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公明党参議院衆議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1993/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
公明党・国民会議1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○浜四津敏子君 介護休業制度がなかなか普及しないために、介護のためやめざるを得ない女性もまだまだ大勢おりまして、介護する例あるいは介護される側にとってもさまざまな問題を抱えておりますので、さまざまな角度から一日も早い制度の普及ということをお願いしたいというふうに思います。 次に、厚生省に伺います。先ほども質問で出ましたが、現在、各市町村におきまして保健・医療・福祉の総合的なサービス体制を整えるための老人保健福祉計画の作成が進められており…

公明党・国民会議1993/11/12

128参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○浜四津敏子君 先ほども申し上げましたけれども、これらの町の取り組みが行政のあり方とかあるいは福祉のあり方を教えているように私自身は感じました。 実はある公立の老人ホームを訪ねたことがございます。大変立派な老人ホームでしたけれども、そこの中にいらした方が、そのホームの中のいろんな設備、例えば物を入れるところとかあるいは手すりとか、私たちから見ますと一見全部そろっているように見えましたけれども、実は実際に使っておられる御老人の立場に立つと…

公明党・国民会議1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○浜四津敏子君 先ほどから赤松文部大臣御自身の御経験も交えながら大変率直な御答弁をいただいているのを伺いまして、私も期待を込めて質問させていただきます。 初めに、教育の目的は何か、また日本の教育がどういう人間像を目指しているかについて伺いたいと思います。 教育の語源は、引き出すという意味のラテン語にあるというふうに言われております。すべての人々が内に秘めております力とか個性とかあるいは無限の可能性を引き出すことができるか、そこに教育の重…

公明党・国民会議1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。 次に、こうした教育の目的達成のために日本の教育のあり方が十分に機能してきたのかどうか、十分に資するシステムになっているのかどうかについてお考えをお伺いできればと思います。 現代は、一面的かもしれませんけれども、享楽と欲望に流される社会であるというふうに言われております。そして、そうした人間をあるいは人格を向上させるという精神の推進力とでも言うのでしょうか、そういうもりが失われつつあるというふうに…

公明党・国民会議1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。 現在、政治改革と同じように教育の改革も日本の将来にとって不可欠であるというふうに私は考えております。従来の偏差値重視とかあるいは知識のみの教育、そして集団的、画一的、管理主義的な教育がさまざまな弊害を生んできたのではないかというふうに考えております。その一つがよく言われる日本の肩書社会の弊害でございます。肩書社会を目指したこうした画一的あるいは集団的教育にはまり切れない、あるいはさまざまな事情に…

公明党・国民会議1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○浜四津敏子君 ところで、昨年の三月に文部省は登校拒否への認識の転換を図られまして、学校外の施設への通学を正規の出席と認める、こういう扱いをしてくださることになりました。また、さらにことしの三月には、こうした学校外の施設に通っための交通費につきまして通学定期の適用を認める通達を出してくださいました。 文部省がこうした前向きの努力をされていることにつきましては評価しております。しかし、登校拒否の子供たちを持つお母さんの声によれば、こうした…

公明党・国民会議1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○浜四津敏子君 次に、学習障害児、いわゆるLD児について伺います。 LD児は、できることとできないことの落差が大きい点が特徴であるというふうに言われております。そのために見えにくい障害と言われております。知能が劣っているわけではありませんので、教え方や伝え方に注意を払えば大きな支障もなく学校生活が送れるというふうに言われております。しかし他方で、その理解が及びませんで発見がおくれたりあるいは対応がおくれますと、それがひいてはいじめや登校…

公明党・国民会議1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○浜四津敏子君 定義あるいは判定方法を確立するということも大事ですけれども、現に苦しんでいらっしゃるお子さんたち、そしてまたこうした問題を抱えて悩んでいらっしゃるお母さんたち大変多いものですから、何とか一日も早くそうした受け皿づくりあるいはサポートできるシステムをつくっていただきたいというふうに思います。 現在、LD児のための教育施設、これも学校外施設でございますけれども、名古屋に高校生を対象とする見晴台学園と、それから川崎市に飛翔の会…

公明党・国民会議1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○浜四津敏子君 それと、LD児につきましては、先生方にLD児についての認識がほとんどない方が多いというのが現状でございますので、ぜひとも先生方に啓蒙していただきたいというふうに希望をいたします。 先ほどの不登校児を対象とするフリースクールもまたLD児を対象とする施設も、いずれもこうした問題に取り組み、また受け皿づくりを先行しているのは民間の人たちあるいは施設でございますので、できれば国がこうした取り組みを、民間の後追いをするのではなくて…

公明党・国民会議1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○浜四津敏子君 院内学級につきましては、東京都では現在は二つしかないというふうに理解しております。そのうちの一つ、武蔵野赤十字病院の院内学級を先日訪問させていただきました。この院内学級では、病院側の好意によって場所を提供してもらっての学級運営でございました。病院にとっては、経営上の観点だけからすればなかなか評価もされず、どちらかといえばマイナス面しかない施設というふうに言われております。武蔵野赤十字病院の院内学級も積極的な支援も余りない…

公明党・国民会議1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○浜四津敏子君 それでは、その調査の結果、そしてまた充実の方策について伺わせていただけるのを楽しみにしております。 また、細かい点になりますけれども、この院内学級運営上、現場の方々が困っておられる点が何点かございましたので、ちょっと伺わせていただきます。 院内学級の教員の配置というのは毎年四月一日付の児童生徒数を基準に決められておりますけれども、院内学級に関して言えば、病児は入退院を繰り返すことが多いものですから、四月一日に固定して決め…

公明党・国民会議1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。もう時間ですので、これで終わらせていただきます。

公明党・国民会議1993/11/05

128参議院 決算委員会 第2号

○浜四津敏子君 浜四津でございます。よろしくお願いいたします。 初めに、ゼネコン疑惑の解明について法務大臣に五点お伺いいたします。 今政治改革が細川内閣最大の課題となっております。長年にわたる政官財の癒着構造は、政治と金に絡む不祥事を絶えることなく生み続けてまいりました。国民の信頼を回復する政治改革を一日も早くなし遂げることが私ども政治に携わる者の責務であるというふうに考えております。そのためにもゼネコン疑惑の徹底解明は不可欠でありまし…

公明党・国民会議1993/11/05

128参議院 決算委員会 第2号

○浜四津敏子君 次に、子供の人権保障のための国内法整備について伺います。 一九八九年十一月二十日の国連総会で採択されました子どもの権利条約は、本年十月十八日現在批准国百五十一カ国、署各国十六カ国に及んでおります。我が国においてもさきの国会で承認が得られる予定でありましたが、解散により残念ながら再び見送られる結果となりました。一日も早い批准が切望されるところであります。 子供の人権保障の観点から今回は四点、一点ずつ質問させていただきます。…

公明党・国民会議1993/11/05

128参議院 決算委員会 第2号

○浜四津敏子君 それでは次に第二点、子供の養育費の支払い確保について伺います。 夫婦が別居しまたは離婚した場合でも、その夫婦に未成年の子供があれば夫婦ともに共同でその子を養育する責任があります。 ところで、現実の問題といたしましては、婚姻中、母親の多くは、子供の養育のために家にいるか、あるいは職を持ち働いていたとしてもその収入は総じて低く、子供の養育費を含めた生活費の大半は父親が負担することが多いのが現実であります。このために、夫婦が別…

公明党・国民会議1993/11/05

128参議院 決算委員会 第2号

○浜四津敏子君 わかりました。 それでは次に第三点、子供の虐待防止のための法整備について伺います。 近年、我が国におきましては子供の虐待の事件が目立って増加しております。世田谷区で子供の虐待の問題に取り組まれてこられた子供の虐待防止センター代表の広岡知彦さん、そしてその活動を支えておられる方々に本年六月にお会いし、お話を伺う機会がありました。子供の虐待の相談は全国で年間千五百から千六百件ある、一日多いときには十件の相談が寄せられるという…

公明党・国民会議1993/11/05

128参議院 決算委員会 第2号

○浜四津敏子君 今お答えいただきました親権喪失を目的とした、その前段階の仮の親権一時停止とか、あるいは申し立て権者、児童相談所長あるいは検察官、こうした制度は現行の制度では十分に機能しておりません。現実に子供が親によって殺された、こういう事件もかなりございますけれども、そうなって初めて国が何らかの手を差し伸べるというのでは遅いというのが現場の実感でございます。何とかこうした現場の声が十分に反映できるようなシステムを早急にとっていただきた…

公明党・国民会議1993/11/05

128参議院 決算委員会 第2号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1993/10/27

128参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○浜四津敏子君 浜四津でございます。今回、海外視察の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございました。 清水議員の報告で事実関係につきましては尽きていると思われます。私は、それに補足いたしまして個人的な感想を四点述べさせていただきます。 訪問させていただいた各国、ともにその文化、歴史、国民性、また国民と政治、行政のあり方あるいは経済状況などに応じまして、独自の高齢者福祉の取り組みをそれぞれされておりました。これらいずれも福祉先進国…

公明党・国民会議1993/05/31

126参議院 国民生活に関する調査会 第6号

○浜四津敏子君 世界でも例を見ない急速度の超高齢化社会を迎えようとしている我が国においてこの超高齢化社会にいかに対応していくのか、その明確なビジョンとシナリオをつくることが緊急の課題と言われ、さまざまな取り組みが試みられてきました。これまでの取り組みと現状における問題点、そして今後どうあるべきかについてこれまでの調査会での調査を踏まえて意見を述べさせていただきます。 今後目指すべき福祉社会の基本は、すべての人々がいかなるハンディを持って…