河本嘉久蔵
会議録に記録された「河本嘉久蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 先生御指摘の点でございますが、先般町長が久しく見えまして、非常に話を詳しく承りました。 原因究明につきましては軽々しく何が原因である、あるいは住友鉱山が原因であるということは断定しにくいというお答えでございましたが、その結論を待って、どこが窓口で対処するかということは将来の問題でございますが、国土庁といたしましては、災害対策ということを重点にやっておりますので、そういう観点から善処してまいりたいという考えでご…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 原因究明の結果、どういう結論が出るかわかりませんが、五月の末ごろには大体出るというふうに聞いておりますので、御趣旨に沿いまして前向きに努力していきたいというふうに考えております。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 地震予知の推進は震災対策の重要な柱でございます。地震予知に関係する省庁におきましても、今後とも緊密な連絡をとりながら地震予知の実用化のための研究観測、観測施設の整備などを推進することとしておりますが、国土庁といたしましてもその一層の推進に努力してまいりたいと考えておるところでございます。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 先生の御質問ごもっともでございます。これは非常に難しい問題でありますが、災害対策につきましては迅速に対応できるような方法ということにつきましても万全を期していきたいと思います。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 災害から国民の生命、財産を守るということにもう徹底して努力していくつもりでございます。所信表明のとおり、忠実に努力していきたいと考えております。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 災害対策の予算でございますが、一兆九千五百四十九億ですか、昨年度より三・七%減ということになっております。今後とも災害対策の推進に支障の来さない予算確保のために頑張っていきたいと思います。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 気象業務に対しましては、災害対策としても極めて重要でございますので、最近やはり機械化の進化で予報官が減っておるところがございますが、機械化がまだおくれておるというところにつきましてはむしろふえておるんじゃないかというふうに考えております。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 防災という見地からいたしますと、予報官の完全な配置ということは 重要なことでございますが、最近の機械化の進展で減っているところもあれば、また機械化の進んでない基地ではむしろふえておるというように聞いておりますが、いずれにしましても、先生の御指摘のように、万全を期して、気象情報による防災が完璧になりますように最善を尽くしたいというふうに考えております。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○河本(嘉)国務大臣 国土庁といたしましては、水資源地域の対策、琵琶湖総合開発特別措置法に基づく事業、これの補助率を縮減することは適用外としたわけでございます。ほかに成田空港とか文化財のなにとか沖縄とか、いろいろなことございますが、当国土庁関係でございません。
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○河本(嘉)国務大臣 いや、担当大臣としまして、国土庁は水資源対策、それから琵琶湖総合開発であるということを申し上げているだけであります。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 災害復旧の努力が鋭意なされておるところでございますが、御指摘の官民共同飛行場の問題をも含めまして、今後とも三宅島の復旧及び振興につきましては、住民の意向を十分に尊重しながら、国土庁といたしましては、離島振興という立場から緊密な連絡をとりながら、離島振興の立場に立ちまして適切に対処していきたいという考えでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 御指摘の五十九年一年間の地価上昇率は全国で二・四%と五年連続して鈍化しております。全体といたしまして地価は安定的に推移しております。 この主な原因でございますが、経済の安定成長、人口、世帯数の増加の鈍化、移動人口の減少、住宅の量的充足等の社会構造の変化、国土利用法を初めとする一連の土地対策の展開ということでございます。ただ、東京、大阪などの大都市の商業業務用地でございますが、これは局地的に高い地価上昇を呈して…
第102回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 今後の動向を見通せという非常に難しい問題でございますが、経済社会情勢の動向、私は、物の需給関係によって価額は決まるのですから、需給関係によってある程度は決まっていくんじゃないか。国土庁としましてはとにかく地価を抑制していくという方針に徹底して監視していきたいという考えであります。
第102回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 国土審議会の会長は、国土庁設置法第七条第四項に基づきまして審議会の委員の方々の互選により選任されておりまして、現在の安藤会長におかれましても、その職務を立派に務めていただいておるものと考えておる次第でございます。
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 四全総は、来年の六十一年をめどに策定することで今作業を進めているところでございます。明石海峡大橋を含めて本四架橋は本州と四国を結ぶ非常に重要な橋であるということをもとに四全総を作成しなければならぬわけですが、目下検討中でございます。
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 国土庁は、最近の人口の高齢化、情報化の進展など我が国の直面している社会経済情勢の急速な変化に対応しながら、二十一世紀を目指して住みよい国づくり、地域づくりを進めていかなければならないという重大な使命を負っておるわけであります。以上のような観点から、国土庁関係の公共事業費につきましては、厳しい財政状況下ではありますが、従来からの所要額の確保に努めるとともに、その執行に当たりましても重点化、効率化に努めてきたとこ…
第102回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 先生御指摘の、関西発展のための核となる本都市の建設でございますので、土地造成などの基盤施設の整備は住宅・都市整備公団や民間開発業者が行っております。国、地方公共団体はこれとあわせて関連公共施設の整備を行おうというもので、官民協力の方式で進めようとしているものでございます。 また、地元におきましては産、官、学から成る建設推進協議会というのが設立されておりまして、その成果として立地施設の柱の一つとなる国際高等研究…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 総理府所管のうち、国土庁の昭和六十年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、二千三百五十四億六千四百万円余を予定しておりまして、前年度予算に比べ三十二億九千四百万円余の減となっております。 次に、昭和六十年度予算の重点について御説明いたします。 第一に、国土計画の推進についてであります。 第四次全国総合開発計画の策定作業を推進するとともに、定住構想を一層推進するた…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 初めに、昭和六十年度の北海道開発庁予算について、その概要を御説明申し上げます。 北海道は、国土の五分の一を占め、かつ大きな潜在的発展力を有する地域であります。 北海道の開発は、我が国における人口と産業の望ましい配置を実現し、それにより我が国の長期的、安定的な発展を図ろうとする重要な施策であります。 このような観点から、昭和五十三年度から六十二年度までの十カ年計画として新北海道総合開発計画が策定されているところ…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 先生御指摘の国公有地の処分でありますが、私はむやみやたらに財政が足らぬからといって売り払うべきものでないという基本的な考えを持っております。あくまでやはり地域住民の意見を尊重し、またその処分に当たりましては、大型に関しましてはこれはあくまで公共的なものに使用すべきであるという基本的な考えを持っております。また、国有地の処分につきましてはその地区に悪影響を及ぼさないような処分が望まれるわけでございますが、そうい…