浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○浜四津敏子君 それでは、建設省の方にまずお伺いいたします。 私ども高齢者の方々から寄せられる御相談の中で、先ほどお話がありました民営借家、いわゆる民間アパートを借りていらっしゃる方からの悩みが多く寄せられます。家賃が高い、そしてまた、明け渡しを求められているけれども移り先がない、こんな悩みが多くあります。ある方は、男性の高齢者の方ですけれども、不動産屋さんに移転先を一生懸命見つけにいったときに、どうしても貸してくれない。そのときに不動…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○浜四津敏子君 現在、地方自治体の幾つかで実施されております優良民間住宅の借り上げ制度とか、あるいは家賃補助制度なども、こうした高齢者の方々の住むところに苦労も不安もなるべく与えない、十分に暮らしていただける、こういう政策の後押しをぜひしていただきたいというふうに希望いたします。 次に、建築基準法について少し伺います。現行の建築基準法は、つくられたときには高齢者とかあるいは障害者の方々に対する配慮というのは恐らく全く念頭になかったのでは…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○浜四津敏子君 ただいま費用の問題、コストの問題がお話に出ましたが、ある試算によりますと、介護ケアのコストで最も高くかかるのが施設におけるケアである。次に住宅改造をしないままの家でのケアが費用がかかる。その次が住宅改造した家でのケア。そして、最もコストが安いのが、最初から介護型住宅を建てた、その住宅でのケアというのが最もコストがかからない。こんな試算が出ております。 そうした意味からも、最初から介護型の住宅を新築の段階から多くの方が建て…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○浜四津敏子君 それでは最後に運輸省の方にお伺いいたします。 アメリカでは一九九〇年、アメリカ障害者法、ADA法が制定されております。その第二百二項でこの法律の高い理念が宣言されております。いかなる障害者も、障害を理由に、公共事業体のサービス、事業、活動への参加を拒否されたり、あるいはサービスの恩恵を否定されたり、差別を受けたりしてはならない。大変すばらしい理念が宣言されておりまして、法律の中で交通事業者に対していろんな義務づけ、こうし…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○浜四津敏子君 それでは、まず厚生省にお伺いいたします。 高齢者福祉のあり方、施設ケアから在宅ケアへの移行が図られてきておりますが、現状のままでは家庭で介護する家族の負担が大変重くなっております。それは、物理的にもまた経済的、金銭的にも大変負担が重いという実情にあります。まことに施設と在宅との間では費用負担の著しい不均衡があるというふうに言われております。こうした在宅介護をしておられる家庭の負担を軽減するための対策についてお伺いいたしま…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○浜四津敏子君 ただいま提案させていただいた施策につきましては、全体の中のこうした局面からもということで提案させていただきまして、それだけで十分という趣旨では決してございません。 今のお話に出てまいりましたそのほかの面での負担の軽減策というのは、具体的にはどのような施策を考えでいらっしゃるのか、お答えいただきたいと思います。
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○浜四津敏子君 それでは、在宅ケアと車の両輪と言われております施設ケアについて次にお伺いいたします。 施設ケアにつきましては、何点か問題あるいは課題を抱えておりますけれども、一つは、殊に例えば東京の特別養護老人ホームなどでは待機者が定員の五、六倍待っているというような施設もございまして、そもそも絶対数が不足している、こういう問題がございます。 そしてまた二点目には、私も幾つか社会福祉法人、経営されておられる方にお会いしてお話を伺いました…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○浜四津敏子君 ただいま補助単価のお話が出てまいりましたが、社会福祉法人経営の老人ホーム、こうした施設などが借金を抱えて大変経営難にあるところが多いというふうに理解しております。これが施設が会社だったら大半は倒産しているというふうに言われております。 その原因の一つに、措置費が少なくとも現在の倍でなければとても経営は成り立たないんだ、こういう声が経営者の方々からは寄せられております。実勢単価と補助単価のギャップが大きい、これは何度もいろ…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○浜四津敏子君 ちょっと認識のずれがあるかと思いますけれども、私がお会いした限りでは、かなり多くの経営者の方々がこの経営難の問題、本当に善意だけで一生懸命やっていらっしゃるし、使命感がなければとてもやれない仕事であるというような声がたくさんございますので、ぜひ今後の施策をお考えになるときにこの点を御考慮いただきたいというふうに思います。 次に、マンパワーの確保について一点お伺いいたします。 こうした現場で、特養ホーム等で働いておられるパ…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○浜四津敏子君 それと、近年四十代、五十代のいわゆる若年層の方の脳卒中とかあるいはアルツハイマー等、あるいは痴呆症等も増加しているというふうに言われております。現に、本来高齢者の方々のための施設である特養ホーム等に、こうした家族の方からの緊急の要請を受けて、見放すわけにもいかずこうした若年の方を引き受けているという施設もかなりございます。 今後、こうした若年層の方のための中間施設というようなものも必要ではないかというふうに思われますが、…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○浜四津敏子君 いわゆる障害者ということではございませんで、高齢者の方が老人性痴呆症に陥るとか、あるいは介護が必要な状態になる、寝たきりの状態になる、こういう本来高齢者のかかる症状が若年化してきている。これも現場の特養ホームで幾つかのところで伺いまして、本来は特養ホームでは受け入れられないけれども症状が同じである、家族の方が困っていらっしゃる、そこで受け入れざるを得ない、こういう現実にあるようでございますので、それに何らかの対応策が必要…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○浜四津敏子君 それでは次に、ゴールドプランについてお伺いいたします。 このゴールドプランによれば、二〇〇〇年までにホームヘルパーを十万人とする、こういう目標が設定されております。仮にこの目標が達成されたとしても、六十五歳以上の高齢者千人に対してヘルパーは四・七人にすぎない、こういう試算がございます。ちなみにデンマークでは一九九〇年の段階で六十五歳以上の高齢者千人に対して三十五人、こういう数が出ておりまして、日本とは格段の差がございます…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○浜四津敏子君 それでは、時間の関係で次に移らせていたたぎます。 先ほど出生率の低下、少子社会のことにつきまして御説明いただきましたが、女性の社会進出で仕事と育児の両立が容易でないことも原因の一つ、こういう原因が挙げられましたが、その子育て支援策についてお伺いいたします。 児童手当につきましては、第一子から支給がされるようになりました。ただし、欧米ではこの児童手当の制度、ほとんど十八歳ぐらいまでは支給しているのに対しまして、我が国では三…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○浜四津敏子君 それでは伺います。 WIPOの特許ハーモナイゼーション条約というのは、本来は本年七月に成立の予定だったはずでありますけれども、七月の成立が困難というふうに伝えられております。その理由と、またいつごろ成立の見通しなのかを簡単に一言で結構ですのでお答えください。
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○浜四津敏子君 いずれ日本がこのWIPOの条約を批准する場合には、それと抵触する国内法の整備、また運用解釈を合わせる必要が出てまいりますが、また具体的にアメリカから六項目要求されております。この六項目の中で日本が受け入れ困難だというような項目がありますでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○浜四津敏子君 この六項目につきまして具体的に伺いたいと思います。 まず原語出願の許容の問題ですが、外国語での出願を認める、こういう内容になりますが、外国語、それから訳文が出た場合にどちらを正文とするのか。例えば、原語を正しく訳したとしますと新規性があるものが、訳文が間違ったために新規性が認められない、こういう場合にどうされるのか。それから二点目は、原文と訳文に不一致があった場合に、それによって受ける不利益というのはどこが責任を負うのか…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○浜四津敏子君 それでは次に、付与前異議の禁止について伺います。 日本がいずれ付与後の異議申し立て制度へ移行する場合には、無効審判制度との関係を明確にすることがどうしても必要かというふうに考えられます。異議に対して出される結論と無効の審決で出される結論とが矛盾した結論にならないように条文化する必要があると考えておりますが、これについてはどうされる御予定なのか。また、既判力についても明確化する必要があるんではないかと考えますが、これについ…
第126回 参議院 商工委員会 第6号
○浜四津敏子君 それでは次に、先ほども出ましたが、クレーム解釈の弾力化について伺います。 WIPOの条約二十一条二項に均等についての規定がございますが、従来クレーム解釈につきましては、アメリカは広過ぎる、日本は狭過ぎる、こういうふうに言われておりまして、日本が狭過ぎるからもう少し広くせよと、こういう要求になっております。確かに余り狭く解釈いたしますと、特許発明の保護を請求範囲の文言どおりに限定するということになりますと、その特許発明の構…