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総理府技官(科学技術庁原子力局次長)衆議院参議院
総発言数
120 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府技官(科学技術庁原子力局次長)
直近の発言日
1959/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会45 件・45%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

120 件中 20 件を表示
総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1959/11/11

第33回 衆議院 決算委員会 第3号

○法貴政府委員 逆転層の問題につきましては、気象調査会というのがございまして、これは原電の直接の関係の械関ではございませんで、気象庁が中心となってあの東海村近傍の気象調査をやるために設けられた会でございます。そこで、その気象関係の権威者を網羅しまして、相当大規模な実験を数回にわたって東海村地区でやっております。そして逆転層に関しても相当詳細な資料を作っておるわけでございますけれども、もちろん昼間も夜間も全部調査してございます。その結果か…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1959/11/11

第33回 衆議院 決算委員会 第3号

○法貴政府委員 委員長を私失念いたしましたが、実際の現地調査の主任は気象庁の川畑幸夫さんでございます。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1959/11/11

第33回 衆議院 決算委員会 第3号

○法貴政府委員 逆転層は普通夜間が多いわけでございます。従いまして夜間に逆転層ができるということは、日本全国共通の現象と申しましてもよろしい程度でございまして、それが長時間にわたって停滞するというふうなことがなければ特に東海村が危険であるということにはならぬ、そういうことであります。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1959/11/11

第33回 衆議院 決算委員会 第3号

○法貴政府委員 原子炉安全審査専門部会の中に第七小委員会というのを作りまして、これは実質的に通産省のコールダーホール審査委員会とも合同で長時間にわたりまして審査をやりました次第でありますが、その小委員会の委員数は十四名でございます。それからこの間の十一月九日のときの専門部会にはこのほかの専門委員の方の御出席もありまして、およそ二十名足らずだったと思います。ちょっと正確ではございませんが。 それから気象関係の問題に関しましては、先ほど調査…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1959/05/04

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○法貴説明員 事務的なことでございますので、私からお答え申し上げます。ただいま局長から申しましたように、審査部会のまた下部組織としまして、コールダーホール改良型原子力発電所審査委員会というものが通産省の中にございますが、原子力委員会といたしましては、審査部会の中に第七小委員会という形にしまして、内容的には全く同様に、同一メンバーで審査を進めておるわけでございます。第一回の会合を三月三十日に開きまして、それ以来各グループに分れまして、非常…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1959/05/04

第31回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○法貴説明員 この前、そのメンバーにつきましてはここに御提出いたしました通り、各界の権威者としまして十三名の方にお願いしてございますが、これは、ただいま申しましたような審査内容に関しまして、それぞれの公正な専門家として御参加願っておるわけでございまして、われわれとしては、その点は非常に信頼を置いておる次第でございます。そして、この審査会で一応の結論が出ますのは六月末ないし七月になると思いますが、それをさらに専門部会として検討いたしました…

科学技術庁原子力局次長1959/03/26

第31回 参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(法貴四郎君) ただいまの御質問にお答えいたしますが、その東海村の原子力研究所が創立、出発いたしましてから、しばらくの間は過渡期間といたしまして、暫定手当と申しますか、そういう手当を支給するという申し合せで措置がとられたはずでございます。それは、もともとある期間に限定されましたもので、その後の扱い方はまた別途考慮するという形で、それが理事者と研究従事者の間にいろいろ話し合いが進められまして、ある程度両者の間の話し合いがついておる…

科学技術庁原子力局次長1959/03/26

第31回 参議院 内閣委員会 第16号

○説明員(法貴四郎君) 従来までの期間に暫定手当的なものでカバーしてきたという事実があるわけでございますね。今後につきましては、今後の問題として考えるということでありまして、いつまでもその暫定手当式なものをそのまま延長していくということには無理があるというように考えております。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○法貴説明員 今のところは使用済み燃料の買い取り価格で考えております。ですから、前々からのいろいろお話にもありましたように、三千メガワットまでにした燃料の買い取り価格がトン当り五千ポンド、それでそれが出ない場合には、かりにそこまで燃やさない場合には、多少割高に買うというふうなことは、われわれがこの春調査団として向うに参りましたときに申したのであります。それからまた三千五百以上に燃えました場合には、買い取り価格がもっと安くなるというふうな…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○法貴説明員 それは非公式に向うから言って参りましたもので、こまかい正式な取りきめはこれからやるわけでございます。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○法貴説明員 私の聞いておりますところでは、AEAの燃料担当者から、原子力発電会社の一松副社長あてだったと思いますが、そのあて名はちょっとはっきりしておりません。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○法貴説明員 その問題はまだはっきりした話ではございませんので、委員会等で正式に検討してございません。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○法貴説明員 正の温度係数の問題につきましては、ジュネーヴ会議の報告等から一応の見解を局としてはまとめております。御説明いたしますと、コールダーホールの原子炉は、御存じのように五百メガワット・デーまで燃しておるのに過ぎませんけれども、それでもなおかつ正の温度係数を持っておるわけです。大体三百メガワット・デーで温度係数がゼロになりまして、あとはプラスになります。そういう意味におきましては、先ほどから運転経験が全然ないじゃないかというような…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○法貴説明員 それは現在いろいろ設計資料なども出ておりますので、原子力発電会社は、当然のことでありますけれどもあの設計書面に基いた計算を原子力研究所にも依頼しまして、十分検討していただくように考えておるようでございます。いろいろそのデータそのものをうのみにするというのではなしに、自分なりに十分検討いたしたい、かように考えております。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○法貴説明員 やはりブラッドウェルもバークレーも商業発電所として作るわけですから、これは当然三千メガワット・デーを目標としておるわけでございます。それからなおハンターストン以下の発電所につきましても、これはプルトニウムの質をよくする意味で、五百メガワット程度で取り出すということをできるだけ大量かつ簡単になし得る装置を付加するということであるにすぎませんで、やはり常時はできるだけ三千メガワットまで燃料として燃して、商業ベースで発電するとい…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○法貴説明員 繰り返して申し上げますが、安全の問題に関しましては、最初コールダーホール改良型の話が出たのが三十一年の五月であったと思いますが、それ以来常に検討が重ねられておりまして、安全性ばかりではございませんが、特に安全性に重点を置いて、二回も調査団が行っておりますし、それから文献その他も相当たくさん出ております。それを一々申し上げるのは大へんですが、原子力委員会では、特に安全性の問題に重点を置きまして、三十一年の八月でございましたか…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○法貴説明員 ただいま大臣からもお話がございましたように、原子炉安全審査専門部会というのが原子力委員会に置かれておりまして、そこには各方面のこの問題に関連した専門家を、二十二、三名集めて検討するような仕組みになっております。そこでその見積時に出てきた資料に基きまして、おそらく原電が申請書を出すことに、つまり内閣総理大臣に申請書を出すわけでございますが、その申請書の安全性に関する検討は、その専門部会にまずゆだねられる、そういう順序になるわ…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○法貴説明員 私まだデュークの演説との比較をやっておりませんが、先ほども申しましたように、その資料というのは、向うからの一議案が原電に送られてきておるということで、まだ正式に検討されたものではございません。そういう点に関しましては、十分向うと折衝いたしまして、そういう点を詰めていくわけでございます。ですから、五百メガワット・デーのときの買い戻し値段が幾らになるかということは、まだ確定しておらないのでございます。十分今後検討しなければなら…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○法貴説明員 三千メガワット・デーというものを基準にして検討するわけでございます。われわれとしては、三千メガワット・デーまでいき得るということまで確信しておるわけでございまして、五百メガワット・デーまでいったときの値段というものは、何も燃焼率が保障し得ないからということだけではなくて、御存じのように、五百メガワット・デーと三千メガワット・デーとでは、プルトニウムの性質が相当違います。プルトニウムの二四〇というのが燃焼率に伴ってどんどんふ…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1958/11/01

第30回 衆議院 外務委員会 第12号

○法貴説明員 それは実際の経験はございません。しかし、非常に膨大な研究を進めておりまして、おもに治金学的な問題になるわけでございますが、研究室における研究の結果と、それから千三百までコールダーで燃やした実績等で、それを二倍か三倍、——二倍半くらいまで延ばせばいいわけでございますから、その程度の推測は技術的につき得る、そういう見解でございます。