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総理府技官(科学技術庁原子力局次長)衆議院参議院
総発言数
120 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総理府技官(科学技術庁原子力局次長)
直近の発言日
1957/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会45 件・45%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

120 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力局次長1957/11/07

第27回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(法貴四郎君) 原子力研究所だけでありましたら、多少の影響はあるにしても、やっていけないことはないという見通しは立つておったのであります。従いまして、一応東海村に置くということで御承認を得ましたわけでありますが、やはり何と申しましても、公社がすぐそばに来たということが大きな事情の変化でございます。

科学技術庁原子力局次長1957/11/07

第27回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(法貴四郎君) そうです。

科学技術庁原子力局次長1957/11/07

第27回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(法貴四郎君) その土地の問題は、今、政務次官から大体お答えがございましたように、われわれとしましては、放医研の移転問題が御承認が得られれば、はっきりさせるつもりでおります。大体は、やはり公社に使用させるということでございまして、放医研の一部の研究が原子力研究所と直結したような問題はございますけれども、それはそう場所も、要りませんから、そのうちの今お話のございましたごくー部を使うということはあり得るかもしれませんけれども、大部分…

科学技術庁原子力局次長1957/11/07

第27回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(法貴四郎君) 至急、この問題が御承認を得られた暁には、至急そういう話し合いを進めたいと存じております。

科学技術庁原子力局次長1957/11/07

第27回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(法貴四郎君) そこまでは心配しておりません。何とか解決のいく問題であるというふうに考えております。

科学技術庁原子力局次長1957/11/07

第27回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(法貴四郎君) 燃料公社は、原子燃料の探査から製練、将来は加工、それから扱いました燃料の再処理というものを一貫して燃料公社で扱うわけでございますが、さしあたり東海村でやることを予定しておりますのは、一番主力は製練でございます。製練と申しますのは、山元で鉱石を掘り出しまして、そうしてそれを大体原則的には山元である程度製練をしまして粗製練といいまして、ウランの-分量の相当多いものを作りまして、それを東海村に運びましてその粗製練したも…

科学技術庁原子力局次長1957/11/07

第27回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(法貴四郎君) むしろ積極的に誘致運動があるくらいでございまして、何らそういう性質のものではございません。それからまた、大衆に危害を及ぼすような事態を引き起すおそれはございません。

科学技術庁原子力局次長1957/11/07

第27回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(法貴四郎君) 灯台自体は海上保安庁に属しておりますので海上保安庁の方から出向いて調査をいたしております。それで私結論的なことはまだ聞いておりませんけれども、必ずしも全部が放射能の影響ではなくて、やはり離れた所におるので栄養も片寄りますので、食事その他そういう関係も随分あるのだということを聞いておりました。

科学技術庁原子力局次長1957/11/07

第27回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(法貴四郎君) その問題はなるべく早く解決するということで、できるだけ私たちも努力いたしますが、さしあたりのところは、先ほども所長から申し上げましたように三年計画で順次整備していくということになっておりますから、そのさしあたりの段階は二万坪あれば至急を要する業務はできるとこういう見通しでございます。ですからそれをやっております間に何とかもう少し拡張の余地を作りましてそして整備したい。しかしそれもどうしても別離でやむを得ない場合は…

科学技術庁原子力局次長1957/11/07

第27回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(法貴四郎君) 目下稲毛の方に移り得た場合にどうなるかということは、具体的に相当進んでおりまして、東海村の方の計画ももちろんやっておったのでございますが、稲毛の方の計画も進めておりますから、これは現在の予算は東海村に置くということで組んであるわけでございますが、それのある程度の変更をやることによりまして、本年度予算は本年度中に十分使い得る。そうして千葉の方の工事も着手できる。これは工事費は多くは債務負担行為でございます。四億五千…

科学技術庁原子力局次長1957/11/07

第27回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(法貴四郎君) ことしの現金予算は八千万円でございますから、これはもう千葉に参りましても現在相当品物が買い込んでありすし、十分消化できると考えております。で工事の方は今申しましたように債務負担行為でございますから、本年度中に契約までに持ち込みまして、来年度できるだけ早々に支払いたいと考えております。

科学技術庁原子力局次長1957/11/07

第27回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(法貴四郎君) それは千葉に移ることによりまして、実質的には多少費用が少くて済むというふうな事態が起るかもしれませんが、新たに予算を要求するというふうなことは不必要と考えております。

総理府技官(科学技術庁原子力次長)1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○法貴説明員 AEAから出しております文書に、はっきり値段が書いてあるわけであります。それは加工料も入っております。

総理府技官(科学技術庁原子力次長)1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○法貴説明員 その形のままで装入できるところまで加工したものです。

総理府技官(科学技術庁原子力次長)1957/08/10

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第41号

○法貴説明員 確かにお説の通りですけれども、原子力発電の全体の電力に対する割合というのはまだまだ大したものでございませんから、八〇%程度で当分運転し得るという見込みで一応考えられております。貯水式の水力発電所とか、現在のベースを持っている火力発電所が尖頭負荷をもちまして、原子力発電では原則として基底負荷に使うということが言えますから、八〇%という勘定は、当分の間は成り立つんじゃないかと思います。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/03/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○法貴説明員 それでは、放射線医学総合研究所の政令の説明をいたします。お手元に配付資料がございますが、この政令は二条からなっておりまして、非常に簡単な政令でございますから、口頭で申し上げましても御理解いただけるかと思います。 第一条は場所をきめましたもので「放射線、医学総合研究所は、茨城県に置く。」ということでございます。第二条は「放射線医学総合研究所の内部組織は、総理府令で定める。」ということで、この二条からなっております。 「茨城県…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/02/19

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 事務当局からお答え申し上げます。電力の需給見通しというのは大へん複雑な問題でありまして、各所で多少食い違いが出てくるのはやむを得ない点だと思います。それで、現在事務当局といたしましては、やはり原子力発電にも関係するところが大きい関越でありますので、これを数字的に少し固めなくてはいけないという考えのもとに、現在通商産業省、経済企画庁並びに科学技術庁、原子力局の事務当局におきまして検討中でございます。従いまして、政府として責任…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/02/19

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 それはだいぶ以前に作りました数字でございまして、電力事業者におきましても、数字がどんどん変って参りまして、半年以前に出しました需給見通しの数字と、現在考えております数字とは、相当の食い違いがございます。そういう点ではっきりした画一的な数字が出ていないのじゃないかと思います。

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/02/19

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 ただいま申しましたように、長期にわたる電力需給の見通しの数字を得ることは非常に大切であるという考えのもとに、目下作業中でございます。なお、電力会社等で数字を出しておりますのは、先ほど申しましたように、一年以前と現在とでは相当の開きが出ております。電力今会社自身で出しております数字日体においても開きが出ておりますし、それからいろいろほかにもそういう数字を出しておりますが、いろいろ出ております数字に食い違いがあるのは、先行き二…

総理府技官(科学技術庁原子力局次長)1957/02/19

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○法貴説明員 ただいま十年後、二十年後というお話になりましたので、今のようなばく然としたお答えをしましたが、五カ年ということに限定すれば、今御指摘になりましたような数字がはっきり出ておるわけでありますから、その資料は提出いたしまして、それと原子力発毛の関係は御説明できると思います。