浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 行動計画の中では、「環境マークの活用等により二酸化炭素の排出の少ない製品等の普及促進を図る。」とあります。 まず第一点、エコマークとかあるいはグリーンマークはなかなか普及しないというふうに言われておりますが、この普及に関してどのような具体策を持っておられるか、そしてまた再生資源を原料とする商品市場開発についての支援策を何か考えておられるか、また再生紙利用促進の一環としてすべての紙製品に古紙混入率を明示した成分表示を義務づ…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 重なりますが、ちょっと一点お答えが抜けておりましたので、もう一度お尋ねをさせていただきます。 各市民団体、主婦のグループあるいは消費者団体は一生懸命古紙等の回収に努力しているわけです。また、できれば古紙がなるべくたくさん使われた製品を買いたい、こういうふうに願っている 人が多数いるわけですけれども、どの製品にどれだけ古紙が含まれているかというのは必ずしも明確でないというのが現状でございます。そこで、古紙混入率を何とか製品…
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 また、古紙のリサイクルにつきましては、その価格の下落がリサイクルの足を引っ張る結果となっております。殊に、たくさんの人が無償でボランティアで古紙の回収に努めておりますけれども、これが逆有償回収になりますと集める気力もなくなってしまう、こんなことになってしまうものですから、こうした再生資源価格、古紙回収、あるいはこの再生資源価格を下支えする何か支援策を考えていただけないでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第4号
○浜四津敏子君 それでは、もう時間がありませんので、最後に一点お伺いいたします。 地球温暖化問題を初めといたします地球環境問題は、通産省の審議会の答申でも指摘されておりますように、一国のみの対応では問題の本質的解決というのはとても不可能だというふうに考えられます。どうしても国際的な取り組みが必要だというふうに言われておりますが、通産省といたしまして環境分野における国際協力に関する施策としてどのようなものをお考えになり、また実施されておら…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。よろしくお願いいたします。 まず初めに、消費者保護政策について句点か伺わせていただきたいと思っております。 先日、三月一日に、ある大手のエステティックを目的としたジムを経営する会社が不渡りを出しまして、全国に多数持っておりました店舗を閉鎖する、こういう事態が起きました。この会社は全国で約一万人の会員を抱えておりまして、業界でもトップクラスの会社と言われておりました。 そして、この会社で扱ってお…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○浜四津敏子君 今エステについての実態を御報告いただきましたけれども、たしか国民生活センターのまとめによりますと、昨年十一月末までに相談があった十万九千九百七十七件のうち、こうした継続的役務取引に関する相談が約半数、五万三千二百三十二件、前年同期に比べましてふえている、こういう報告があったかと思います。また、日弁連あるいは各種消費者団体でもその被害の実態を把握しておりまして、大変被害は深刻であるということが各方面から訴えられております。…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○浜四津敏子君 今後の救済方法のあり方ですけれども、通達あるいは指導あるいはガイドライン、こうした行き方ももちろんそれなりの効果があるというふうに思っておりますけれども、ほかの先進諸国と同じように消費者保護のための立法をぜひお願いしたいというふうに希望させていただきたいと思います。そして、その場合にその内容につきましてはどうしてもこうした被害救済のために不可欠な点というのが句点かございますので、その点についてちょっとお話しさせていただき…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○浜四津敏子君 済みません。具体的なお答えをいただきましたので、ちょっと言葉が足りなかったかと思いますが、保全措置の点につきましては一括前払い原則禁止といたしまして、ただ一部信頼の置ける業者に限り認めることにし、その場合に保全措置をとっていただきたい、こういうふうに私どもでは考えております。業者全部について保全措置というのではなくて原則一括前払い禁止、ただし許可された者については保全措置、こういう体系で考えております。 それから、中途解…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○浜四津敏子君 消費者問題につきましても大変積極的に取り組んでくださっておられる長官、また現場の声を聞いてくださるということでやっていただいておりますが、ちょっと現場の声を少しお話しさせていただきます。 私どもいろんな事件を扱っておりまして、製造物責任を追及する事件というのは、日本の裁判所では解決できないというのがほとんどの常識になっております。それは民法の不法行為に基づく損害賠償請求によらざるを得ない。立法がありません。そうした損害賠…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○浜四津敏子君 結構です。 それでは、次に景気の対策について伺わせていただきます。 景気対策としての公共事業投資につきましては、従来型、土木、建築、運輸などに重点を置く行き方、それの方が効果が大きいんだ、こういう意見と、それから先ほど来お話が出ております新社会資本への投資の方が効果があるんだ、こういう見方がございますが、それはどちらの立場をおとりになられるのか。それから、そもそも新社会資本というのは具体的にどういうことを考えておられるの…
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○浜四津敏子君 済みません。もう残された時間がわずかですけれども、中小企業対策について最後に句点か伺わせていただきます。 官公需契約の実績を見ますと、平成三年度は……
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○浜四津敏子君 わかりました。 平成四年度の契約目標達成の見通しはどうかという点と、それから平成五年度の契約方針としまして中小企業向けをふやす方向が。また、資金繰りに苦しむ中小企業から政府系の中小企業金融機関に対して融資枠拡大の要望が強いわけですけれども、これを弾力条項を活用して運用を検討していただけるものなのかどうか。していただけるとすればどのぐらいか、またいつごろか、簡単にお答えください。
第126回 参議院 商工委員会 第3号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 子供の現状を見ればその国の将来がわかると言われております。そこで、日本の将来を決する子供たちの現状をめぐる問題について何点かお伺いいたします。 まず総理に、子供の権利条約はほとんどの先進諸国は批准し、そして既に積極的にその実施を進めておりますけれども、日本政府としては早期批准、そしてまた積極的な完全実施への対応をどのようにお考えでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 そうしますと、日本政府としては早期批准とともに子供の権利条約が真に目指すもの、そしてまたその精神を十二分にまた積極的に完全に実現させる意思がある、そのために広く意見を聞いて柔軟に取り組む姿勢があるというふうに理解してよろしいでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 時間がありませんので次に移ります。 厚生省に伺います。 乳幼児の医療費の無料化につきましては、地方自治体はそれぞれ独自に支給額あるいは条件を決めて既に実施しているところが多くあります。その実態がどうなっているか掌握しておられますでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 その条件が各地方自治体によってばらつきの状態にあります。 厚生大臣にお伺いしますが、こうした国民の医療の問題、地方自治体によってばらつきの状態にある、この状態を好ましいとお考えでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 本来、国民の健康とかあるいは医療に関することというのは、地方によって異なっていいという問題ではないんじゃないでしょうか。国が統一的に取り組むべき問題と考えますが、ぜひ厚生大臣のお考えをお聞かせください。
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 来年度からは沖縄を除くすべての都道府県が助成を行うということになっているというふうに承知しております。今後さらに少子社会へ向かうと言われております観点からも、もう既に国として統一して実施する時期に来ているのではないか、国として積極的に取り組んでいただきたい、これを希望しておきます。 次に、厚生省に伺います。 小児成人病の実態及び対策について、小児成人病が大変ふえていると言われておりますが、その実態を把握しておられるでしょ…
第126回 参議院 予算委員会 第6号
○浜四津敏子君 専門家の指摘によりますと、今の子供たちの四人に一人がこうした小児成人病の予備軍にあるというふうに言われております。今少しお話ありましたが、こうした大変問題になっております、また母親にとっては看過できない大変不安な材料になっております小児成人病の原因が、厚生省としてはどのあたりにあるというふうにお考えでしょうか。