河本嘉久蔵
会議録に記録された「河本嘉久蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 先生御指摘のふゆトピアというのは新語でございまして、私はいろいろ百科事典を調べたんですがユートピアという言葉はございますが、これは理想郷と書いておるわけであります。また、テレトピア、これは郵政省が計画しております未来型コミュニケーションモデル都市構想。ポートピアというのは神戸の博覧会。また、筑波の今回の博覧会はテクノトピア。こういうことからふゆトピア、日本語とミックスしておりますが、これは北海道の新語と解釈し…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 通りました。
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 大蔵省としましては、その当時、付近の環境などいろいろ考えまして、それがベターだということで結論を下されたのだろうと思いますが、今、先生のおっしゃることからいきますと何となくギャップがあるような感じがいたしますが、今後やはり随意契約というのは本当に慎重にやっていかにゃいかぬというふうに私は考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) ただいま提案者の説明されたとおりでございまして、山村地域はやはり国土の保全、水資源の涵養等、国民生活に非常にかかわり合いの深い重要な役割を果たしていることは事実でございます。今後ともこの役割を高度に発揮させるためには、引き続き山村振興対策を積極的に進めてまいるという決意でございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 政府見解といたしましては、やむを得ないという答えしか出ないわけであります。といいますのは、やむを得ないということは賛成だという意味と解釈していただきたいと思います。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 提案者及び我々共通の考えを持っておりまして、本法案が成立の上は、特に山村の特徴といたします地域格差といいますか、国土庁としましては四全総にも大きな関係があることでございますので、十分配慮して万全を期していきたいと考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 今回の延長法案の成立によりまして、山村振興法が六十年度以降も存続することに相なりました場合は、御指摘の行革関連特例法との関連につきまして、他の補助制度との均衡、現下の厳しい財政事情等に配慮しつつ、……
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 適切な取り扱いがなされるものと考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 山村振興につきましては、山村振興法が制定されまして以来、山村の産業基盤や生活環境の整備のために各般にわたる振興対策が実施されまして着実に成果が上がっておるところでございますから、山村地域の見直しといいますか、さらに山村地域は国土の保全、水資源の涵養等、国民生活の全般にわたって極めて重要な役割を担っております。 今後とも、こうした役割を高度に発揮させるために、引き続き山村振興対策を積極的に遂行する必要があるとい…
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 御指摘のとおり、山村振興に基づく施策だけではなく、林業など産業の振興、また教育、医療の充実など各施策も重要であると考えておりますし、今後とも各省庁の協力を得まして、総合的な対策について最善の努力を払うつもりでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第7号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 先生御指摘の、山村に対するハンディキャップの解消、非常に難しいことでございますが、先般も予算委員会で中曽根総理が、都市の人間を集団ごとに部落へ休暇を利用して移住さす、そういうことで都市と山村との人の触れ合いを重視するというようなことを言うておられましたが、全くそのとおりでございまして、そういうことに最大の努力を払わねばならぬということは十分認識しておりますが、要は、私は所得水準を何とかハンディキャップを少なく…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 昨年十二月でございますが、国土審議会の中部圏開発整備特別委員会、この席でも地元から非常な要望がございました。長期的な観点から、地元の意見をやっぱり尊重して私は検討すべき時期に来ているのじゃないかという発言をいたしましたが、地元の先生方超党派で議員連盟をつくられまして、先生もメンバーに入っていただいておるようでありますが、前向きに努力しようということでございます。 今、運輸大臣の答弁されましたとおり、やはり二十…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、豪雨、豪雪、火山噴火などによる災害を受けやすく、また、社会経済環境の変化に伴い災害の態様も複雑、多様化してきております。 このような災害から国土を保全し、国民の安全を守ることは、国政の基本であり、政府といたしましては、防災基本計画に基づき、防災に関する科学技術研究の推進、災害予防の強化、国土保全の推進、迅速、適切な災害応急対策…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 地震が発生した場合の被害を最小限に食いとどめるということが目的でございますから、この対策につきましては「五年以内」ということにこだわらず、早期に実施することが極めて重要であると考えております。関係省庁と密接な連携をとりながら、事業の種類いろいろございますが、三年あるいは四年以内に実施するという決意で取り組んでまいります。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 先ほど大森先生にもお答えしましたとおりでございまして、五十九年度末の緊急整備事業の進捗率は御承知の七六%程度でございまして、施設によりまして、避難路などの低い進捗率にとどまっているものがあることは十分承知いたしております。 私は、地震財特法が延長された場合でも、県要望の追加事業も来ておりますので、これらも加え、関係省庁と緊密な連絡を図りながら、速やかに事業が実施されるよう努力してまいる決意でございます。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 再三申し上げておりますとおり、被害を最小限に食いとめるということは、防災事業を速やかに実行するということでございます。局長も今説明いたしましたように、残事業が千四百億ございますが、これをまず早く完成さして、その後に要望が出ております事業もあわせて五年にこだわらず早期の完成を目指して頑張る決意でございます。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 御趣旨は十分了解いたしましたし、長官としても最善の努力を払うつもりでございます。衆議院におきましてやむを得ないという発言をいたしましたが、やむを得ないということは賛成だという意味と御理解願いたいと思います。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) この夏、大阪市長が非常に熱意を持っておられまして、訓練をやるということで、詳細についてはちょっと局長に説明させますが、非常に稠密した都市の地震の被害ということを想定して、各行政機関で熱意を持っておられるところと、熱意がちょっと薄いところとがございますが、こういうことを盛り上げていって、防災に対して遺憾なきを期したいという考えでございます。 詳細につきましては局長から説明いたします。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○河本(嘉)国務大臣 本法律案の提出に際しまして、議員各位の御努力と御熱意に対しまして深く敬意を表するものでございます。 政府といたしましては、本法律案につきましては、やむを得ないものと考えております。 御可決をいただきました暁には、その御趣旨を体して適切な運用に努め、地震対策緊急整備事業が速やかに達成されるように、関係省庁と緊密な連携をとりつつ事業の一層の推進を図ってまいる所存でございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河本(嘉)国務大臣 山村の振興につきましては、山村振興法制定以来、山村の産業基盤や生活環境の整備のため各般にわたる振興対策が実施され、着実にその成果が上がってきたところでありますが、山村地域は、依然として厳しい状況に置かれております。とりわけ自然的、経済的、社会的諸条件に恵まれず、産業基盤及び生活環境の整備の程度が著しく低い山村においては多くの問題を抱えております。 国土庁といたしましては、これらの山村の振興のためには、関係事業の優先…