河本嘉久蔵
会議録に記録された「河本嘉久蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○河本国務大臣 御趣旨は十分に認識いたしておりますし、その緊急性にかんがみまして、国土庁としては最善を尽くして頑張っていきたいと考えております。
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) ただいま局長が答えたとおりでございますが、閣議におきましても百二十五万ドルの供与及び五万ドルの供与など最大の関心を持って閣議決定をしたところでございます。国土庁といたしましても、この噴火によりまして相当大きな人命の被害があったわけでありますが、こういうことに対して真剣に全力を挙げてでき得る限りの援助を続けていきたいという国土庁としても決意でおります。また、この噴火災害を我が国の一つの教訓として生かしていきたい…
第103回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 先生御指摘の、私はコロンビアの予知体制も十分あって住民に知らされたが、住民はコーヒーの収穫期であって避難しなかったというふうに聞いておりますが、やはりこの防災、予知ということにつきましては重点的に関心を払って、万全を期していきたいという決意でございます。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 就任以来前後十二回にわたりまして北海道を訪れたわけであります。おおむね全土を視察いたしました。地域開発につきましては、特に現地を自分の目で見るということが一番基本であるという私の考えからでございますが、北海道は確かに広大な土地を持ちまして、将来の日本の発展にとりましても貴重な資産的空間であるという解釈をしております。一方、現状はいろいろ難しい問題を抱えていることも確かでございますが、お会いした地元の方々からも…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 御指摘の三全総をよく反省いたしまして四全総に取り組んでおるわけでありますが、この社会経済情勢の変化というものが目覚ましいものがあったことが、三全総が思うようにいかなかったということになっております。そういう意味から私、四全総の取り組みに対しまして、やはり地元のヒアリングを慎重にやるということに重点を置きまして各地区のヒアリングをやっておるわけでありますが、やはり計画というのは現実を遊離した計画に過ぎると現実か…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 国鉄用地の処分というのは大きな問題でございます。私は、国公有地の処分ということは国民の財産でございますから、軽々しく処理すべきではないという持論を持っておりますが、先般の閣議に対しましてもこれを要望いたしました。また、先般の紀尾井町の土地問題の前に、大蔵省から各金融機関に土地投資に関する金融を自粛してもらいたいという要望書も出しまして、若干の効果はあったと思いますが、国公有地の処分に当たりまして付近の、周辺の…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 何分広い国土に人口、産業が分散した北海道でございます。総合的な開発を効果的に推進する上で、やはり道路が大事だという考え方を持っておりますが、高速道路の計画的な整備は非常に重要な問題であり、今後とも関係機関と連携を保ちながらその促進に最善の努力を払うという決意でございます。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 我が国はこれまでに緊急の災害援助並びに専門家の派遣の両面で迅速な援助を行っております。 緊急災害援助といたしましては百二十五万ドルの供与を行いましたほか五千万ドルの緊急融資を決定して、具体化を進めているわけであります。さらに専門家の派遣といたしましては、先方の政府の要請に対応いたしまして二次にわたる国際救急医療チーム、これは日赤医団でございますが、二回。なおる油精製施設の専門家チーム、これは一回でございます。…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 我が国は世界でも有数の火山国でございまして、これまでに幾度となく火山噴火による被害を受けてまいりました。そういう経緯から、今回のコロンビアの火山噴火災害につきましては強い関心を持っておるわけであります。国土庁といたしましても、現在外務省及び関係省庁とコロンビア政府に対する技術協力の内容につきまして具体的に検討を進めておるところでございますが、この技術協力を通じまして得た教訓を我が国における今後の火山対策に生か…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 先生御指摘の我が国の地震対策でございますが、政府の震災対策は中央防災会議で決定されました大都市震災対策推進要綱に沿いましてその推進を図っておるところでございます。今後とも各省庁と密接な連絡のもとに。その推進を図ってまいりたいと考えております。
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 我が国の経済社会は二十一世紀に向けまして世界との交流、交易、非常に深まりが生じてくると思います。高齢化、情報化の進展を初めといたしまして、幾つかの大きな情勢変化が予想されるわけでございます。四全総におきましては、こうした諸情勢の質的変化を十分に見きわめて二十一世紀への国土づくりの指針を示すという、国民に夢と希望を与える計画としたいという考えでございます。 私は常々事務当局にも申し上げておるんですが、現実をやっ…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 三全総におきまして、沖縄地域は整備上特段の配慮を要するといういわゆる課題地域として位置づけておるわけでありますが、現状におきましても基盤整備などの面でまだまだ立ちおくれておることは歪みがたい事実でございます。四全総の策定に当たりましては、このような点を踏まえまして、離島性などの不利を克服するとともに、美しい自然に恵まれ、独自の文化を有するなどの地域の特性を積極的に生かす方向で、沖縄地域の振興のあり方や位置づけ…
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○河本国務大臣 この前の委員会でも先生に御説明申し上げましたとおり、従来の計画があって今度の核燃料の計画が上に乗ったじゃないか、どうするんだという矛盾を指摘されたわけでございますが、私の答弁では、新しい計画が優先するというお答えをしておったわけでありますが、そういうふうに御理解を願いたいということでございます。その後どうするかということにつきましては別問題でございますので、その点もあわせて御理解願いたいと思います。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○河本国務大臣 理論的には先生のおっしゃるとおりだと私も思いますが、具体的には県が関係各省庁と調整を図りながら、石油の精製基地につきましては、どこに行くんだということはちょっと今の段階では決定的ではございませんが、先ほど局長がお答えしましたとおり非常に膨大な土地がございますので、県及び関係省庁とよく調整を図っていきたいというのが現在の考えでございます。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○河本国務大臣 四全総の策定に当たりましては、このような膨大な大規模工業基地につきましては、経済社会情勢の推移や産業発展の長期的な方向を見きわめながら、関係方面の意向も十分踏まえてその位置づけを検討してまいりたいと考えております。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○河本国務大臣 我が国は、世界でも有数の火山国として知られております。これまでにも幾度となく火山噴火による被害を受けてきた経緯がございますので、今回のコロンビアの火山噴火につきましては大変強い関心を持っております。また、その甚大な被害に対しまして衷心より哀悼の意を表する次第でございます。 国土庁といたしましても、外務省と緊密な連携を保ちながら、協力、援助のできる技術の内容につきまして、関係省庁と具体的な検討を行ってまいりたいと思います。…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 三十七年から全総が始まりまして、第二回は四十四年、三全総が五十二年という順序で、特に大平内閣当時に都市のよさを田園へ、田園のよさを都市へというスローガンが打ち出されたわけであります。そういう意味からいきますと、国土の均衡ある発展ということを図ることはやはり私は定住構想に進むべきだと思いますが、最近は過密過疎の現象がそれと逆行するような現象が起こっておるということでございます。そういうことをよく踏まえまして検討…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 上田先生の御質問につきましては、先般の国会におきましても矛盾しておるじゃないかという御質問があったわけです。首都改造計画は矛盾しているというお話があったわけですが、私は現在の東京都の現況からしまして、それはそれ、これはこれというふうに分けてひとつ考えていただきたいという答弁をしたわけであります。東京が当面しておるさまざまな問題をこういう方向で改造していくということと、今策定をやっております四全総、これとの矛盾…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) まずもって、今回の災害に当たりまして亡くなられた方々に対しまして衷心哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に対しまして心からお見舞いを申し上げる次第であります。 私は、去る七月二十八日、政府調査団の団長といたしまして被災地を訪れ、被災の状況をつぶさに視察してまいりました。先ほど防災局長から御報告いたしましたが、現地はもう想像を絶する悲惨な状態でありまして、地すべり災害の恐ろしさを身をもって体験した次第であり…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 防災担当の官庁として、今回の惨事を教訓といたしまして総点検をし、各関係官庁とも本当に密接な連絡をとりながら万全を期していきたい、こう考えております。