P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
総理府技官(科学技術庁原子力局次長)衆議院参議院
総発言数
120 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府技官(科学技術庁原子力局次長)
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会45 件・45%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

120 件中 20 件を表示
総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/11/11

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 正確な数字というのははっきりいたさないのでございますが、文献等をもとにしまして、それからブルックヘブン等では実測例がございますが、そういう数字をもとにしまして推定したものでございます。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/11/11

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 ブルックヘブンで、医学研究用の原子炉を設置しつつあるということも存じておりますし、将来放射性医学研究所が、自分の研究目的に沿った医療用原子炉というべきものを設置する必要があろうということも考えております。まだはっきりと具体的にはかたまっておりませんが、そういう基本線は考えております。ただ、その場合に、これは原子炉というものから出る廃棄物、その他放射性を持った物質というものは、相当人為的に十分注意して取り扱えば、それが他の研…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/11/11

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 公社で三万坪を使用いたしてやります事業としては、例の製錬の中間工場であります。パイロット・プラントを建てるということでございますが、これが大体日産、金属ウランにしまして三十キログラムぐらいを作る製錬工場でございます。それをやりますのに、最初から公社は五、六万坪の土地がほしいというようなことをしきりに言っておったのでございます。それを、それだけの場所がこざいませんので、なんとか無理をして三万坪でやれないかということで、そこで…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/11/11

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 大体さようでございます。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/11/11

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 現在もしもこの外国から動力炉を導入するというふうなことを考えました場合には、まず第一にやはり東海村を考えるべきではなかろうかということで、いろいろ予備調査をやっております。これは非常に地盤、風向、気象、いろいろな各条件を現在綿密に調査中でございまして、そういう調査資料を整えました上で、原子力委員会においても正式に取り上げて決定するということになると思います。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/11/11

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 化学処理に関しましては、将来日本でも必ず自分でやらなくちゃならぬということは考えておりますが、まだ具体的にどの地点でそれをやるかというようなことまでは、具体的な構想はございません。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/11/11

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 さしあたりは、当初の原子力発電会社の分でございます。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/11/11

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 一基か二基か、その点ははっきりいたしませんが、二基程度でしたら入り得ると思います。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/11/11

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 その点はまだはっきりよく調べておりません。無理に入れれば入るかもしれません。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/11/11

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 先ほども申しましたように、業務としまして、そういうことをやらなくてはならないとは考えられますが、現在直ちに、具体的にいかなる陣容でどういうやり方をするかということを、ここで直ちに申し上げるということはできない段階にございます。従いまして、今後各方面とも折衝いたしまして、具体的計画を固めて、その線に沿って努力いたしたいと思う次第でございますが、場合によりましては、まあ国会の御承認まで要しない場合もありうるかとも思いますので、…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/11/11

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 けっこうでございます。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/11/11

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 ただいまのところ、先ほども申しておりますように、まだ具体的なはっきりした構想を持っておりません。今のところは、先ほど申しますように、人数も非常にわずかで十数人というようなことでございますから、とてもその支所というほどのものは現段階でもできませんし、来年度において多少本格的に考えるかと思いますが、それも支所というような独立家屋を持ったようなりっぱな支所といってふさわしいようなものになし得るか、あるいは原研の一部の部屋を借りて…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/11/11

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 確かにお説の通りでございますが、特に一の「放射線による人体の障害並びにその予防」というような点に関連しまして、放医研としましては、やはり人体の許容量の問題というような点を非常に重要視しておりますから、どちらかというと中性子あるいは短寿命のアイソトープというものを扱った研究よりも、許容量の研究というものに重点を置く関係上、稲毛を主体とするということをはっきりさせたいという趣旨であります。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/11/11

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 「診断及び治療」に関する問題も、稲毛の方が便利で、業務上好都合だと思います。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/11/11

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 全くお説の通りでございまして、前々から申しておりますように、どうしても原研のそばに支所あるいは分室のようなものを置く必要があると申しております。ただそれを今すぐに具体的な形をもって示せということを言われましても、それは困難であるということを申し上げたわけであります。

科学技術庁原子力局次長1957/11/09

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○法貴説明員 発起人といたしまして、電源開発株式会社総裁内海清温氏が入っております。

科学技術庁原子力局次長1957/11/09

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○法貴説明員 お答えいたします。目的を読みますが、「本会社は、初期の段階における原子力発電の企業化のために実用規模の発電原子炉を輸入して、次の事業を営むことを目的とする。一、原子力発電所の建設、運転操作およびこれに伴う電気の供給二、前号に付帯関連する事業」とございます。

科学技術庁原子力局次長1957/11/09

第27回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○法貴説明員 拝見しております。ただ、それはまだアイデアの域でありまして、これから基礎研究、実用段階というふうに進むには、まだ相当年数がかかるというふうに考えております。

科学技術庁原子力局次長1957/11/08

第27回 参議院 内閣委員会 第5号

○説明員(法貴四郎君) 分室の問題につきしまては、こう考えておるのですが、放医研の仕事の中の一部分が原子炉に直接結びつくような仕事が多少ございます。たとえば、非常に強い中性子を必要とする実験であるとか、あるいは半減期の非常に生命の短いラジオ・アイソトープを使う実験等は、原子力研究所のごく近くでやるということが必要である。現在においては、原子力研究所のそばでやることが必要であるというような仕事もございますので、現在のところは、原子力研究所…

科学技術庁原子力局次長1957/11/07

第27回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(法貴四郎君) 前国会で、東海村に置くということで御承認願いましたときには、研究所はもちろんあそこにきまっておったのですが、燃料公社の設置場所については、場所を探しておるところでありまして、はっきりしなかったのであります。おそらく燃料公社は、相当離れた所に置かれるという予想であったわけなんですが、その後、燃料公社がどうしても場所が得られませんで、どうしても東海村の原子力研究所の・近所に置かないと困るということから、この放医研の敷…