河本嘉久蔵
会議録に記録された「河本嘉久蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 都市緑化でございますが、住民の健全な生活環境の形成、それから無秩序な市街地の拡大の防止、災害時における避難地の確保、そういう意味で重要な機能を有しておると考えております。このため、国土庁では首都圏基本計画に大都市圏整備における緑地空間の形成を位置づけるとともに、近郊緑地保全区域の指定などによりまして緑地の保全に努めているところであります。 また、先般提案しました首都圏改造計画におきましても、防災緑地網の整備、…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 六月五日に桜島を訪れまして、野尻川等の土石流対策、火口原の防災営農施設、黒神中学校の降灰対策、さらに軽石による漁業の被害状況等をつぶさに見てまいりました。担当大臣といたしまして、現地を見て、降灰や土石流等による被害は大変なものであるということを痛切に感じた次第でございます。 桜島火山対策につきましては、これまでも国、地元地方公共団体等において積極的に取り組んできたところでございますが、このたび現地を視察し、対…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 現地で陳情を受けました要望事項の中には、既にもう桜島の火山対策懇談会で提言されておりまして推進が図られておるものでございますが、これらを含めまして、いずれも切実な問題ばかりでございます。関係省庁にも趣旨を十分に伝えまして、連携をとりながら、できる範囲で対処していきたいと考えております。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 現地で今のアイデアを鎌田知事から親しく聞きまして、私も賛意を表しておったわけでございます。 現在、災害対策ばかりやっておりますが、観光客が非常に減ったということを懸念しておられましたし、そういうことによって災いを福に転じて、桜島火山は見せ物じゃないが、観光客が訪れることを、知事は特にそういったことに関心を持っておられましたので、そういうことで客を引くといいますか、関心を持って研究されるということは、私も賛意を…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) お説のとおりでございまして、先般も久保町長と親しく対策を協議したわけでございますが、国土庁といたしましては、各省庁と連絡をとってというふうにいつも言わざるを得ない立場にありますが、ひとつ前向きに中心になってこの解決に努力したいという決意でございます。町長も知事も、もちろん地元の意見を十分聞いて受けて立つという決意でありますので、ひとつよろしく御協力のほどをお願い申し上げます。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 知事、町長とも密接な連絡をとりながら最善を尽くしたいという決意でおります。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 今回の菱刈町の災害は複合災害であるとはいえ、防災局というのが国土庁に設けられておりますので、局長を督励して、積極的にこれの解決のために努力するということ以外にございません。そのつもりで頑張っていくつもりでございます。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) あの痛ましい日本海中部津波災害を契機といたしまして、関係省庁連絡会議を設置いたしまして、同年七月、沿岸地域における津波警報の徹底について申し合わせを行ったところであります。 国土庁といたしましては、これを踏まえまして、関係省庁との連絡のもとに、津波警報伝達の徹底化、確実化ということ、それから津波防災訓練等の津波対策の推進を図っているところでございます。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 迅速化についてちょっと漏れましたので訂正いたします。迅速化ということが大事でございますから、今申し上げました、津波警報の徹底についての申し合わせを行ったわけでありますから、警報の伝達の迅速化と、なお確実化ということの徹底のための推進を図ってきたところでございます。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 日本海中部地震の経験ですね、これは百四人のうち百名が津波による被害ですね。百名の犠牲者が出たということは、本当に私ども津波災害の恐ろしさを十分に認識して おります。今後とも関係省庁とよくこれを徹底して、この対策に万全を期していきたいという決意でございます。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 国土庁に防災局というのを、この財政厳しい中に新たに設置したわけでございますから、御指摘の点につきましては万全を期していきたいということでございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○河本(嘉)国務大臣 六月三日月曜日でございますが、大阪におきまして国土審議会近畿圏の整備特別委員会が開催されまして、一時間ほど余裕があるということでその機会に、関西文化学術研究都市の建設予定地を、京都府警のヘリコプターをお借りしまして空から視察することができました。予定地でございます木津川左岸の京阪奈丘陵、非常に緑に覆われてすばらしい地域でございまして、このような縁豊かな環境の中にそれぞれ小さな都市群を点在させるという現在の構想は、本…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○河本(嘉)国務大臣 今回の青森県の計画修正によりまして、従来の青森県のむつ小川原第二次基本計画の土地利用計画等につきまして、県の新しい計画と抵触する範囲におきまして修正を受けたことになりますが、このような計画修正の考え方につきましては、先日のむつ小川原総合開発会議におきまして青森県から説明があり、関係省庁も了解しておりまして、閣議において了解されているところでございます。 なお、工業開発について、むつ小川原地域の振興を図るという基本的…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○河本(嘉)国務大臣 青森県の第二次計画につきましては、十分承知しております。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○河本(嘉)国務大臣 前の計画の上にそれが乗るということは、私は新しい計画が優先するという解釈をしております。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○河本(嘉)国務大臣 新しい計画が上に乗ったということでございますが、前の計画につきましては、先ほど申し上げましたように他の地区がございますから、工場誘致などにつきましてはまたよく連絡して転換するというふうな解釈をしていただければいいのではないかと考えているわけでございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○河本(嘉)国務大臣 本件につきましては、閣議前日、先生から事情を十分承ったわけでございますが、この関係十四省庁の間で慎重に検討しました結果、核燃料サイクル施設の立地はエネルギー政策の観点から重要であるという結論が出ましたのと、地域開発にも大いに貢献するところがあるという基本的な合意が得られましたので、基本事項につきまして閣議了解を得たということでございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○河本(嘉)国務大臣 そういった問題につきましては、将来の問題でございますので十分配慮していかなければならぬという考えでございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○河本(嘉)国務大臣 本件につきましては、昨年の七月、私が就任前でございますが、むつ小川原総合開発会議におきまして青森県より報告を受けておりまして、会議の構成省庁は、核燃料サイクル施設のむつ小川原地区への立地を想定して、新たに生ずる課題につきましてそれぞれの立場から検討を行って論議を重ねてきたところでありまして、約九カ月に及ぶ慎重な検討を踏まえ、核燃料サイクルの施設をむつ小川原地区に置くという結論が出たわけでございまして、今先生御指摘の…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○河本(嘉)国務大臣 先生御指摘の点は、我々はやはり地元の意思と意見というものを尊重しておりまして、青森県の知事が出された案は地元の意見であるという解釈をしておりますので、その点御理解を願いたいと思います。