浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(浜四津敏子君) 今回の改正案に基づく規制は、国内国外の野生動植物の保護をさらに充実させるために、これまで個体だけだったものをさらに拡大いたしまして、これらの器官や加工品についても規制の対象にしようとするものであります。その実施に当たりましては、その実効を上げることができますように、取引の実態の把握に努めるとともに、また関係大臣ともよく協力して対策を進めてまいりたいと考えております。 また、国内に生息します希少野生動植物の保護…
第129回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(浜四津敏子君) 環境庁といたしましては、希少な鳥類ができる限り保護されることが望ましいと考えております。この三井三池島の吸気坑の問題のケースにつきましては、安全確保との関連を踏まえながら鳥類保護上可能な技術的工夫がないかどうかについて、関係者の間で検討研究が進められることが必要であるというふうに考えておりますが、環境庁としても県と連絡をとりながら適切に対応したいと考えております。
第129回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(浜四津敏子君) 和白干潟、そしてその前面海域につきましては、今御指摘ありましたように、ラムサール条約締約国会議の勧告に示されております国際的に重要な湿地に関するクライテリアのうちで、多数の水鳥が定期的に飛来するという条件を満たしているところから、当該地域を国際的に重要な湿地と認識しているところでございます。
第129回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(浜四津敏子君) この和白干潟、そしてまたその前面海域につきましては、環境庁長官意見に沿った適切な保全の方策が講じられるものと考えております。また、その国際的な重要性が維持されるものと考えております。
第129回 参議院 環境特別委員会 第6号
○国務大臣(浜四津敏子君) 和白干潟は、多数の鳥類が飛来する国際的に重要な湿地であるというふうに考えております。ラムサール条約への登録につきましては、福岡市を初めとします地元の関係者の皆様の合意形成が必要でありまして、状況をよく見守っていきたいというふうに考えております。 また、現地の視察につきましては、日程上の問題もありまして現時点ではお答えできませんけれども、適当な機会があれば検討してみたいというふうに考えております。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(浜四津敏子君) 私は、核兵器の使用の問題に関しましては、将来的にいずれの国も核廃絶を目指すべきというふうに考えてまいりました。そうした観点から、核兵器の使用は、絶大な破壊力また殺傷力のゆえに国際法の趣旨に反する、人道主義に反する、こういうふうに考えております。
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(浜四津敏子君) 今お話がありました地球サミットで合意されましたアジェンダ21におきまして、これは世界的にどのようにして持続可能な開発を実現していくかについてのプログラムを述べております。それに沿いまして、昨年十二月にアジェンダ21行動計画を策定いたしました。現在これを関係省庁一体となって推進しているところでございます。 このアジェンダ21の中で女性の役割を明示されておりますけれども、ただいまお話がありました環境基本計画、現在…
第129回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(浜四津敏子君) はい、創価学会員でございます。
第129回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(浜四津敏子君) 予算の早期成立が最重要課題であるというふうに認識しております。
第129回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(浜四津敏子君) 今御指摘がありましたように、昨年十一月に制定されました環境基本法に基づきまして、現在、環境基本計画を策定すべく進めております。現在、中央環境審議会におきまして鋭意審議を進めさせていただいております。 この環境基本計画は、環境政策を総合的計画的に政府一体となって進めていく上で極めて重要な柱であるというふうに考えております。政府全体の環境保全政策の基本方向を示すマスタープランというふうに位置づけておりまして、その…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) ただいま小野先生からお話しいただきましたように、私はこれまで環境行政については特別なかかわりがございませんで、そうした意味では今回環境庁長官を拝命いたしましたときに、本当にこれまで環境問題に長年一生懸命尽力されてこられた小野先生初め環境委員会の先生方の御指導をいただきながら、環境問題少しでも、一歩でも二歩でも前進させるためにお力になれることがあれば一生懸命やらせていただこう、こういう思いで拝命をお受けした次第…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) 今小野先生から本当にいろいろ御示唆いただきましてありがとうございます。 ただいまお話に出ました相続税の物納の件に関しましては、物納基準の運用面で御配慮をいただくようになりまして、従来は樹木が立っている土地を物納される場合にはそれを全部更地にして、切って物納と、こういうことでされておりましたけれども、現在は樹木そのままで原則的に受け入れるということで運用されているというふうに理解しております。 また、ほかでもさ…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) ただいま小野先生のお話を本当に感銘深く聞かせていただきました。地球環境問題にいたしましても、あるいは都市・生活型公害に見られますさまざまな問題にいたしましても、今お話がありましたように、本当に私たち生活している一人一人の日常生活のあり方そのものにかかわっている、そしてまた日本の社会のシステム、構造そのものに起因している面が非常に大きくなっているというのは御指摘のとおりだと思います。 これを解決するためには、今…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) 当日、羽田総理からは、環境問題というのは人々の命にかかわる問題である、そしてまた生活にかかわる大変重要な問題である、女性の視点を生かしながら一生懸命取り組んでいただきたい、こういうお話をいただきました。
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) 先ほどからお話ありましたように、環境問題は政府全体としての最重要課題の一つということで認識しております。皆様のお力によりまして昨年十一月に成立いたしました環境基本法の枠組みのもとに、現在、環境基本計画の策定に向けて取り組んでいるところでございますけれども、この環境基本計画、実効性のある環境基本計画の策定に向けて当面全力を挙げさせていただきたい、こういうふうに思っております。 また、環境への負荷の少ない持続的発…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) これもたびたび、重ねてのお話になりますけれども、今日の環境問題、人間一人一人の経済社会活動による環境への負荷の増大が環境の悪化をもたらしている、それと同時に地球環境という空間的な広がり、また将来の世代にもわたるこういう時間的な広がりを持つなど複雑化、多様化してきております。そうした状況を背景といたしましてどういう目的で環境庁は環境行政に取り組むのか、こういう御質問でございます。 総理のお話にもありましたが、一…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) 羽田内閣は細川内閣の樹立に際しての合意事項、また八党派の覚書を継承してこれまでの経験をばねにいたしまして国政の運営に全力で取り組む、こういうことになっております。したがいまして、その中で環境政策につきましても細川内閣のときの環境政策を継承いたしまして、またそれをさらに進展させるということが羽田内閣の任務であるというふうに考えております。前内閣のもとで昨年十一月に成立いたしました環境基本法に示されました基本理念…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) 環境庁の役割、そしてまた機能をもっとしっかり強化充実していかないと環境問題というのは解決できないという御指摘を先輩の皆様から幾度か受けました。私自身、内閣に入れていただいて、各省庁の方々また各省の大臣の方々とお話しする機会をいただきながら、各省の施策の実現のときには必ず環境保全の視点を入れていただくように、こんなことを機会があるごとにお話しさせていただいております。また、各省においてもそれぞれ環境保全のために…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) ただいまお話がありました点につきましては恐らく歴代長官も、また歴代政務次官の皆様も、あるいは環境庁の皆様も一生懸命尽力され、努力されてきたことだろうというふうに私もこの立場にならせていただいて実感いたしました。 環境庁はリーダーシップをとれという激励をいただいておりますけれども、環境庁だけで解決できる問題ばかりでもございませんで、そういう意味では皆様のお力をいただきながら、先ほど小野先生からも応援団がたくさん…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) これまでの経験といいますと、二十年間弁護士をしてまいりました。また、政治の世界に入りましてからはまだ二年弱で、本当に経験も少なく力不足ではございますが、一つには環境問題というのは最大の人権問題であるというふうにも考えております。一人一人の人間が本当に最大に幸せに生きることができる権利、それを人権だというふうに考えておりますが、環境問題というのはまさにその最も根本的な大事な問題の一つであるというふうに考えており…