浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 近年の環境問題は、従来の工場等を中心とする産業型公害、水俣病がその代表的なものでございますけれども、そうした産業型公害から都市・生活型公害、大気汚染あるいは水質汚濁など、こうした都市・生活型公害あるいは地球環境問題、こういう地球的な規模の環境問題へとその内容が複雑化また多様化してきております。それに対応いたしまして環境保全施策の内容も、環境庁設置当時は公害対策といったような、また規制等を中心とする手法をとっておりました…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 企画調整機能だけではなくて各省庁の中心としてリーダーシップを環境庁がとっていくべきだという先生のお考え、私もそのとおりであるというふうに思っております。 昨年十一月に定められました環境基本法の新たな枠組みのもとで、国内的あるいは国際的な環境問題に的確に対応していくためには、もちろん環境庁だけではとてもできませんで、関係省庁と連携そしてまた調整を図りながら、総合的、効果的な推進を図る必要があるというふうに考えております。…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 ただいま先生がおっしゃられました千歳川放水路計画によりますウトナイ湖及び美々川上流域の自然環境への影響につきまして、さまざまな議論がなされているということは十分承知しております。環境庁といたしましても、ウトナイ湖というラムサール条約登録湿地の自然環境の保全という観点から考えまして、十分な検討がなされることが必要だというふうに考えております。 また、今お話がありましたアセスメント実施以前の段階での環境配慮でございますけれ…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 励ましのお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 ただいまお話にありました環境アセスメントにつきましては、環境汚染を未然に防止し、環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会を築いていくために極めて重要な施策であるというふうに考えております。環境基本法におきましても、二十条におきましてその重要性を明確に規定したところであります。政府としては、これまでも的確な環境影響評価の推進に努めてきたところでありまして、今後とも…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 今先生御指摘のように、長良川河口堰の問題につきましては、いろいろな経緯、そしてまたいろいろな議論があったということを伺っております。 この河口堰につきましては、平成二年十二月の環境庁長官見解を踏まえた環境保全上の措置が講じられることになっておりますが、環境庁といたしましては、これらの措置が講じられることが重要であるというふうに考えておりまして、現在実施しております確認調査を含めまして、建設省と十分連絡をとりながら対応さ…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 今先生おっしゃられましたように、公共事業であれ、あるいは民間による事業であれ、環境を破壊してはいけないという環境保全の配慮が必ずなされなければいけないというのは当然の原点であるというふうに考えております。 環境庁といたしましても、殊に公共事業に関しましては、他の省庁が各施策を実施する際には必ず環境に配慮をしていただきたい、こういうことを強く要請しておりまして、これからも政府一体として、この環境の問題は大変重要な問題と考…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 いそ焼けというのは、沿岸地域におきまして海藻が枯れて死ぬ現象であるということは知識として知っております。また、北海道東南部においていそ焼けの現象が見られまして、石灰藻と言われる藻類が一面に繁殖しているということも聞いてはおります。ただ、残念ながら北海道におけるいそ焼けの現場につきましては、直接見させていただいたことはございません。
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 先生が長年、水俣病を初めといたしまして、環境問題あるいは公害問題に献身的に取り組まれてきたということを伺っております。 私は突然環境庁長官を拝命いたしましたけれども、これまでは特に環境行政に携わった経験があるわけではありませんで、一弁護士としてあるいは一議員として環境問題に関心を強く持ってきたというだけにすぎませんけれども、基本的にこの環境の問題、国内的な問題も、そして国際的な問題も、本当に人類の生存がかかっている、そ…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 ただいま先生からお話がありました、現地を訪れることにつきまして、混乱を招くとかあるいはマイナスになる面もあるという記事が載ったということでございますけれども、私の説明の仕方が不十分であったかもしれませんけれども、私自身、弁護士の時代あるいは議員としていろんな活動をさせていただいたときに、必ず現地に行くということを基本にしてまいりました。それはなぜかといいますと、問題の解決のためにそれがプラスになるのであれば、必ず現地を…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 この水俣判決につきまして、弁護士としてどう思うかというお尋ねでございました。私は、それと、先ほどお話がありましたこの和解のための解決につきましては、国の財政からという問題がある、そこに非常に難しい問題がある、こういう話をしたことは事実でございます。 それはその部分だけが取り上げられましたけれども、私は、長官拝命直後すぐにこの水俣の問題を聞かれまして、私自身が実は国家賠償訴訟を手がけたことがありまして、そのときに国に対し…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 今お話がありました昨年十一月の関係閣僚の申し合わせで、中長期的な支援をどうするかということを検討する、こういうことになっておりまして、現在関係省庁事務当局で本当に一生懸命検討しているというところが現状でございます。 残念ながら、まだ大変いろいろ難しい問題を抱えているものですから、成案を得るに至ってないというのが現状でございますけれども、何とかできるだけ早期に成案を得てこの中長期的な支援策というものをまとめることができれ…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 先生おっしゃられましたように、私は、かつて、環境庁ではなくて環境省にするべきだ、こういうことを主張させていただいておりました。また、先生にもいろいろお教えいただきながら、御指導いただきながら、いろいろなことに取り組ませていただいておりました。 他省庁との関係ということになりますと、環境行政に関しましては環境庁が企画調整機能、そしてまた環境の視点を国のすべての施策の中に入れていただくという意味でリーダーシップをとるべき庁…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 今岡崎先生おっしゃられましたように、本当の意味での環境問題解決のためには、環境教育あるいは環境倫理の確立ということが最も重要な解決策の一つではないかというふうに考えております。 殊に、今おっしゃられましたようにヨーロッパ諸国では子供のころから徹底した環境教育がなされている。特にドイツとか北欧の国では大変すばらしい環境教育がなされている。そして、そういう教育を受けて育った子供たちが本当に地球のことを考え、そして地球に優し…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 私は、今先生のお話を伺っておりまして、五百二十名にアンケート、基本法六三%、水源法七二%、知っているという結論が出てくるのかと思いましたら、知らない方がこれだけいらっしゃるということで、実はちょっとショックを受けたところでございます。 環境庁といたしましては、さまざまな手段によりまして広報活動に努めているところでございますけれども、今現実にその数字を示されまして、なかなか知っていただくことは厳しいことだなというふうに感…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 先生は長い間リサイクルの活動に携わってこられて、また、今肝腎産業という大変示唆に富むお話をいただきました。御指摘のような環境関連産業の成長というのがこれからのリサイクル社会、大量生産、大量消費型社会を転換して循環型社会をつくっていく、そうした環境に優しい社会をつくっていくためには非常に有効な、また必要なものかなというふうに考えております。 こういう環境関連産業につきましては、環境問題の質的な変化あるいは空間的な広がり、…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 ただいま岩佐先生からお話を伺いました。私も多摩地域に住んでおりますけれども、この東京都の大気汚染の現状につきましては、直近の調査結果であります平成四年度の大気汚染の状況報告によれば、二酸化硫黄そして一酸化炭素につきましては近年良好な状況が続いてはおりますが、二酸化窒素につきましては、環境基準を達成していない局の割合は減ったものの、環境基準の達成状況は依然低い水準で推移しているという報告になっております。 また、浮遊粒子…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 ただいまお話がありましたように、大気汚染の防止というのは国民の健康にかかわる重大な課題というふうに認識しております。 私としましては、大気汚染による健康影響の生じないように、今後とも自動車排出ガス規制の強化、低公害車の普及促進、また、自動車のNOx法の効果的な実施に特に力を入れるほか、工場に対する規制も行う等によりまして、大気汚染防止対策の推進に全力を尽くしてまいりたいと思っております。 また、今お話がありましたように…
第129回 衆議院 環境委員会 第4号
○浜四津国務大臣 ただいま議題となりました絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 野生動植物は、人類の生存基盤である生態系を構成する基本的な要素であるとともに、人間生活にさまざまな恵みをもたらすものであり、絶滅のおそれのある種の保存は喫緊の課題であります。 このため、政府においては、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律に基づき、国…
第129回 衆議院 予算委員会 第14号
○浜四津国務大臣 ただいまお話がありましたように、先日気象庁から気候モデル、気温上昇の予測が発表されました。また、IPCCでも第一次で、世界の気温が今後上昇する、こんな予測が出されておりましたけれども、この地球温暖化の原因はさまざま考えられますけれども、そのうちの主要な一つが化石燃料の消費による温室効果ガスの増大である、こういうふうに言われております。 そんなことで、このCO2を何とか抑えていく方法を一生懸命考えなくてはいけない、こう考…
第129回 衆議院 環境委員会 第3号
○浜四津国務大臣 去る四月二十八日に国務大臣環境庁長官及び地球環境問題担当を拝任いたしました浜四津敏子でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 私は、これまで特別に環境行政に携わった経験はございませんが、弁護士として、また主婦として、また議員の立場で環境問題には常に強い関心を抱いてまいりました。こうした中で、私は、環境問題が時間的、空間的に広がってきていること、あるいは人類が地球環境問題という、その生存にかかわる未曾有の危機に直…