浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 本会議 第20号
○浜四津敏子君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました児童の権利に関する条約について総理並びに関係大臣にお尋ねいたします。 本条約の名称については衆議院で論議されてまいりましたが、私は子どもの権利に関する条約とするのがより実態に即し妥当と考えます。以下、子どもの権利条約と称します。 子どもの権利条約は、人権史上に新たな一ページを記す画期的な条約と高く評価されております。その意味で、本条約の批准がここまでおくれたことに…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○浜四津敏子君 本日は、大変貴重なお話を伺わせていただきましてありがとうございます。 先ほどの先生のお話の中で御用意いただきましたこの資料の表四、そして表五。表四は一九九〇年における六十五歳以上の割合、これを見ますと、日本は一二・一、それに比べましてアメリカが一二・六、これに対して表五では、三十五年後、二〇二五年における六十五歳以上の人口の割合、ここで逆転いたしまして日本が二七・三、アメリカが一八・五と、こういう数字を御説明いただきまし…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○浜四津敏子君 実はある若いお母さん、六人のお子さんを持っていらっしゃるんですけれども、そのお母さんに対して周りの方が、ある人は大変偉いと、こう褒めてくださるそうですけれども、多くの方々はちょっとそれは無謀ではないか、一体子供一人にこの日本で幾らかかると思っているんだろうかと、こういう声が圧倒的に多いそうでございます。 先ほど出生率低下の原因のお話いただきましたが、九二年度の経済企画庁の調査結果によれば、子育ての費用の負担が大きい、こう…
第126回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○浜四津敏子君 それでは、まず通産大臣にお伺いいたします。 大臣は、日本の国の経済分野での指導者であられますが、グローバルなそしてまた大局的な知識を当然持っていらしてまた必要だということがございますが、その一方でまた現場の声そしてまた悩みを十分に知っていただいて初めて的確な指導をしていただけるというふうに思いますので、まず現在、小規模零細事業者また個人商店等が置かれています現状についてぜひ現場の声をお聞きいただいて、その上で基本姿勢等に…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○浜四津敏子君 次に、小規模零細事業者に求められる支援といたしまして、今回の法案のように地域全体の経済の活性化を図ることも当然必要とされるわけですけれども、それと相まって個々の事業者への支援もといいますか、あるいはそれこそが最も重要かなというふうに思います。その一環として、先ほどちょっとお話しさせていただきましたさまざまな税制面での一層の配慮が必要かと思われますが、通産省の見解をお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○浜四津敏子君 小規模零細事業者に対する融資制度としては、現在もさまざまな制度が用意はされておりますけれども、こうした事業者が実際に政府系の金融機関に融資の申し込みに行きますと、大変審査等が厳しくて実際にはなかなか借りられない、断られるケースも多いというのが多くの方々の不満の声として上がっております。 昨今の景況にかんがみまして、中小企業者に対して円滑な資金の融通が図られますように、政府系金融機関に対して弾力的な運用を行うように通産省と…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○浜四津敏子君 小規模零細企業対策を講じるに当たりましては、先日もお話が出てまいりましたが、国とそれから地方行政との密接な連携が重要であるというお話がありました。 ところが、中小零細事業者にこうした有利な施策が実施されることになりましても、立法はできても現場の担当者、地方公共団体の市区町村役場の実際の担当者がその施策の内容をよく知らないことが多い、そしてせっかくの施策が現場ではなかなかスムーズに進まないという声も多いわけでございます。今…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○浜四津敏子君 それでは次に、今回単位商工会そして商工会議所の人件費を都道府県の負担に移行するという内容になっておりますが、従来並みの補助が維持できるのかどうか、また都道府県の裁量で決まるために安定した補助が受けられないのではないかという危惧の声もありますが、こうした都道府県の人件費補助は引き続き適正になされるのかどうかについてお答えいただきたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○浜四津敏子君 それでは、基盤施設事業につきまして三点伺わせていただきます。 一点目は、こうした基盤施設事業には大変大きな資金が必要になるというふうに考えられますが、例えば商工会、商工会議所が借り入れをしてこうした事業を実施して万一赤字になった場合はどこがどのように責任をとるのか、それが第一点でございます。 また第二点目は、全国団体は基盤施設事業を実施する傘下の団体の債務保証を行うということになりますが、平成五年度における約五億円の基金…
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○浜四津敏子君 それでは次に、小規模また零細事業においては、後継者がいなくて廃業を余儀なくされているところが多いのが現状でございますけれども、現在中小企業庁としてはこうした後継者問題についてどのように取り組んでいるのか、また今後それをどのように充実させていく予定なのか、その辺をお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第10号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。これで終わります。
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○浜四津敏子君 本日はありがとうございます。 御質問させていただきます。 商工会は約三十三年、また商工会議所は約四十年の歴史を持っていらっしゃるわけですけれども、この長い間ずっと、殊に商工会におかれては経営改善普及事業を主に行ってこられたわけです。中でも、金融、税務あるいは経営相談、指導 あるいは人材研修などが中心でこられたわけで、それが大変役に立ったという声も強いわけです。今回、地域振興活性化のために基盤施設事業をみずから行うと、こう…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○浜四津敏子君 そうした対応、単に数をふやすというだけではなくて、また質の向上も当然新たな事業を始めるに当たっては求められるというふうに思われますけれども、高度化あるいは多様化する指導ニーズとかあるいはOA化とか先端技術等が要請されているというふうに言われております。それらに十分こたえられるより専門的、より高度、そしてまた先端の知識を有する経営指導員等の質を向上させるということがどうしても必要かというふうに考えられますが、これに対してど…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○浜四津敏子君 済みません。もう一点、先ほどの人事交流についてお伺いしたいと思います。
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○浜四津敏子君 県連あるいは連合会として、あるいは日本商工会議所として単会向けにこうした新たな事業がスムーズにいくように、あるいはリスクを回避できるようなやり方等、運用プロセスについての丁寧なあるいは親切なマニュアルづくりをされてはいかがかと思いますが、御検討されていらっしゃるんでしょうか。
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○浜四津敏子君 それからもう一点、危惧の声あるいは不安の声としては、今回そうした新たな事業が加わったということで、従来の商工業者への個別経営指導から地域経営指導へと活動のウエートが移っていくのではないか、これまでの個別の業者の方が頼りにしていたさまざまな相談あるいは指導の事業が手薄になるのではないか、こんな不安の声があります。こうした本来の基礎的あるいは基本的な活動について今後従来と変わりがないのか、あるいはもっと手厚くしていくのか、今…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○浜四津敏子君 それでは、商工会そしてまた商工会議所の組織について少し伺います。 商工会につきましては、会員は全員皆一票を持っておられるというふうに理解しております。したがいまして、零細企業あるいは中小企業であっても投票権あるいは発言権も平等にある。役員選出の方法もかなり民主的に行われているというふうに言われております。また、組織率も全国平均約六割五分と言われております。 それに対比するわけではありませんけれども、商工会議所は、どちらか…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○浜四津敏子君 次に、業務を行うに当たっての問題点を少し伺いたいと思います。 先ほどもコンセンサスづくりが大変であり、また大事であるというお話が出てまいりました。例えば、会員の中に小売業あるいは製造業、加工業、サービス業、いろんな業種の方が含まれると思いますけれども、基盤施設事業をめぐってこうした業者間で利害が相反する場合も出てくる、あるいは多いんじゃないかというふうに思うんですけれども、こうした問題をどのように調整するのかあるいは調整…
第126回 参議院 商工委員会 第9号
○浜四津敏子君 いずれにいたしましても、今回の法案の目的のとおり、中小企業、小規模事業者、また零細の事業者あるいは個人商店等の本当の支援になるように、また各地域の活性化のためにぜひ御尽力いただきたいと思います。 以上で終わらせていただきます。