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公明党参議院衆議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) 自動車の排出ガスの問題につきましては、今お話がありました大気汚染の問題とともに、先ほどお話がありました地球温暖化の問題にもかかわってくるかと思います。 車の排出ガス低減の長期目標に対する取り組みといたしましては、平成元年に中央公害対策審議会の答申で示されました長期目標を早期に実現するということが極めて重要だというふうには考えております。そのための検討会を設けまして、自動車メーカーに対するヒアリング等を通しまし…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) 一つには、環境問題は与野党を問わず取り組む問題でありまして、政権がかわったからといって環境に取り組む姿勢が全く変わるということは基本的にはないものというふうに考えております。 それからもう一つは、羽田内閣は、先ほどもお話しさせていただきましたが、細川内閣樹立に際しましての合意事項、また八党派覚書を継承しまして、これまでの経験を生かしながらまたさらにそれを前進させる、こういうことを基本にしているものというふうに…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) 生きているかどうかということにつきましてはいろんな議論がおありかと思いますけれども、私個人といたしましては、やはりそれは十分にその内容に沿って政策を実現していかなくてはいけないというふうに考えております。

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) 私、具体的に総理がこの点についてどういう表現をされたかというのはよくわかりませんけれども、内外に山積する問題につきましては、自民党とも社会党とも、また他党の方々とも基本的にはそれほど大きな政策的な隔たりはないものというふうに考えております。 東西冷戦構造が崩壊いたしまして、激しくイデオロギーが対立し、争った時代というのは終わったというふうに考えておりまして、そういう意味で言えばどの党も政治の目的は平和のため、…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) 公明党が当面する十大政策として発表いたしました中に、環境問題について何点か取り組むべき問題を挙げております。 これにつきましては、例えば環境基本法の早期制定とか地球温暖化防止、森林保護などの地球環境の保全対策を強化する、あるいは水道水源保全法を制定する、リサイクル社会を実現する、新エネルギー開発の推進など、その幾つかの点については現実化いたしまして、そういう意味では大変ありがたく思っております。 また、全体的…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) 私も党の議員の立場として水俣病は早期解決するべきである、できれば和解による解決を目指すべきである、こういう考えを持っておりました。そうした中で環境庁長官の立場にならせていただいたわけです。 これも先ほどのお話とちょっと重複することになるかもしれませんけれども、党の立場とそれから行政の立場というのは目指すべき方向としては基本的には一致するかと思いますが、違う使今もありまた責任もある、こういうふうに考えております…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) 結論といたしましては、司法の判断を待つという考えを述べさせていただいております。それについて、弁護士のときにこう言っていたではないか、あるいは党の方針としてこうではないかという質問を受けたときに、そういう御説明をさせていただいたということでございます。

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) 私は、現在の羽田内閣において、指摘されるような権力の二重構造というものは存在しないというふうに考えております。さまざまな政策課題への対応あるいは政策判断につきましては、閣内での合意あるいは総理の決断によって決定されているというふうに考えております。

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) 私は、閣僚としまして当然憲法を遵守するという思いを持っております。したがいまして、憲法改正については現在考えておりません。憲法について改正を前提とした議論の立て方というのは正しくないというふうに思っております。 憲法の問題は、まず改正ありきということではなくて、また一方では一切憲法を議論してはいけない、触れてはならないという見方も、それはちょっとどうかというふうに考えております。憲法の掲げている理想、日本国憲…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) 私は、護憲派、改憲派というその立て分け自体がちょっとどうかなというふうに考えております。一語一句を変えてはいけないということを護憲と言い、あるいはまず改正ありきというのを改正派と、こういうふうに言っているのかなというふうにも思います。 憲法の改正あるいは今の憲法はどういう憲法なのかということを議論するときには、まず改正するのか改正しないのかという結論を先に持ってくるという議論の仕方ではなくて、先ほどお話しさせ…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) その発言をさせていただきましたのは閣議後の懇談でございます。閣議後の懇談ではもう自由にいろんなことを話し合っていいということになっておりましたので、その席でお話しさせていただきました。

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大里(浜四津敏子君) 核兵器の使用が国際法で明確に違法と位置づけられているかどうかについてはさまざまな議論があるかと思いますけれども、これは例えば毒ガス禁止条約のような形で明確に実定法があるわけではない、こういう意味で私は、これは国際法の精神、国際法の趣旨に反すると、こういう意見を述べさせていただきました。

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) ただいまお話がありましたように、現状では核保有国が幾つかある。この現状そのものを前提とした議論をしなくてはいけないだろうというふうに思っております。 私自身は核廃絶を理想としておりますけれども、その廃絶に向けて本当に一歩二歩を進めていくためにはどうしたらいいかという視点に立って、日本としてのさまざまな取り組みをしなくてはいけないというふうに考えております。

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) 水俣病問題につきましては、ただいまお話ございましたように、公害の原点と言われておりまして、その早期解決を図りたいというのは、これは恐らく歴代長官も、そしてまた関係してこられた方々共通の思いであっただろうというふうに思います。私も一人の人間として、約四十年たちますこの水俣病問題、本当に早期解決しなくてはいけない、その気持ちには変わりはございません。 先ほど、党の見解と異なっている、こういうお話ございましたけれど…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) ただいまお話ありましたように、昨年十一月の環境基本法の制定を受けまして、その環境政策の基本理念、そしてまた行政の基本の施策の方向性というものが明示されたわけでございますけれども、この基本理念、そしてまた環境政策の基本的な方向、それを具体的に国のマスタープランとして環境基本計画を策定する、こういうことになっております。 実効性ある基本計画、本当に皆様の御尽力で制定されましたこの環境基本法の理念、健全で豊かな環境…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) 総務庁から勧告をいただいた内容については十分認識しております用地下水の汚染につきましては、国民一人一人の飲み水の安全性にかかわる重要な問題でございますので、勧告をいただいた内容を十分に受けとめまして地下水の安全性の対策に全力を尽くさせていただきたいと思っております。

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) 野生の動植物に限らずあらゆる生き物について、私は基本的に、これまでの環境汚染あるいは環境破壊というものは、人間を中心につくってきた文明が、そしてまた人間の欲望を追求してきたその人間のエゴがこういう形で環境汚染を招いてきた、こういうふうに思っております。そして、人間の欲望を満足させるために他の生物を犠牲にしてきた面がある、このように考えております。生物、野生動植物の種の危機、こういう問題についても一番の根本の原…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) ただいまお話がありました絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関しましては、昨年の四月にこの保存法の施行が行われまして、またそれに基づきまして保護の推進が図られているというふうに考えております。また、この条約を推進するための関係省庁の連絡会議を開いて協議をしているというふうに理解をしております。 法体系といたしましては私の理解では一応完結しているのではないかというふうには考えておりますが、これで完璧だとかあ…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) 私は先ほど個人的な信念として持っていることを申し上げました。 こういう立場をいただきまして、環境庁長官という立場で何ができるのか、それを就任させていただいて以来、自分なりに考えてはまいりました。そして、閣僚の懇談会等で発言できる場があればできるだけ発言させていただき、そして私は、この立場に立ちまして、環境庁の皆さんが一生懸命取り組んでこられたことをさまざまな形で勉強させていただきました。本当に、こうあるべきだ…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/10

129参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(浜四津敏子君) 小田急の問題につきましては、このアセスメントは東京都が実施しておりまして、環境庁が直接関与してないというのが現状でございます。東京都の方から相談があった場合に、その相談に乗るという立場でございます。それは環境庁としてほうっておいていいという趣旨からではありませんで、地方公共団体の独自性との関係から、東京都の方で、この問題のアセスについて環境庁としての何らかの考えあるいは指針など、あるいは取り組みについての相談…