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公明党参議院衆議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 文教科学委員会27 件・27%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
公明党・国民会議1994/09/02

130参議院 決算委員会 閉会後第4号

○浜四津敏子君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○浜四津敏子君 さきの大戦についての戦争史観でございますが、これは諸外国、殊にアジア諸国の重大な関心事でございますので、簡潔にお答えいただきたいと思います。 外務大臣は、昨年の九月に自民党の臨時党大会でのクロストークセッションで次のように発言されたというふうに伺っております。 さきの戦争において侵略的行為があったことは否定できない、軍国主義の指導者が行った間違った行為だった、こういうふうに発言されたと伺っております。現在も同じお考えでし…

公明党・国民会議1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○浜四津敏子君 ところで、来年は終戦五十周年を迎えるわけでございますが、それを機会に日本として不戦決議をするというお考えはおありでしょうか。

公明党・国民会議1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○浜四津敏子君 それでは、同様に、来年の五十周年を機会に、日本が率先して核兵器の使用禁止条約、その締結を世界に向かって提唱してはどうかと考えますが、外務大臣としてはそういう取り組みのお考えはございますでしょうか。

公明党・国民会議1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○浜四津敏子君 それでは、関連いたしまして戦後処理問題についてお伺いいたします。 従軍慰安婦の問題につきまして、過日、村山総理は韓国マスコミのインタビューに答える形で、個人補償は考えていない、こういうふうに表明されました。また、五十嵐官房長官も、個人補償しないのは政府の一貫した方針である、こういうふうに述べられたというふうに報じられております。 国として個人補償をする考えはないというふうに理解してよろしいんでしょうか。

公明党・国民会議1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○浜四津敏子君 これも報道によりますと、政府は現在、民間募金での基金構想を考えているというふうに伝えられております。 民間からの拠出金によって被害者への支払いに充てるというのが政府としての基本方針なんでしょうか。

公明党・国民会議1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○浜四津敏子君 それでは、同じく戦後処理問題に関連して、被爆者援護法についてお伺いいたします。 大臣は、昨年の十二月、広島市の記者会見で、原爆二法を充実させるだけでは十分でないとの不満があることは承知しているというふうに述べられたと報道されております。 この被爆者援護法につきましては、我が党そして社会党も強力にその制定を主張してまいりました。昭和四十九年の第七十二回国会以来、繰り返し提出されております。そして、平成元年の第百十六回国会、…

公明党・国民会議1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○浜四津敏子君 これにつきましては、被爆者援護法を成立させるのか、あるいは現行の原爆二法の改善充実にとどまるのかを分ける最も重要なポイントは、今大臣がおっしゃったように、国家補償という考えを認めるか否か、また、その前提として国の戦争責任を肯定するかどうか、大変根本問題がかかわってまいります。 今、鋭意御検討中ということでございますが、被爆者の方々は高齢になっておられますので、何とか早期に十分な救済がなされる被爆者援護法の制定に向けて努力…

公明党・国民会議1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○浜四津敏子君 それでは、あと一息ということでございますので、私どもも期待して待たせていただきたいと思います。 それから、人権関係の条約でございますが、人種差別撤廃条約、それから国際人権規約第一選択議定書、そして拷問禁止条約、これについても日本はまだ批准しておりません。これも批准をされる方向で準備されているのか、批准できない理由はどこにあるのかをお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1994/08/24

130参議院 決算委員会 閉会後第1号

○浜四津敏子君 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(浜四津敏子君) ただいまお話がありましたようにエコ・アジア94、本日より二日間、大宮市で行われます。この会議には、アジア・太平洋地域十五カ国、八国際機関等の環境大臣を含む政府関係者あるいは学識経験者等の皆様が出席されまして、自由に意見を交換することになっております。この議論におきましては、UNCEDのフォローアップにおけるアジア・太平洋地域の役割とかあるいは環境と開発のあり方、そして長期的視野に立った展望と課題が明らかにされ…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(浜四津敏子君) 今後の予算及び組織定員の拡充についてでございますが、今日、環境行政は、環境基本法に示された理念のもとに持続的発展が可能な社会の構築に向けまして、政府、地方自治体、また国民、事業者が一体となって取り組むということが求められております。 こうした中で環境庁は、政府全体の環境行政の中枢としての機能を十分発揮できるよう、とりわけ広範な環境問題に関する情報を集め、それを的確に解析し、また政策の企画立案へと結びつける機能…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(浜四津敏子君) ただいまいろいろお話がありましたように、大深度地下の利用に当たりましては、その利用の形態によりまして環境への影響の内容、そして、程度が違うかとは思いますが、先生からお話がありましたように、地盤沈下とかあるいは地下水汚染、あるいは土壌の汚染、また地下水脈を遮断することによる井戸がれとかあるいは温泉の枯渇、また今お話がありました道路として利用する場合のその出入口付近、あるいは排気口付近での大気汚染等、さまざまな環…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(浜四津敏子君) ただいまの砂とともに運ばれてくるであろう微生物の問題については、これから調査、研究、検討をさせていただきたいと思います。 また、陸と同様、海の中にも、また海浜にもさまざまな生き物が生息しているわけでありまして、陸の上のみならず、こうした地球全体という観点に立ちまして、その保護は極めて重要な課題であるというふうに考えております。これまでも海洋汚染防止法、自然環境保全法、自然公園法あるいは種の保存に関する法律等に…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(浜四津敏子君) ただいまお話しいただきましたように、環境の問題につきましてはあらゆる国の施策の際に環境への配慮ということを必ず入れていただく、各省庁に申し入れる、あるいはさまざまな機会に発言していく、そしてまた施策の展開を図る、こういう方向に向けてこれまでも一歩二歩進めてきたんだろうというふうに思います。 また、これからも今お話がありましたような方向で一生懸命努力してまいりたいと考えております。

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(浜四津敏子君) この問題につきましては、六月九日に土砂流出防止の緊急措置またその後の土砂の取り除きなどの環境保全対策を指示しているところであります。今後とも適切な対応がなされるように事業者を指導していきたいというふうに考えております。

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(浜四津敏子君) まず、初めの豊島における不法投棄の問題につきましては、廃棄物処理法に基づきまして、香川県から事業者に対しまして撤去及び環境保全についての措置命令が二回行われておりまして、現在その確実な履行のための指導が行われているというふうに承知しております。事業者に対するこうした行政処分あるいは指導などにつきましては厚生省が担当しておりますが、環境庁といたしましても、環境の保全を図るという立場から、厚生省と連携をとりながら…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/21

129参議院 環境特別委員会 第7号

○国務大臣(浜四津敏子君) 出水のツルによる農業被害の問題でございますが、近年、野生の鳥獣の保護に関する国民の要請がますます高まってきておりまして、人間とこうした野生動物が共存できる環境をどうつくっていくかということが強く求められております。 ただ、日本のように国土が狭くまた人口密度が高いところでは、この出水のマナヅルあるいはナベヅルに見られるような野生鳥獣による農林作物への被害もありまして、こうした野生鳥獣と人間がどう共生じて生きてい…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(浜四津敏子君) 生物多様性の保全は人類の生存基盤である地球の生態系を支える上で不可欠であります。また、人類は、こうした多様な生物の存在と営みから、科学、文化、経済、生活等のさまざまな面で大きな恵みを受けてまいりました。こうした観点から、生物多様性の保全が人類共通の関心事となりまして、生物多様性条約が作成され、昨年の十二月に発効したところでございます。 私といたしましては、我が国の自然環境を保全するため、また地球生態系のバラン…

公明党・国民会議環境庁長官1994/06/20

129参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(浜四津敏子君) 野生生物は、生態系の重要な構成要素であるだけでなく、自然環境の一部として欠かすことができないものであります。環境庁としましては、野生生物の保護、中でも種の絶滅の防止を図ることは緊急かつ重要な課題と考えております。また、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存のための施策を体系的に講ずるため、昨年四月に現行の種の保存法を施行いたしまして希少野生動植物種の指定や保護増殖事業計画の策定等をしたところでございます。 今…