浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○浜四津敏子君 同じく附則の第三条ですが、ここでは民事責任についても原則不遡及ということを定めているんだと思いますが、「この法律の施行前に開始した次に掲げる行為を継続する行為」と、こうありますけれども、それではこの法律の施行前に開始して現在は行為を継続していないというものについてはどのようになるんでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○浜四津敏子君 同じく附則の十条とそれから十三条の関係をお伺いいたします。 大変わかりにくいものですから、基本的なところで申しわけないんですけれども、例えば、かつて模倣行為をしたけれどもいまやめているという者に対しては、例えば損害賠償請求はできるんでしょうか。十条は、反対解釈いたしますと、十三条、十四条の規定というのは、この施行前に開始した附則三条三号の行為で継続している行為以外に適用されるのかどうか、ちょっとそのあたりが混乱してよくわ…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○浜四津敏子君 最後に大臣にお伺いいたします。 不正競争防止法は、先ほどもちょっと触れさせていただきましたが、昭和九年に制定されて以来何回か改正を繰り返してまいりましたけれども、そのほとんどの改正が外圧によるもの、外からの要因で改正されてまいりました。その時点では日本は、まだ産業の面において発展途上国であったという事情があったかと思います。 前回の平成二年の改正もそうだと思いますけれども、今回はむしろ国際的な流れを日本が先取りした形での…
第126回 参議院 商工委員会 第5号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。以上で終わります。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 一九九〇年に策定されました地球温暖化防止行動計画に基づきましてこれまで政策的対応を進められてまいりましたが、二酸化炭素排出量抑制政策の手法としましては三つの手法が検討されてきた経緯があると思います。総量規制によるのかあるいは税、課徴金によるのかあるいは融資、補助金によるのか、この三つの方法のうち、それぞれ一長一短があるかと思いますけれども、どれが適切なのかをめぐりまして各省庁間で意見が分かれていたというふうに理解しており…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 平成二年に掲げられました目標の一つとして、先ほどから出ております非化石エネルギーへの依存度を高める、こういう目標が掲げられております。そのうちの一つ、原子力発電、この原子力発電所の立地が大変厳しい状況にあるというふうに理解しておりますが、その原因はどこにあるというふうにお考えでいらっしゃるのか。 安全性等につきまして情報公開がなかながなされない、国民の側からいたしますと何か非常に情報については閉鎖的である、こういう印象が…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 今回示されました対策につきましては、主として工場及び事業所等の産業部門が中心であるというふうに言われております。産業部門における今後の省エネにつきましては、大変困難さを増しているということが答申でも指摘されておりますけれども、殊に中小企業の中でもエネルギー管理指定工場にならない中小工場におきましては、そのエネルギー消費全体の三五%を占めているというふうに言われております。そうした中小工場におきましては省エネについても余り…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 具体的に今回の対策でどの程度省エネが実現されるのか、その目標としているところを数値で示すということはいかがでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 昨年十一月、通産省は「今後のエネルギー環境対策のあり方について」という産業構造審議会等合同部会の答申で、環境保全、経済成長、エネルギーは三位一体である。この三位一体という言葉は何度かいろんなところで使われておりますけれども、何かもう一つちょっとぴんとこないといいますか、わかりやすく教えていただきたいというふうに思います。それが第一点。 それから、これらの三つのものを同時に実現するというのは大変厳しいのではないかというふう…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 それでは、エネルギー需給構造高度化のための関係法律の整備に関する法律案、長いものですから以下高度化法案というふうに省略させていただきます。この法案について少しお伺いさせていただきます。 この中の、エネルギーの使用の合理化に関する法律の一部改正、第三条四項では、通産大臣は基本方針を定めようとするときは、各部分によってですが建設大臣あるいは運輸大臣に協議しなければならない、こういうふうに定められております。本法律案提出の背景…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 同じく十五条の二の第二項でございますが、これは特定建築物に係る措置についての規定でございます。この十二条では工場について大変厳しい制裁が規定されております、公表、措置命令など厳しい制裁が課せられているのに比べまして、建築物に関しましては公表どまりというふうにされているのは何かバランスを欠くように思いますが、いかがでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 同じく十八条の一項でございますが、ここで規定されております特定機器というのは、政令で定められております特定機器の内容と違いがあるんでしょうか。今回の改正で何らかの追加を予定しておられるんでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 そうしますと、政令で定める特定機器の内容は、どんなものが具体的に追加されるのかについてはまだ検討中ということでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 それでは、今回新エネルギー開発等につきまして、新エネルギー・産業技術総合開発機構、NEDOがその業務を拡大してこうした業務を行うということにされておりますが、なぜNEDOが行うのか、そのあたりについて御説明いただきたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 今回の高度化法案の中で一部改正が予定されております石油代替エネルギーの開発及び導入促進法についてちょっとお伺いいたします。 ニューサンシャイン計画が平成五年度より新たにスタートするということとされておりますが、従来のサンシャイン計画とムーンライト計画、これを一本化した理由あるいはねらい、そして効果、またその計画の概要についてまずお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 今の促進法の一部改正案の中で、第三十九条の第九項の中で、海外における石油代替エネルギー等の導入促進業務、「海外における実証」、こういう言葉が出てまいりますが、これは具体的にはどのようなものを予定されていらっしゃるんでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 また、石油代替エネルギーの開発に関連してでございますが、こうした国のエネルギー技術開発プロジェクトで得られた成果に関しまして、特許権あるいは実用新案権等現在は一〇〇%国に帰属するということになっているというふうに理解しております。これをほかの、例えば大型工業技術とかあるいは医療、福祉技術と同じように企業も五〇%取得できる、こんな方向で現在考えておられるということを伺いましたが、それはいつごろから実施されることになるんでし…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 それでは、次にエネルギー等の使用の合理化及び再生資源の利用に関する事業活動の促進に関する臨時措置法案、省略して省エネ・リサイクル法案というふうに言わせていただきますが、建築物における省エネについてはビル全体で一定水準以上の省エネを図る、そういう措置等を考えているというふうに聞いておりますが、本法案による助成策というのは建築物にどの程度の省エネを行った場合に適用されるのか、また具体的に対象となる建築物の規模としてはどの程度…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 この省エネ・リサイクル法案第三条で言われます「事業者等の努力指針」というのは、具体的にはどのような内容、そして効果を考えていらっしゃるんでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 通産省は、本年二月二十五日に「再生紙の利用のお願い」を発表されました。その中で、市町村での再生紙の使用が進んでいないということを指摘されておられまして、それとともにその利用促進を呼びかけておられますけれども、市町村での再生紙の利用促進策について説明していただきたい。 それから、市町村だけではなくて、本来国の官公庁においても再生紙の利用を図るべきだというふうに考えておりますけれども、国の官公庁における再生紙の利用状況は進ん…