河本嘉久蔵
会議録に記録された「河本嘉久蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○河本(嘉)国務大臣 青森県の知事がどうであるかということは我々の承知するところではございませんので、県知事の意思を尊重してその意見を受け入れたというまででございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○河本(嘉)国務大臣 第二次計画の上に今回の計画が乗ったということにつきまして私個人としてもちょっと矛盾しておるという考えは持っていますが、しかし今度の結論は青森県の出された意見というものを国土庁としては尊重して十四省庁の意見を統合して閣議了解に持ってきたということでございますので、その点ひとつ御理解を願いたいと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 先生御指摘の二十一世紀の初頭に向けまして、首都と国土をめぐる諸情勢は御指摘のとおり大きな変化があることと予想されております。四全総はこのような諸情勢の質的な変化を十分踏まえまして、二十一世紀の国土づくりの指針を示すという策定作業に従事しております。 具体的には、三大都市圏及び北陸、東北、中国、四国、九州の各地区の要望を今吸収して策定作業中でございます。何といいましても、各地区の意見を尊重するということが大事で…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 先生御指摘の明石架橋につきましては、先般、近畿圏の整備特別委員会が大阪で開かれたわけですが、非常に強烈な御要望があったことを私も十分承知しておりますので、いろいろな制約はあると思いますが、現在の鳴門架橋だけでは片手落ちであるという認識を持っておりますし、四全総におきましても積極的にこれを組み入れるべく最善の努力を払いたいと考えております。
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 今回の半島振興法案には半島振興に関する基本的理念のほか、地域指定、計画の策定、国の配慮規定などのいわゆる地域振興法としての枠組みが広く盛り込まれておりまして、国土庁といたしましてはこれによって半島振興の方向が明示されておるものと考えております。 なお、半島振興の実効性を高めるためには税、財政、金融上の措置の具体化が今後の課題であると考えておりますが、これについては他の地域振興法の均衡等考慮して、適切に対処して…
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 四全総の策定に当たりましては、国土の均衡ある発展を図ることを基本として考えておるところでございます。このような観点から、半島地域につきましてその置かれている厳しい条件を踏まえて振興施策に十分検討を進めてまいりたいと考えております。
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 御指摘のように、半島地域は豊かな自然環境に恵まれておりまして、今後半島地域の振興策を講ずる場合は、この恵まれた自然環境を保全して、さらに積極的に活用していくことが重要であると考えております。今後、具体的な半島振興計画の作成などに当たりましては、御指摘の趣旨を踏まえまして、地方公共団体等に対して十分指導してまいりたいと考えております。
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 半島の振興を図るためには、基盤となる諸施設の整備を進めることとあわせまして、御指摘のように半島地域の活性化を図るためには都市と地方との交流などソフトな施策を展開することも重要であると考えております。この趣旨を踏まえまして、今後地方公共団体、関係方面を十分指導していきたいと考えております。
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 御指摘のとおり、半島の振興を図るためには地域の特性を踏まえて対処する必要があると考えております。今後、法律を運用するに当たりましては、御趣旨のとおり、地域の自主性を十分に尊重して適切に対処してまいりたいと考えております。
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 紀伊半島の後進性については皆さん共通のおくれているという感覚でございますが、今後、紀伊半島の振興につきましては十分配慮して努力してまいるつもりでございます。
第102回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) ただいまの修正案につきましては、政府といたしましては反対でございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○河本(嘉)国務大臣 昭和五十七年度における北海道開発庁の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 北海道開発庁は、北海道総合開発計画について調査立案し、及びこれに基づく事業の実施に関する事務の調整推進を主たる任務としております。 当庁に計上されている経費は、北海道開発事業費、北海道開発計画費、一般行政費等でありますが、このうち開発事業費につきましては、総合開発の効果的な推進を期するため一括計上されているものでありまして、治山治…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○河本(嘉)国務大臣 いわゆる三庁統合構想につきましては、五十八年五月の新行革大綱におきまして、関係施策及び計画の円滑な調整と整合的な運営に資するため、当面、三庁による協議の場を設けることとなっておりまして、統合につきましては、当該機関の担当する行政の特殊性にも十分配慮して、各方面の意見を聴取しつつ検討を進めるということになっているところでございます。 行革審の審議につきましての新聞報道は十分承知しておりますが、審議過程における問題でも…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○河本(嘉)国務大臣 御説のとおり北海道は特殊な地域でございますから、国土が広い、豊かな資源がある、我が国の長期的発展に重要な役割を果たし得る地域であるという確信を持っております。この反面に、自然的、経済的な条件を克服して北海道の自立的な発展を遂げるまでにはまだ至っておりませんし、最近の景気動向を見ましても、我が国全体が拡大基調にありながら、ひとり北海道が大幅に回復がおくれているという現状であります。 このような中にありまして、北海道開…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○河本(嘉)国務大臣 先生御指摘のとおり、北海道総合開発計画の策定に当たりましては、関係地方公共団体の意見を十分聞きまして、それが反映するように最善の努力を払いたいと考えております。
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○河本(嘉)国務大臣 先生御指摘のとおり、国全体の景気は拡大している中で、ひとり北海道が停滞しておるということは十分承知しております。それがために、昭和六十年度の開発予算におきましても非常に努力しまして、総事業費ベースで一兆百五十四億円と頑張ったわけでございます。北海道経済の振興に大きな役割を果たすものと考えておりますが、今後は事業の早期発注に努めまして、その円滑な推進を図ってまいりたいと考えております。 なお、北海道経済の将来的な発展…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○河本(嘉)国務大臣 先ほど経済の落ち込みの話がございましたが、何といいましても基幹道路の整備が大事なことでございますし、建設省と十分検討して努力していきたい、こういうふうに思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○河本(嘉)国務大臣 先生御指摘の、北海道は鉄道とともに開発されていった地域であるということも十分承知しております。しかし、現在の国鉄の状況につきましては、再建監理委員会で検討されておりますし、時代の流れといいますか、国鉄がなぜこういう今日の現状になったかということをよく反省しますと、やはり大きな流れとしては、モータリゼーションにしてやられたというように私は受けとめておるわけです。この時代の流れに国鉄がいかに対応していくかということは大…
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○河本(嘉)国務大臣 判断の資料として、まず国鉄監理委員会がどのような結論を出すかということによって判断していきたいということでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第8号
○河本(嘉)国務大臣 水資源は、地域の生活、産業活動を支える貴重な国土資源でございまして、その安定的確保は極めて重要な課題でございます。したがいまして、国土の均衡ある発展を図る意味から、地域の生活や産業の動向などを十分に踏まえて、今後とも長期的な展望に立ちまして、計画的かつ先行的に水資源の開発を進めるべき必要があるという考えを持っております。