法貴四郎
会議録に記録された「法貴四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 120 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府技官(科学技術庁原子力局次長)
- 直近の発言日
- 1958/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会45 件・45%
- 商工委員会16 件・16%
- 外務委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
- 内閣委員会6 件・6%
- 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 外務委員会 第12号
○法貴説明員 耐震設計につきましては相当技術的に吟味が加えられまして、この程度に設計すれば、大体今まで歴史上あった程度の地震に対しては大丈夫であろうという専門学者の意見もまとまっておるわけでございますが、その程度の設計にいたしまして、見積りの点はちょっと私から申し上げにくいのですけれども、原子炉の建設費にしまして、原子炉部分だけとりましたならば、数%ぐらいの見当ではなかろうか、そう考えております。
第30回 衆議院 外務委員会 第12号
○法貴説明員 そうでございます。
第30回 衆議院 外務委員会 第12号
○法貴説明員 それは、プライス・リストの検討は、まだ全然プライ・リストを開いておりませんので、そこまでこまかいお話はいたしかねます。
第30回 衆議院 外務委員会 第11号
○法貴説明員 二キロというのは、切りくずその他で、火事騒ぎであと回収ができなかった分が二キロだという意味で、その二キロことごとく燃えてしまったということを確認しておるわけではございません。要するにその量だけがなくなったというわけです。しかし原研は大体八百キログラムくらい持っておりますから、二キロぐらいがかりになくなっても、全体の計画に何ら支障が及ぶものではない、そういうことでございます。
第30回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○法貴説明員 技術的な問題でございますので、私から御答弁いたします。濃縮ウランにつきましては、濃縮ウランの作り方には十種類ぐらい、いろいろな方法がございまして、一番実用的だと考えられておりますのは、現在アメリカでやっております拡散法でございますが、これは猛烈に電力を食うというような点から、日本ではなかなか実用が困難だろうというように考えております。それで先ほどからのお話のように、プルトニウム添加という方法も非常に実現の可能性がありまして…
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○法貴説明員 技術的な問題でございますので、私から簡車に補足させていただきたいと思います。最初のウィグナー・レリーズの問題でございますが、先ほど石川委員からも御説明がありましたように、ウインスケールの炉と、今度導入を予定しております動力炉とは設計が根本的に違っておりまして、先ほどもお話がありましたように、ワインズケールはまず使用温度が非常に低い。これはウィグナー・エフェクトに非常に大きな影響があるわけです。それから、冷却方式が空気を使っ…
第30回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○法貴説明員 必ずしも反省をして今のやり方を再検討しなければならぬという空気は見られなかったのじゃないか、既定方針通り着実に前進しておるというのが、私の感想でございます。それで、イギリスはイギリスなりに、やはりコールダーホールを主軸としまして、天然ウラン・ガス冷却・黒鉛減速を主軸としましてAGR、高温ガス冷却、これは、おそらく低濃縮ウランを使うというようなことで、アメリカの行き方にその意味において似てきた点もあるけれども、そういう形の、…
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○法貴説明員 トン当り五百万円です。
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○法貴説明員 私も正確ではございませんが、大体天然ウランの国際価格の基準はキログラム当り一万五千円程度と考えます。それから逆算いたしました。ですから、イエロー・ケーキが一万円くらい、鉱石で〇・一%くらいのところが五千円、そういう見当であります。それから、ついでに申し上げますと、英国から取り寄せます分は、燃料要素として仕上つたものでありますから、キログラム当り二万円くらいと思います。
第29回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○法貴説明員 大体一万五千円くらいが公正な相場でございまして、特に高いというものではないというふうに考えます。フランスのものは、もう少し高かったように記憶しております。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○法貴説明員 それは私はっきりいたしませんが、おそらく調査団が現地においてAEAと安全性のことについて相当突っ込んだ話し合いをいたしましたので、そのときの議事録のようなものが、こちらに中川公使から届いたものであろうかと思います。そういう話をちょっと向うでも聞いております。その内容をちょっと御説明いたしましょうか。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○法貴説明員 調査団が行って話し合いをしましたのが一月の末でございますので、二月の初旬ないし中旬——もっとおそいかと思いますが……。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○法貴説明員 原子炉の事故に関しましては、やはり総理府令等において運転記録を取りつけ、事故報告を取りつけというような法的規制のとりきめもございますし、場合によってただいまのような——またほかの項目で周辺のモニタリングをやることになっておりますから、炉の運転が不適切に行われておるというような場合には、停止命令も当然出し得るという法律的規定がございます。
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○法貴説明員 ただいまの御質問に対しまして、もう少し詳しくお答えしたいと思います。前国会で御承認を得ました当時には、まだ日本原子燃料公社の敷地がはっきりいたしておりませんで、別途いろいろ敷地を物色中であったわけでございますが、どうしてもうまく決定し得ません。しかし、原子燃料公社の方の業務も非常に急ぎますので、やむを得ず当時放医研の敷地として確保してありました六万坪の土地の中に、約三万坪をとりまして、そこに燃料公社を入れたわけでございます…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○法貴説明員 それは、すぐ近接して隣に原子燃料公社が設置されたということによって、直接的にいろいろな支障を来たすということでありまして、茨城県全般にわたって研究遂行に支障があるというほどの問題ではございません。
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○法貴説明員 それは一応の努力はいたしましたが、現在の地域のごく近海には適地がございませんでした。
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○法貴説明員 先ほどは、千葉県に御承認いただいたものを、またあらためてどちらかに変更の地を求めるかというような御質問のように伺いましたので、そういうおそれのないことを申し上げたのですが、放医研の仕事の一部には、先ほど政務次官からも御説明がありましたように、強力な中性子を要するような研究並びに短寿命のラジオ・アイソトープを使う研究等に関しましては、なるべく原子力研究所の近くで仕事をすることが適当であるという業務も一応ござますので、そういう…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○法貴説明員 ただいま申しましたのは、研究所の業務の性質上、強力な中性子あるいは短寿命のラジオ・アイソトープを使う研究は、差しあたりは原子力研究所と一緒にやることが必要であると申し上げましたので、それでは具体的にどういう方法でそれを行うかということになりますと、現在のところ、まだ放医研も出発早々でありまして、人数も十分ではございません。研究者といいましても、全部合せまして十数名というような程度でございますから、具体的にどの程度にそれを行…
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○法貴説明員 私も非常に詳しくは存じませんが、ウォーター・ボイラーに隣接しまして、原子力研究所の中に置かれます。
第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○法貴説明員 同様でございます。