河本嘉久蔵
会議録に記録された「河本嘉久蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○河本(嘉)国務大臣 国土庁におきましては、東京大都市圏の今後の整備の指針とするための長期的視野に立って、従来の東京都心部を中心とする一極依存構造を、立川、八王子などの業務核都市の育成、整備を中心といたしまして、多核型に改造していくということを内容とする首都改造計画を取りまとめて、一昨日埼玉で、東京都知事、それから神奈川、埼玉、千葉の知事、それから茨城県の竹内知事を交えましてその内容を発表したわけでありますが、今後ともこれらの核都市育成…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○河本(嘉)国務大臣 筑波研究学園都市は、これはもうほとんど政府主体でございますが、京阪奈におきましては、産官学の協調と民間の活力を基本とすること、そういう原則で進めておるので、政府が消極的なように見えるかもわかりませんが、趣旨はそういうことでございますので、御理解願いたいと思います。国土庁では、今後学研都市の建設が各機関、各界の相互の分担と協力によって推進されるよう、緊密な連絡調整を図っておるところでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○河本(嘉)国務大臣 関西文化学術研究都市は、関西国際空港とともに、関西の地盤沈下に対しまして関西の復権を図るための核となる事業でございますから、計画の具体化をさらに進める必要があると考えております。全体計画の早急な策定の関係省庁間の緊密な連絡調整の場を設置するよう事務当局に指示したところでございます。国土庁といたしましては、今後各省庁、地元の府県等と密接な連絡を図りながら、本都市の建設推進に努めてまいりたいという考えております。
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○河本(嘉)国務大臣 関西文化学術研究都市の建設を進めるためには、地元からいろいろ要望があるのですが、この計画の具体化を具体的にどう進めるかということについて今考えておるわけであります。本都市に対する計画及び事業の具体化を図るために関係省庁と一層の緊密な連絡と言いますが、これは通り文句のように聞こえますが、実際に緊密な連絡をとって、例えば局長レベルの連絡会議を設置して進めていきたいと私は考えております。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○河本(嘉)国務大臣 先生御指摘の地震対策でございますが、東海地震が発生した場合の被害をできるだけ小さいものにするというための地震対策緊急整備事業でございますが、このことは、私といたしましては、関係省庁とよく連絡を密にして、事業の種類によりまして五年と言わず、五年よりも四年、四年よりも三年、できるだけ早く実施するという決意で頑張っていきたいという考えでございます。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○河本(嘉)国務大臣 お答えいたします。 先生御指摘の、オリンピックとかああいうのは期限どおりきちっとやる、全くそのとおりでございますので、何年ということは申し上げられませんが、五年よりも四年、四年よりも三年がベターだということだけは認識しておりますし、各省庁と連絡を密にして緊急に対策を講じていきたいという考えでございます。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○河本(嘉)国務大臣 御指摘の各省庁との連絡でございますが、有機的に防災対策が講ぜられるよう頑張って連絡を密にしてやっていく決意でございます。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○河本(嘉)国務大臣 先生御指摘の今回の地盤沈下につきましては、地元の皆様方に心からお見舞 い申し上げる次第であります。 私も先般、久保町長と親しくお目にかかりまして、つぶさにその状況を聞いたわけでございます。月末の調査検討委員会の結論を待ちまして、国土庁といたしましては各省庁に緊密な連絡をとってその対策に万全を期していきたい。特に、当面は出水期を迎えておりますので、護岸対策などにつきまして、近所の施設であるとか住民生活に支障のないよう…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○河本(嘉)国務大臣 明石海峡大橋を含めまして、本四架橋は本州と四国を結ぶ非常に重要な事業であると認識しております。架橋につきましては、財政的、臨調答申等の困難な問題等もございますが、今後各省庁とよく協議して、私は前向きに努力していきたいという考えでございます。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○河本(嘉)国務大臣 四全総は二十一世紀への国土づくりの指針を示す基本的な計画でございますので、明石架橋を含めまして幹線交通施設などにつきましては、事業の重要性、事業の円滑な推進などの見地から計画に位置づけておくことがベターだというふうに考えております。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○河本(嘉)国務大臣 先般意見聴取を行いました地元からの要望が非常に強烈であったということは御承知のとおりでございます。幹線交通体系整備の見地からも十分検討していかねばなりませんが、私は鳴門大橋をつくって片一方をつくらないというのはちょっと片手落ちだと個人的には考え方を持っておりますので、前向きに対処したいというふうに考えております。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○河本(嘉)国務大臣 そういう考えを持っております。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○河本(嘉)国務大臣 薮仲先生御指摘の各省庁から御説明がありました災害対策に関する各種の資料、これを活用して総合的に集約した、さらに効果的な活用を図ることは非常に結構なことでございます。国土庁といたしましても、各省庁の御協力を得ながら、先生の御提案に対して勉強してまいりたいという考えでございます。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○河本(嘉)国務大臣 近年、がけ崩れ、地すべり等の土砂災害が頻発しまして、人命、財産等に多大の被害が生じております。政府といたしましては、現在、治山、砂防施設の整備の推進、危険区域の指定、予警報の伝達、避難体制の整備等に努めているところでございますが、近年の土砂災害による被害が甚大であることにかんがみまして、今後関係省庁がより緊密な連携を保って、ハード、ソフト両面にわたる総合的な土砂災害対策を推進していく必要があると考えております。 既…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○河本(嘉)国務大臣 政府といたしましては、従来より、治山、砂防施設の整備の推進、予警報の伝達体制整備等に関するための予算措置でございますが、十分やってきたところでございますが、さらに、土砂災害対策の重要性にかんがみまして、関係省庁と密接な連絡を保ちながら、今後の予算編成におきましても必要な予算確保に十分な努力をしたいという考えでございます。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○河本(嘉)国務大臣 先生御指摘の問題は地域の条例でございますので、東京都といたしましても、その条例に基づいて南関東地震対策を立てておられるというように理解しております。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 離島は、その特殊事情によりまして非常な制約を受けておりますし、所得や生活条件等の面でも本土との依然とした格差があるわけであります。また一方におきまして、二百海里問題に象徴されるような海洋資源をめぐる国際情勢の変化、離島の重要性はますます高まっております。国土庁といたしましては、国土の均衡ある発展という見地から、ハンディキャップ地域の中でも特に離島につきましては予算の一括計上によりましてその振興に鋭意努めてきた…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 私は、かつて参議院の決算委員会でつぶさに現地を見せていただきました。その後長官に就任いたしまして、ただいま御指摘のヘリコプターで視察したという、長官になってからはヘリコプターで見たという程度でございます。 降灰関係は、先生御承知の、東風が吹けば鹿児島市内、西風になればまた逆だという非常な変わった環境にございますので、不安におののいておられる住民の方々に対して御同情申し上げる次第でございますが、昨年の桜島火山対…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 御趣旨の点に沿うごとく現地をとりあえず一遍見せていただきまして、提言に対して忠実に履行していきたいというふうに考えております。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) できるだけ早い機会をとらえまして現地の調査に行きまして、住民の方々ともよく対話を図って万全を期してみたいということでございます。