浮島智子
会議録に記録された「浮島智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,903 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- デジタル行政8 件
- こども・子育て7 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 教育1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会85 件・85%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会14 件・14%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 1,903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 ぜひとも子供たちが安心して学校に通えるように、体制の構築をよろしくお願い申し上げます。 次に、がん教育についてお伺いをさせていただきたいと思います。 がん教育、私は、命というのは、まず自分の命は自分が守るということをしっかりと教えていかなければならないと思っているところでございます。今、日本で、二人に一人ががんにかかり、三人に一人が亡くなっているというふうに言われておりますけれども、私は、早期発見、これがとても重要な鍵になっ…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 また、がん教育に加えまして、防災教育、これも重要だと私は考えております。 今回の御嶽山の噴火の件もそうですけれども、活火山の防災教育も含めて、防災の知識を普及させていく、子供たちに教えていかなければならないと思っております。 防災教育の今の現状と、そして、これからどのように普及をさせていくのかということをお伺いさせていただきたいと思います。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 とても重要な教育だと思いますので、子供たちが、学び、そして実践できるようによろしくお願い申し上げます。 最後に、給付型の奨学金についてお伺いをさせていただきたいと思います。 各奨学金の制度は、大学などで勉学をされる機会のとても大きな役に立っていると思います。 政府では、昨年六月に成立をしました子ども貧困対策推進法に基づきまして、ことしの八月に、深刻化する子供の貧困への方策を総合的に推進するための子供の貧困対策に関する大綱を決…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○浮島委員 ありがとうございました。 生まれ育った環境に左右されることのない、環境の機会均一を図っていただきたいと思いますので、今後ともどうかよろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。
第186回 参議院 内閣委員会 第23号
○大臣政務官(浮島智子君) 山下委員にお答え申し上げます。 滋賀県のうちUPZの対象とされているのは、委員御指摘のとおりに長浜市、高島市の一部の地域でございます。この地域における緊急時の対応といたしましては、住民の方々には屋内退避を行っていただくのが基本でございます。その上で、緊急時のモニタリングを実施をさせていただきまして、その測定の結果が原子力規制委員会の原子力災害対策指針で定めた基準、これを超えた場合、これは例えば空間線量率が毎時…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浮島大臣政務官 高木委員にお答え申し上げます。 浄化槽は、水環境保全上、十分な処理水質が得られる、また、特に人口が集中していない地域において比較的安価に整備ができる、また、短期間で設置ができる、そして地震に強いという、すぐれた特徴を有しているところでございます。 今後、汚水処理施設の整備は、人口が散在している地域が中心となり、また、汚水処理施設の整備においても防災の観点がとても重要になるということから、浄化槽の役割が一層重要になってく…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○浮島大臣政務官 お答え申し上げます。 住民説明会につきましては、五月三十一日から六月十五日の期間、福島県内十回、そして県外六回、計十六回開催をさせていただいたところでもございます。延べ約二千六百人の住民の皆様に御参加をいただきました。 政府の方からは、中間貯蔵施設の案や土地への対応、また、生活再建、地域振興策等について、現時点でできる限りの御説明を丁寧にさせていただいたところでもございます。 住民の皆様方からは、賛否両論、さまざまな御…
第186回 衆議院 環境委員会 第9号
○浮島大臣政務官 小林委員にお答え申し上げます。 漂着ごみ対策といたしましては、平成二十四年度の補正予算で、海岸漂着物地域対策推進事業といたしまして、二十五年度、二十六年度の二カ年の基金で約百億円創設をしているところでございます。また、瀬戸内海を含めまして、全国各地域で海岸の漂着物の回収、処理、発生抑制等の対策に対して効果的に御活用いただいていると承知をいたしているところでもございます。 私も、何カ所か漂着ごみの視察に行かせていただいた…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○浮島大臣政務官 畑委員にお答え申し上げます。 食品残渣の再生の利用につきましては、循環型社会の形成の推進上、大変重要な課題であると認識をいたしているところでもございます。 このため、食品リサイクル法におきまして、食品関連業者の業種ごと、例えば生産、卸、小売、外食等でございますけれども、その業種ごとに目標値を設定すること等によりまして、食品残渣の再生利用の取り組みを促進しているところでございます。 また、食品残渣の再生利用の円滑化を図っ…
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○大臣政務官(浮島智子君) はい。お答え申し上げます。 解体費用につきましても、環境省の方でしっかりと取ってまいりたいと思っております。
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○大臣政務官(浮島智子君) 川田委員にお答え申し上げます。 現在、環境省といたしましては、健康管理のあり方に関する専門家会議を開催させていただきまして、国際的な知見や福島県の健康調査の結果等を踏まえまして、今後の住民の支援の在り方等について専門家の視点から科学的に検討をしていただいているところでもございます。 四月の二十四日にも開催をさせていただきましたけれども、現在五回開催をさせていただいておりまして、今後の支援の在り方等を検討するた…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○大臣政務官(浮島智子君) 和田委員にお答え申し上げます。 宮城県におきます指定廃棄物の処分場の候補地の選定に関しましては、市町村の共通の理解を得るために、宮城県内の実情を熟知し、そして地域住民の代表である全市町村長及びまた知事にも御参加をいただきまして、これまで五回ほど市町村長会議を開催してまいりました。その会議で議論を重ねまして、具体的な評価項目そして評価の基準や評価に何をデータとして用いたらいいか等々、御説明をしっかりとさせていた…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○大臣政務官(浮島智子君) 宮城県におきましては、放射性物質に汚染された稲わらなどの指定廃棄物が各地に一時保管されているのが今の現状でございます。長期的には自然災害などの心配もある中、この状況を改善し、地元の住民の皆様に御安心していただくためには、県内に集約して、安全に処分できる処分場を早期に設置することが必要でございます。 そんな中、指定廃棄物の保管が逼迫している中でございますけれども、国におきまして安全な処理を行うため、当時の福島県…
第186回 参議院 決算委員会 第6号
○大臣政務官(浮島智子君) お答えさせていただきます。 これまでも、宮城県を始めとする各県の市町村長会議の場におきまして、国に対して振興策そして風評被害対策を明確に示すべきだと強いお声を、御意見を多数いただいたのが現状でございました。そんな中、こうした御地元の意見に真摯に対応するために財政当局と折衝を重ねてきまして、その結果、平成二十六年度の予算におきまして、指定廃棄物処分場を設置する場合の周辺地域の振興等のために事業を支援するというこ…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(浮島智子君) 今、小見山委員御指摘のとおりのこの検討会でございますけれども、環境省と国交省、農水省の三省の政務官をメンバーとして開催された会議でございまして、平成二十二年四月から二十四年九月にかけて七回開催されてきたところでございます。 その六回目のときに中間的な取りまとめをさせていただきまして、それが契機となりまして、この三省で初のマニュアルが、持続的な汚水処理システムの構築に向けました都道府県構想マニュアルというのを作…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(浮島智子君) 廃棄物処理施設の整備に関しましては、廃棄物処理法に基づきまして廃棄物処理施設の整備計画を定めることとされておりまして、平成二十五年度から五か年の計画で二十五年の五月に閣議決定されているところでもございます。本計画の策定に当たりまして、環境省といたしましては、中央環境審議会の御議論をいただきまして、廃棄物処理における省エネ、再エネの取組について計画の中に位置付けたところでもございます。 また、本計画を踏まえまし…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(浮島智子君) 今、竹谷委員御指摘のとおりに、この太陽光発電の設備については、導入を進めることとともに、国民の皆様の不安を解消するという両輪で進めていくことが非常に重要だと考えているところでございます。 そんな観点からも、環境省といたしまして、太陽光発電の整備を、廃棄するときに環境への悪影響が及ばないよう、リサイクル等の適正処理が行われるよう今検討を進めているところでございまして、これにより、廃棄物処理の不安解消にしっかりと…
第186回 参議院 環境委員会 第4号
○大臣政務官(浮島智子君) 昨年十二月に公表いたしました平成二十四年度公共用水域水質測定結果におきまして、平成二十四年度におけるCODが高い湖沼は、一位は印旛沼、そして二位は手賀沼となっております。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○浮島大臣政務官 高木委員におかれましては、常日ごろ、現地の方にお入りいただき、また、さまざまなお声をいただき、御指導いただいておりますこと、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 また、今お話にございましたけれども、福島県及び双葉郡は、原発事故に伴い大きな被害を受けていらっしゃいます。その中で、今回、中間貯蔵ということで受け入れをお願いしなければならないことは、本当に心苦しいことと思っております。 地元には、今お話がございま…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○浮島大臣政務官 椎木委員から御指摘ございました、不安でということは本当にごもっともなことだと思っております。 私もずっと現場を歩かせていただいておりますけれども、皆様の御心配、御不安を払拭するために何が大切かというと、正確な情報をいかに早くお伝えするかということが重要であると考えているところでございます。 また、先ほど塚原保健部長の方からも答弁ありましたけれども、福島県外におきましては、WHOや国連の科学委員会では、がんなどの健康影響…