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公明党参議院衆議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
公明党・国民会議1994/03/18

129参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○浜四津敏子君 公明党の浜四津敏子でございます。よろしくお願いいたします。 各種の意識調査によりますと、老後生活における不安といたしまして多くの方々が挙げるものは寝たきりや痴呆になることである、こういう結果が出ておりますけれども、そうしたことで、寝たきりにならないため、あるいは寝たきりになった場合でも十分にそのニーズに的確に対応できるようなサービスの充実というのが大きな課題でございます。 その中で、先ほどもお話ありましたが、医療と福祉、…

公明党・国民会議1994/03/18

129参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○浜四津敏子君 医療の出前が赤字になった、こういうことのようでございますけれども。

公明党・国民会議1994/03/18

129参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○浜四津敏子君 いや、それは入院患者が減ったということではないと思います。入院患者さんを減らしてむしろ在宅でケアをしよう、こういうことで、恐らく先生の病院でされているのと同じ目的で同じ趣旨で実施してきたんだろうというふうに思うんですけれども。

公明党・国民会議1994/03/18

129参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○浜四津敏子君 それは特殊な原因に基づく特殊な例であって一般化はできないというふうに理解してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1994/03/18

129参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○浜四津敏子君 それでは次にもう一つ、多くの方が心配しておられる痴呆症のことでございますが、大体六%から七%の出現率というふうに言われております。 痴呆症になった場合の家族の介護というのは、寝たきりの高齢者の方も大変ですけれども、痴呆症になった場合にはまた別な意味で非常な大変さがあるというふうに理解しております。どこに行ってしまうかわからないとか、あるいは冷蔵庫の中の物を全部食べてしまうとか、あるいは自分の排せつ物でも食べてしまうとか、…

公明党・国民会議1994/03/18

129参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1994/03/16

129参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。本日は貴重な御意見を伺わせていただきまして、またいろいろお教えいただきましてありがとうございました。 私は二点お伺いしたいと思います。一点は、先ほどと重複する点もございますが、働く女性と年金についてお伺いしたいと思います。第二点目は、公平な年金制度の確立について御意見を伺いたいというふうに思います。 まず第一点の働く女性の年金でございますが、統計によれば、現在、働く女性は約二千万人近くになって…

公明党・国民会議1994/03/16

129参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○浜四津敏子君 それでは次に、公平な年金制度の確立につきまして伺わさせていただきます。昨年十月十二日の年金審議会の意見書の中にも、日本の年金制度の課題の一つとして公平な制度を確立していくという点が挙げられております。 公平といいましても恐らく三つあるかと思います。一つには世代間の公平、それからもう一つには受給者間の公平、そして負担者間の公平、一応この三つの点から考えられるかと思いますが、先ほどの先生のお話の中で、世代間の公平につきまして…

公明党・国民会議1994/03/16

129参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1994/03/16

129参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○浜四津敏子君 本日は貴重な御意見を伺わせていただきまして大変ありがとうございました。 保健と医療と福祉の連携の必要性につきましては、これを実現するためにはさまざまなネックはありますけれども、しかし実現しなければならない大変重要な問題でございまして、高齢者の立場からもあるいは家族の立場からもどうしても必要だと。そしてまた、老人医療費の増大化を抑えまして適正化を図るという点からもどうしても必要だということがかなり長い間言われてまいりました…

公明党・国民会議1994/03/16

129参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○浜四津敏子君 それでは次に、現行の医療保険制度の問題点について一点だけお伺いいたします。 現在の医療保険制度は短期保険でございますので、その年に病気にならないと保険料は掛け捨てになってしまう、こういう制度になっております。その掛け捨てになった分が病気の人の医療費に回る、こういうことになっているわけですけれども、主に勤労世代が払った保険料が老人医療費に向けられているというのが現実のようでございます。現行の医療保険制度については、短期的な…

公明党・国民会議1994/03/16

129参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1994/02/24

129参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○浜四津敏子君 先生、きょうは大変ありがとうございます。 今回、国民福祉税の構想が出てきました。それをきっかけといたしまして日本のこれからの福祉のあり方、そしてまた負担のあり方、あるいは目指すべき方向性についてようやく国民的な議論が少し始まった段階かというふうに思っておりますが、その一番基本的な問題について教えていただきたいと思っております。 私たちはよく、生活大国を目指す、こう言っておりますけれども、生活大国と言える条件といたしまして…

公明党・国民会議1994/02/24

129参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1994/02/24

129参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。湯沢先生、本日は大変ありがとうございます。先生は民法が御専門でいらっしゃいますので、その関係で二点お伺いしたいと思います。 第一点目は、ひとり暮らしの高齢者の方がふえてきている、そしてまた殊に痴呆性老人の方がふえてきておられる。そういう面から、こうした高齢者の方々の資産の保護あるいは保全、そうした権利擁護の必要性が大変課題になってきているんじゃないかと思います。 これまでの現在の民法の制度から…

公明党・国民会議1994/02/24

129参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○浜四津敏子君 残されたほんの少しの時間で。 ただいまのお話、本当に私も大分数多くの遺産事件、分割事件やってまいりましたので、本当にそのとおりというふうに思うんですけれども、ただ、親の面倒を見た者は長い間同居して家をただで使ってきたではないか、必ず出る反論ではございますけれども、しかし、家から出ていった人はそれなりに家を持てた。ところが長男夫婦は家に縛られて、結局相続で分割するときにはその家を売らざるを得ない、また別のところに移らざるを…

公明党・国民会議1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○浜四津敏子君 それでは、まず労働省の方にお伺いいたします。 雇用保険についてでございますが、雇用保険法は昭和二十二年制定の失業保険法の目的である失業補償に加えまして、昭和四十九年に失業予防機能をあわせ持った新しい形で誕生して今日に至っております。この間、雇用を取り巻く経済情勢は大変大きな変化が続きまして、殊に最近では長期不況の影響で失業給付が急増してきたというふうに言われております。さらに高齢化社会を迎えまして、高齢者の雇用継続あるい…

公明党・国民会議1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○浜四津敏子君 次に、同じく雇用保険による育児休業給付について伺います。 平成三年五月に育児休業等に関する法律が成立いたしまして、昨年四月一日から施行されておりますが、一歩前進とはいえ、何といってもやはり無給であるということが大きなネックになっているというふうに考えられております。 私どもかつてスウェーデンに行きましたときに、スウェーデンでは両親保険でこうした給付が賄われておりまして、たしか当初一年間は給料の九割が支給されている。こうし…

公明党・国民会議1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○浜四津敏子君 高齢者雇用継続給付も、また育児休業給付も、いずれも高速なスピードで進んでおります高齢化社会が要請する大変重要な政策であるというふうに考えますので、早期の実現をぜひよろしくお願いしたいと思います。また、それに関連しまして、今お話しいただきました介護休業給付につきましても、できるだけ早い段階での実現がなされるように取り組んでいただきたいと希望いたします。 ただ、この高齢者雇用継続給付、それから育児休業給付が実現した場合に、保…

公明党・国民会議1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○浜四津敏子君 それでは、次に介護休業制度の普及率について伺います。 前回報告していただきましたものを見ますと、平成二年度の調査では介護休業制度があるという企業が一三・七%、ないという企業が八六・〇%という結果が報告されております。年々わずかながら普及率は向上しているということがこの報告書でわかりますけれども、昨年、国がガイドラインを定めました。それが多少は弾みとなっているかとも思われます。介護休業制度に前向きな企業も少しずつふえている…