浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○浜四津敏子君 今御説明いただいたある程度の支払い猶予の措置とか救済措置があるということはよくわかりました。ただ、こうした救済制度につきましても、数少なくある救済制度につきましても、窓口になっている市町村の担当者の方に十分認識されていないのではないかという節があります。今後、厚生省の方でこうした声にも十分対応できるように、また十分救済の手が漏れなく差し伸べられるような、そうした指導をぜひお願いしたいと思います。 それでは次に移らせていた…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○浜四津敏子君 高校は義務教育ではないから小学校、中学校とは違う扱いをしていいんだ、こういう趣旨のお答えでしたが、先ほども同僚議員の質問の中に出てまいりましたが、現在、高校進学率九六%でございます。ほぼ義務教育と現実は同じ、こういう状況の中で知的障害を持つ子供たちについてはほぼ高校進学を断念せざるを得ない、こういう現実をぜひ認識していただきたいと思います。 そしてまた、むしろ固定的に特殊学級を設けての教育というのは問題があるという御発言…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○浜四津敏子君 大変ありがとうございました。時間が迫ってまいりましたので、最後にLD児対策についてお伺いいたします。 昨年十一月の文教委員会でLD児、学習障害児の教育機会につきまして質問いたしました。その際、文部省の方から、LD児救済のための調査研究協力者会議を設置して学習障害等の指導方法に関する実践的な調査研究を実施している、こういうお話がございましたが、その結果は出たんでしょうか。また、出ているとしましたら、その内容をお知らせいただ…
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○浜四津敏子君 調査研究を始めているというお答えがあったときから既にかなりの日時がたっておりますので、できるだけ早期に中間のまとめを出していただきたいと思います。大体いつごろ出される御予定でしょうか。
第131回 参議院 文教委員会 第2号
○浜四津敏子君 大変ありがとうございます。それでは楽しみに待たせていただきます。 現実に、前回の文教委員会でもちょっと触れさせていただきましたが、例えば川崎の飛翔の会とか、民間の人たちが自分たちの費用で施設をつくってこうしたLD児の教育に一生懸命大変な中で取り組んでおられますので、早期に調査研究をまとめていただいて、こうした子どもたちまた親に対してどういうサポートのシステムをとっていけるのか、またとるべきなのかということをぜひ検討してい…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。 まず初めに防衛庁にお伺いいたします。 AWACSの導入につきましては、これまでその有効性あるいは必要性等につきましてさまざまな角度から議論されてまいりました。本年七月二十二日の参議院の本会議で村山総理は、AWACS導入についての憲法上の問題はないと答弁されたことでもありまして、ここでもう一度このAWACS導入の有効性あるいは必要性について、本当に防衛上有効なのかあるいは必要なのかについて確認…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○浜四津敏子君 実は、先日浜松に行きました折に、地元の住民の方々から、AWACSが浜松の基地に配備されるらしい、騒音など日常生活にどのような影響があるのかがわからず不安だと、こんな声が寄せられました。先日、AWACSを浜松基地に配備することが決定された、こういうふうに新聞報道がありましたけれども、この決定は事実でしょうか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○浜四津敏子君 ところで、自衛隊が日々活動していく中で、地元自治体そして住民の協力、理解というのは不可欠だというふうに考えますが、先日のこれも新聞報道によりますと、浜松市長はこのAWACS配備につきまして「事前に何の説明もなく通知を受けた。」と、こういう発言が載っておりました。これが事実とすれば、なぜ事前の説明をされないのか、必要ないというふうに考えておられるのか、お答えいただきたいと思います。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○浜四津敏子君 地元にはこの騒音を懸念する声もありますけれども、その調査を行ったのかどうかお聞きしたいと思います。調査を行ったとすれば、その調査結果はどうだったのか、また調査結果を公表する予定があるのかどうかをお伺いいたします。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○浜四津敏子君 ところで、今回ボーイング707を母体とするE3Aをやめまして、これは既に生産ラインが閉鎖したことに伴いまして中止することになったわけですけれども、そこでボーイング767を改造して767発展型のAWACS、これを採用することになったわけでございます。 このE3Aと同等の機能にするための費用がどのぐらいかかるのか、実験費あるいは維持費というものはどのぐらいかかるのか、その数値についてアメリカから当然情報をもらっているというふ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○浜四津敏子君 それでは、この委員会の席上で公表されることは支障があるというふうに理解いたしますが、その資料については後ほどいただけますでしょうか。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○浜四津敏子君 それではよろしくお願いいたします。 次に、TMD構想につきましてお伺いいたします。 平成七年度概算要求の中でTMD構想について調査研究費二千万円が計上されておりますけれども、この調査研究というのはどういう内容の調査研究を行われるのか、具体的に御説明いただきたいと思います。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○浜四津敏子君 また、このTMD導入の有効性、必要性につきましても種々議論がございます。ある方によれば、TMDを持てば仮にミサイルが飛んできても撃ち落とせる、THAADミサイルにAWACSを組み合わせればさらに防衛能力が高まると、こういうふうにおっしゃる方もいらっしゃいます。またある方は、TMDというのは二十一世紀に入って完成するものであるから、ノドン一号ミサイルとかあるいは核兵器開発に間に合わないし、またそれで抑止もできないと、こうい…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○浜四津敏子君 もう一点。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○浜四津敏子君 それでは次に、ルワンダへの自衛隊の派遣、そしてPKOのあり方について何点かお伺いいたします。 政府は、ルワンダへ派遣する予定のPKO隊員の武器携帯、機関銃の携帯も認める、こういう方針を確認したというふうに伝えられております。武器の使用について、PKO隊員自身の身の安全を守るために使用するのは当然だというふうに思いますが、例えば隊員のそばにいる他国のPKO隊員が急迫不正な侵害に遭う、襲撃に遭っているのを助けるための武器使用…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○浜四津敏子君 とかくPKOのあり方の議論につきましては、ただ机上で議論するだけではなくて現場を見る、あるいは現場を見る機会がなければ少なくとも現場で取り組んだ方々あるいはNGOの方々、そうした実際に体験された方々の声を私たちも、特に国会の場で十分に聞いた上で現実に即した議論をすべきであるということを痛感したことが何度かありました。私自身も、一昨年カンボジアでのPKO活動それからNGOの方々の活動を見に行かせていただいて、日本国内での議…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○浜四津敏子君 ぜひ前向きに御検討いただきたいと思います。 それでは次に、緊急時の在外邦人救出のための自衛隊法改正案、前国会から持ち越されておりますけれども、こうした緊急時の在外邦人の安全確保というのは政治の重要な責務であるというふうに考えておりまして、早くこの自衛隊法を改正すべきだというふうに考えておりますが、長官のお考えはいかがでしょうか。 またもう一点、邦人救出のための自衛隊機使用につきましてはどのようにお考えか、御見解をお聞かせ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○浜四津敏子君 先日、防衛庁の事務次官の方、防衛庁の広報誌の九月号に、有事法制立法化が必要と、こういう御見解を示されたというふうに伝えられております。立法化といっても内容はいろいろあるかと思いますけれども、ここで言われている必要な有事法制立法化というその内容はどのようなものをお考えになっておられるのか、この発言の真意を御説明いただきたいと思います。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○浜四津敏子君 ちょっと時間が迫ってまいりましたので、次にNLPの施設設置問題について、これは長年の懸案でございまして、我が党も何回も陳情をさせていただいておりますけれども、NLP施設移転先として従来防衛庁は三宅島が適地と、こういうことで防衛白書でも示されてこられました。 しかし、私もこの三宅島に行ってまいりましたが、島そのものが活火山でもございますし、また国立公園の中にあって大変貴重な動植物がたくさんいるところでもあります。また、三宅…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○浜四津敏子君 それにつきましてはまた別途お話しさせていただきたいと思います。 次に、通産省にお伺いいたします。 石油製品の価格の是正についてでございますが、石油製品の価格につきましては大きく三つの問題を抱えているのではないかというふうに考えております。その一つは、内外価格差の問題。そして二つ目は、石油製品間の大変格差のある価格体系。それから三つ目は、消費者にとりましては生活に直結しております殊に灯油の値上げ、これは大変影響が大きいもの…