浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 糖尿病を早期発見また早期予防するために、学校保健法及びその施行規則で定めます学校の健康診断の検査項目に糖尿検査は実施されることになりましたが、心電図、血圧測定を検査項目に入れるお考えはないでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 ぜひとも入れてくださるよう、前向きの御検討をお願いいたします。 ところで、厚生大臣にお伺いしますが、子供の一日の糖の摂取量、適切な糖の摂取量は何グラムか、御存じでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 文部省の補助金で作成されております日本学校保健会のこのパンフによりますと、砂糖は二十グラム以下、子供たちについては二十グラム以下というふうに言われております。 ところで、きょうちょっと現物を持ってまいりました、こうした清涼飲料水あるいはコーヒー等の飲み物、これ一缶にどれくらいの糖が含まれているか御存じでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 大体これが四十四グラム、そしてまた三十八グラム、あるいは二十六・八グラム。(資料を示す)一日の子供の摂取量二十グラムをはるかにこの一本でオーバーする、こんな状況になっております。こうした缶ジュースあるいは清涼飲料水の缶に糖分表示はありません。これを表示させるお考えはないでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 次に、中学、高校生の飲酒、喫煙についてお伺いします。先ほど飲酒についてはお答えありましたので、特にたばこについてお伺いします。 中学、高校生がどれぐらいたばこを吸っているのか、その実態は調査しておられますでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 この調査によれば、簡単にお話ししますと、中学一年生の四人に一人吸ったことがある。高校三年生は二人に一人が吸ったことがある、あるいは吸っている。こんな調査の結果が出ております。そして、その吸うに至ったきっかけですけれども、コマーシャルの影響が非常に大きい、そしてまた自販機で買いやすい、こういう結果が出ておりますけれども、これについてはどうお考えでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 先進諸国の中では日本ほどこれほどたばこのコマーシャルが自由になされているところはないというふうに言われておりますので、ぜひとも規制の方向で取り組んでいただきたいというふうに思います。 最後に、総理、これをごらんになったことがおありでしょうか。(資料を示す)これは子供用の栄養ドリンクでございます。これを飲みながら子供たちは塾に通う、あるいは疲れたら飲む、こうした子供が三割という調査結果が出ております。そしてまた、過労児ある…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○浜四津敏子君 先生、本日は大変ありがとうございました。簡単に二点お伺いしたいと思います。 先ほどのお話の中で、フランスは高齢化社会にならないだろうというふうに言われている、高齢化の抑制を図っているというふうなお話がございましたが、これは統計の上での分母をふやす、例えば若年の外国人労働者をふやすとか、そういう方法で抑制しているという意味なんでしょうか。それが第一点でございます。 それから第二点は、今の四十代、そしてまた十代の老後は惨たん…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○浜四津敏子君 はい。 今、四十代、五十代の要介護者が非常にふえている、痴呆症あるいは今高齢者の方が抱えている問題を四十代、五十代で抱える人がふえている、こんなお話を聞いたものですから、そのあたりに関しまして先生のお考えを伺わせていただければというふうに思います。
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○浜四津敏子君 本日は、現場からの貴重なお話を大変ありがとうございます。時間がありませんので、たくさんお伺いしたいことがあるんですが、時間の範囲内で伺ってまいります。 今どこのホームを訪ねても、特に特養ホームでは、職員、働き手がどうしても集まらない共通の悩みを抱えております。人手を集めるためには条件整備が不可欠というふうに言われますけれども、今週休二日を目指す、千八百時間を目指す、これは現実には現場では大変難しい問題だろうというふうに思…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○浜四津敏子君 今の続きですけれども、給与の面でも大変条件が悪い、なかおか公的な補助、補助単価と実勢単価とが非常にギャップが大きい、こんなことも一つの原因ではないかなというふうに思いますけれども、この実勢単価と補助単価を一致させる、実勢単価に見合う補助金ということで何とか実現させたいというふうに思っておりますけれども、なかなか遅々として進みません。一つには給与の面、それから配置基準の改善、そんなところから整えていかないと、今経営されてい…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○浜四津敏子君 現実には、例えば支援センターの方に夜突然緊急の電話がかかってきて、二人では、一人は運転する、一人は乗っていく、例えば介助が必要な場合に重い方だと二人ではとても運び切れない、こんな現場の声があるようですけれども、何とかこれについても十分に充実させる方向でこちらとしても取り組んでまいりたいというふうに思っております。 それからまた、いろんなホームでは、特に近年若年の要介護者がふえているという声をよく聞くんです。本来は六十五歳…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○浜四津敏子君 それとまた、もう一つ最近の特色といたしまして、特養ホームの入居者の約六割が痴呆症、それも重度化している。先ほどお話にも出てまいりましたけれども、これが現在の特養ホームの実情では、なかなか現場でもう支え切れない状態になっているという声もかなり強いかと思うんです。これについてもいわゆる老人ホームとは別に痴呆症の方、痴呆症老人を対象とする特別の受け皿、これもまた必要ではないかなというのが実感なんですが、その辺はいかがでしょうか…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○浜四津敏子君 先ほども、そうしたお年寄りの方の面倒をむしろこれからは見る人が少なくなるんじゃないか、若い人は嫌がるんじゃないかというようなお話が出ましたけれども、さまざまな原因が考えられると思うんです。 一つには、今の教育システムの中で子供たちが老人に触れるチャンスがない。教育の中で、例えば体験教育とかあるいは実習教育をむしろもう積極的に取り入れていかないと、老人にそもそも触れるのも嫌だと、こういう子供たちがふえていくんじゃないかと危…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○浜四津敏子君 それでは、本法案の立法趣旨及び目的についてまず三点お尋ねいたします。 第一点は、本法の目的は、有害廃棄物の問題というのは人類全体、そしてまた地球そのものの生存にかかわる問題である、こうした問題に対しては各国が個別に対応するだけでは不十分で、自国の利益のみを追求する国家エゴではなくて人類の利益を第一に、そしてまたあくまでも経済優先ではなく生命の尊厳優先、その観点から国を越えて協調し、協力し合う以外に地球を救う道はない、こう…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○浜四津敏子君 本法は、地球及び人類全体の生存がかかっている問題に関する法でございますから、その解釈、運用に当たっては、今お答えいただきましたけれども、環境や人の生命よりももうけ優先などということが断じてないように、常に人類全体の利益のためという観点から運用を実施されるよう特に強く希望しておきます。 また、長年縦割り行政の弊害ということが言われておりまして、今回の条約加入、あるいは国内法整備がおくれたのも省庁間の縄張り争いが原因ではない…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○浜四津敏子君 それでは次に、法案四条の輸出承認について三点伺います。 第一点、四条は承認の手続についての定めのみで、例えば輸入国の書面による同意あるいは輸出者と処分者間の契約の存在についての輸入国の確認、こうした承認の要件及び承認するか否かの判断基準が全く規定されておりません。 条約によれば、許可の要件が明示されておりますけれども、本法案においても業者そしてまた国民から明らかなように承認要件を明記すべきではないか、あるいは少なくとも政…
第125回 参議院 商工委員会 第1号
○浜四津敏子君 午前中に引き続きまして、簡単に伺わせていただきます。 法案十五条、報告徴収に関連して二点伺わせていただきます。 具体的にどのような事項の報告を徴収することになるのでしょうか。そしてまた、こうして徴収した情報に加えまして、輸出入承認手続及び判断の結果、あるいは措置命令の内容、またその結末、あるいは輸出入された特定有害廃棄物等の処理、処分、管理の実態などにつきましては広く国民に知らせることが肝要であるというふうに考えておりま…