浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) 私は、燃えるごみについては自宅で焼却している、こういうお話をさせていただきました。それでごみ問題が解決するとはとてももちろん思っておりません。 なるべくごみの量を少なくするために、有害なものが出ないものについては焼却をする。そして、古紙とかアルミ缶とか弧とか、リサイクルに回せるものについてはきちんと分別して、しかもそれが再利用あるいは再資源化、リサイクルできるような形できちんとそれぞれの資源別、そしてまたきち…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) 環境庁は事前に諮問あるいは協議等は受けておりません。
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) 核兵器による影響につきまして専門的なことはよくわかりませんけれども、我が国は唯一の核被爆国でもありまして、核兵器がいかにあらゆる生命に対して大きな被害をもたらすかということは身をもって体験したところでございます。かっては、戦争は最大の環境破壊である、こういうふうに言われましたけれども、その中でも核兵器の使用というのは、もう人類が滅亡する、人類だけではなくてあらゆる生命が滅亡する、地球そのものが滅亡する危険性を…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) おっしゃるように最大の環境破壊でありまして、私たちは、だれも戦争を望む者はいないはずですし、また核兵器が使用されるというような状況を望んでいる者はだれもいない、こういうふうに思っております。私自身、現在の世界の中で核兵器を保有している国が現にあるというこの現実は直視せざるを得ませんけれども、この状態が決していいとは思っておりませんで、最終的には、何度もいろんなところでお話しさせていただきましたけれども、核兵器…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) お尋ねの放射性廃棄物問題というものも現在中央環境審議会において計画策定の御審議をいただいておりますので、その審議をまちたいというふうに考えております。
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) ただいまその問題についてこちらから諮問をしている段階ですので、その諮問を受けてやってくださっている審議会の皆様に対して十分な自由な討議をいただきたい、こういうふうに考えております。
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) 大変示唆に富む御助言だと思いますので、検討させていただきます。
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) 私は、自身の使命あるいは責任につきましては、可能な限り最大限その義務、使命を果たしてまいりたいというふうに考えております。
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) かつて高度経済成長の時代に大変厳しい公害が発生してしまった、これは事実でございます。そして、こうした公害問題につきましては、その後さまざまな立場の方が真剣に継続的に取り組んだことによりまして、今おっしゃったようにまだ解決までには至ってはおりませんけれども、軽減されてきているというふうに認識しております。 ただ、こうしたかつての産業公害型の公害問題にかわりまして、近時は、広範な経済社会活動また私たち国民一人一人…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) 基本的にそのように考えております。
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) PCB問題につきましては、ただいまお話を伺いましたように環境汚染防止の観点から極めて重要な行政課題であるというふうに認識しております。環境庁といたしましては、PCBの環境汚染状況の把握、監視、また、より安全な処理技術の確立のための知見の集積に努めるとともに、関係省庁と緊密に連携をとりながら安全なPCB処理を実現するように努力してまいりたいと考えております。
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) そのように努力させていただき、承っておきます。
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(浜四津敏子君) ただいま議題となりました絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 野生動植物は、人類の生存基盤である生態系を構成する基本的な要素であるとともに、人間生活にさまざまな恵みをもたらすものであり、絶滅のおそれのある種の保存は喫緊の課題であります。 このため、政府においては、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律に…
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○浜四津国務大臣 お答えいたします。私は、核兵器は最終的に廃絶すべきものだという信念を持っております。そして、世界の平和のためには、核を使用しない、そしてまた、核を持たない、核を最終的にどの国も廃絶していく、それを求めていきたい、こういうふうに思っております。 したがいまして、今回の核使用に関しましては国際法の精神に反する、こういうふうに考えております。
第129回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(浜四津敏子君) 去る四月二十八日に国務大臣環境庁長官及び地球環境問題担当を拝命いたしました浜四津敏子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 昨年、この委員会で審議され、成立いたしました環境基本法に基づきまして、多様な施策に全力を尽くしてまいりたいと存じますので、これまで環境問題に御尽力され、また環境問題に精通されておられる委員長初め皆様方の御指導、御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、第百二十九回国…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○浜四津国務大臣 ただいま野田先生からさまざまな観点につきましてお話しいただきました。 おっしゃいますように環境問題、恐らく東西冷戦構造が崩れた後の今この世界において世界共通の最大の課題の一つというふうに認識されていると考えております。そういう意味におきまして、環境問題、国内だけではなくて国際的な問題としても日本もリーダーシップをとって一生懸命取り組んでいかなくてはいけない、本当におっしゃるとおりだというふうに思います。 こうした空間的…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○浜四津国務大臣 種の保存法は、国際的あるいは全国的な見地から貴重な野生生物の保護を図るという趣旨でございまして、その趣旨から考えますと、やはり国みずから実施をするというのが適当かというふうに考えております。その意味で、今先生からお話がありました、地方自治体に委任し肩がわりしてもらうということは不適当ではないかというふうに考えております。 ただ、地域の実情に合った運用を図るために、環境庁、体制強化といたしまして、ことしの七月から全国の国…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○浜四津国務大臣 先生御指摘のとおり、希少野生動植物の保護のためには国民の意識が高まらなくてはいけないというふうに考えております。その保護に当たりましては、こうした広く国民の方々、一般の理解と協力が不可欠でありまして、そのためには、子供のころからの教育あるいは広く一般への普及啓発が重要であるというふうに認識しております。 こうした観点から、環境庁といたしましても、野生生物保護に係るポスターとかあるいはパンフレットを作成いたしまして、一般…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○浜四津国務大臣 前回のリレハンメル五輪も環境に優しいオリンピックということをうたっておりました。こうしたオリンピックのような国家的行事においては、特に先生御指摘のように、自然との調和に十分な配慮がなされることが重要であるというふうに考えております。 長野冬季オリンピックにつきましても、招致の段階から、自然環境の保全に配慮しつつ計画を進めているというふうに理解しております。また、長野オリンピックの基本理念の一つとして、今お話がありました…
第129回 衆議院 環境委員会 第5号
○浜四津国務大臣 ただいまお話がありました八王子川口地区のリサーチパークの予定地、オオタカの営巣が確認されているということを伺いました。 東京都が公団に対しまして保全措置検討を指示しているというところでございまして、この調査の状況等につきましてまた都から説明を聞いてお りますけれども、その調査検討の進捗につきまして環境庁としても十分に注視してまいりたい、そして、この自然保護のために環境庁としても何とか努力したい、こういうふうに考えており…