていただいておりますけれども、いじめに関係して不幸な出来事が起こってしまった場合に、保護者についてそのような規定が置かれているということをもって、学校と保護者の間でいわゆる責任の押しつけ合いのようなことが行われてはならないと考えたところでございます。 そこで、そのような懸念を払拭すべく、与党案で、取りまとめる際に、公明党の主張により、本法案の九条の第四項の方に、「…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○浮島議員 いじめを防止するためには何か一つを行えばそれで足りるということではないと思っております。いろいろな措置を組み合わせて、いろいろなところから対策をとっていくということが必要であると思っております。 そんな観点からも、本法案において、第十五条第一項で、全ての教育活動を通じた道徳教育及び体験活動等の充実を図るということに言及するとともに、十五条の二項において、学校の設置者や学校がとり得る措置として考えられるものとして、お尋ねにあっ…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○浮島議員 お答え申し上げます。 第二十五条及び第二十六条において、学校教育法の規定に基づく懲戒及び出席停止処分等の必要な措置を速やかに講ずるという旨が今回規定されているところでございますけれども、他方、第二十三条第四項においては、公明党が主張して盛り込まれることになりました、いじめに対する措置として、加害児童等への指導を継続的に行うとともに、必要がある場合は校長室や図書館等の場所で学習を行わせる旨の規定を置かせていただいているところで…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○浮島議員 吉川委員にお答え申し上げます。 吉川委員におかれましては、本当に実務者協議でたくさんの御意見をいただき、感謝を申し上げます。 また、今御提案がありました、いじめ問題を社会全体で解決するという点におきましては、提案者といたしましても、とても重要であると考えております。 この点につきましては、本法案において、基本理念といたしまして、第三条第三項におきまして、「いじめの防止等のための対策は、いじめを受けた児童等の生命及び心身を保護…
第183回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○浮島議員 今御指摘のとおり、子供たちがしっかりとした相談のできる体制をつくっていかなければならないと私も思っております。そして、子供たちが何よりも話しやすい環境をつくっていくのが大切だと思っております。 そして、今お尋ねのありましたスクールカウンセラー、生徒指導の下請化を進めているといった御指摘もたくさんいただいているところでもございますけれども、スクールカウンセラーが学校の教職員としっかりと連携して本来の機能を発揮していくためには、…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○浮島分科員 おはようございます。公明党の浮島智子でございます。 本日は、長時間にわたっての分科会、本当に御苦労さまでございます。どうか最後までよろしくお願いいたします。 まず、私の方からは、教育予算の拡充についてお伺いをさせていただきたいと思います。 子供たちの大切な命を守るため、通学路の安全確保と、そして耐震化の促進が今求められております。政府の通学路の安全点検では、約七万カ所で何らかの対策が必要であるということが判明しました。また…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○浮島分科員 まだまだ財源が、予算が少ないというところもございますけれども、どうか大臣のお力で子供たちの教育のために全力を注いでいただきたいとお願いをさせていただきたいと思います。 また、財源論についてはしっかりとこれからも議論をしていかなければならないと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 次に、命を守るという観点から、公共施設の中で四割を占める学校施設の耐震化の推進、そして防災機能の強化についてお伺いをさせていただきたい…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○浮島分科員 ありがとうございます。 ぜひとも二十七年の早い時期に完成をさせていただきたいとお願いをさせていただきたいと思います。 また、各自治体の現場からは、とてもまだまだ厳しい、財源の補助をしっかりしてもらいたいという声もいただいておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 また、地震のような災害はいつ起こるかわかりません。先週の土曜日も、朝五時三十三分、また淡路島の方で起きてしまいました。私もすぐ現場の方に行かせていただきまし…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○浮島分科員 備蓄体制もしっかりとしていただきたいと思います。 学校の子供たちだけではなくて、地域住民の方々もいらっしゃいますので、しっかりとした体制をとっていただきたいと思いますし、また、学校の給食、これも内外問わずしっかりと耐震化を進めていっていただきたいと再度またお願いをさせていただきたいと思っております。 また、次に、防災教育のあり方についてお伺いをさせていただきたいと思います。 学校への通学時に事故に巻き込まれて命を落としてし…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○浮島分科員 ありがとうございます。 私は、公明党の女性防災会議のこども・学校支援対策検討グループというものの座長をさせていただいておりますけれども、子供たちの声、子供たちの意見というのはとても大切でございますので、しっかりとした防災教育をしていただきたいと思っております。 また、今、子供防災会議というのも開かれているところもありますけれども、子供たちの視点、大人からは見えない、子供の背から見て、ここはちょっと高過ぎるとか、低過ぎるとか…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○浮島分科員 ありがとうございます。 日本の大切な宝でもあり、観光という観点からも大切な文化財でありますので、どうか全力でサポートしていただけるようにお願いをさせていただきたいと思います。 最後に、障害者スポーツの推進についてお伺いをさせていただきたいと思います。 先月、日本障害者スポーツ協会から、今後の障害者スポーツの普及、振興方針や目標をまとめた、日本の障がい者スポーツの将来像(ビジョン)が発表されたところでもございます。 これには…
第183回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○浮島分科員 ありがとうございます。 我が党も、二〇〇八年十月に、当時の塩谷大臣の方に、スポーツの振興に関する申し入れの中で、スポーツ庁の設置並びにこれからの推進を前進していただきたいということを申し入れもさせていただいております。私もこれからも全力で頑張ってまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。これで質問を終わります。
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○浮島委員 おはようございます。公明党の浮島智子でございます。 本日は、教育等集中審議で質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、一期六年間、参議院議員として、そしてまた福田内閣、麻生内閣で文部科学大臣政務官として、教育行政に携わらせていただいてまいりました。 また、約二年半の浪人生活を経て、そしてまた本日、衆議院議員としてこの場に立たせていただいておりますこと、真心からの御支援をいただいている皆様に心から感謝を申し上げ…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○浮島委員 ありがとうございます。 今総理もおっしゃったように、総理になってからお時間がなくてなかなか観劇することができない、行くことができないということでございましたけれども、まさしく、いろいろな方にお伺いをすると、大人になると時間がない、忙しい、だから行けないという方が多いんです。 私は、そんな観点から、子供のときから、小さいときから見て聞いて触れる、この状況をつくっていってあげなければならない。今も総理の方からのお話もございました…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○浮島委員 しっかりと取り組んでいただきたいと思うのと同時に、ちょっとうれしい、すばらしい取り組みがあったので、一つ御紹介をさせていただきたいと思います。 実は、二〇〇七年にフランスのサルコジ大統領が就任してわずか二カ月後になされたことというのが、グローバル化をしていく、これからどんどんネット社会になっていく、そして、フランスの子供たちもネットを一つ開けば各国のすばらしい伝統や文化、芸術に触れることができる、でも、そんな中で一番大切なの…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○浮島委員 なかなか日が当たらないところでもございます。そして、財政状況が非常に厳しい中でございますけれども、心はしっかりと黒字にしていかなければならないと思っておりますので、どうかこの体験事業充実に総理の御尽力をいただくようにお願いをさせていただきたいと思います。 また、先ほどからもありましたクール・ジャパンに関してでございますけれども、伝統文化の事業、これが大切でございます。 先ほど来からお話がございました。一人一人がどれだけ自国の…