河本嘉久蔵
会議録に記録された「河本嘉久蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○河本(嘉)国務大臣 本法案の提出に当たられた議員各位の御努力に深く敬意を表するものであります。 政府といたしましては、山村の現状にかんがみ、本法律案についてはやむを得ないものと考えております。御可決された暁には、この趣旨を体して、山村地域の果たす重要な役割を踏まえつつ適正な運用に努め、山村振興対策の一層の推進を期してまいる所存であります。 —————————————
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 財特法は今審議中でございますが、現在局長が説明いたしました七六%ということはまことに残念なことでございますが、関係省庁よく連絡を保ちまして早急に事業が完成するように努力してまいります。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 財特法が延長されました場合、早急に関係各省庁と連絡しまして七六%という欠けている面を全力を挙げて早急に完成したいという決意でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 社会経済情勢の変化に対応して激甚災害の指定基準の見直しを行っていく時期に来ておると考えておりますので、ひとつ勉強してまいりたいと考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 今後の地域づくりに当たりましては、それぞれの地域の創意工夫と自助努力が重要である。しかし、こうした地域の努力を生かすに当たりまして、道路等の基盤づくり、制約の条件が大きい地域への支援などの面で国が果たす役割は極めて大きいと思います。こうした地域と国の努力の双方が、自助努力と言いますが、双方が力を合わせて二十一世紀に向かって望ましい地域づくり、国土づくりが可能になると考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 二十一世紀へ向けての国土づくりを進めるに当たりましては、交通、通信、国土保全等の国土基盤の充実が求められておるわけであります。非常に財政の厳しい状況でありますが、長期的視野に立ちまして、着実に社会資本の充実を進めるべきだと考えます。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 北海道総合開発計画は昭和六十二年度までとなっております。六十年度からは次期計画の策定に取りかかることとしております。 北海道総合開発計画と三全総との絡みでございますが、今国土庁におきまして、四全総をあらゆるヒアリングをしながら研究中でございますが、北海道もこれに呼応して立派な北海道総合開発を取りまとめたいという考えでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) お説のとおり、雪おろしにやっぱり老齢化した部落の御老人が従事しておられるということが死亡につながったのではないかというふうに判断しております。これの対策ですが、先般も新潟にお見舞いに行きまして、知事以下が非常に憂慮しておるところでございますが、老齢化現象に対して、若返りということもできませんし、非常に難しい問題でありますが、そういう死者が出るようなことのない十分な配慮をしていきたいと思っております。
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 四全総及び国土利用計画の策定にあたりましては、まず食糧の安定供給、二番目に健全な地域社会の維持発展、三つ目に国土資源の管理という見地から活力ある農業と農村の実現を目指して十分検討してまいりたいと考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 北海道新幹線は北海道民の悲願であると承知しております。青函トンネルの問題は北海道の開発とともに大きなかかわりを持っておりますので、関係省庁と連絡いたしまして前向きに検討してまいりたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(河本嘉久蔵君) 国土の均衡ある発展ということを国土庁は願っておりますが、今の先生のおっしゃる分散型国土ということも言えると思います。 私、先般長野県を視察したんですが、エプソンという先端産業が松本へ来ておりまして、非常に緑と空気のいいところで地域のために尽くしておられるのを見て感激した次第でございますが、今後とも四全総策定に当たりましては、そういうことを配慮して、各地の意向も聞いて十分尊重し、策定したいと思っております。 現…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河本(嘉)国務大臣 災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、豪雨、豪雪、火山噴火などによる災害を受けやすく、また、社会経済環境の変化に伴い災害の態様も複雑、多様化してきております。 このような災害から国土を保全し、国民の安全を守ることは、国政の基本であり、政府といたしましては、防災基本計画に基づき、防災に関する科学技術研究の推進、災害予防の強化、国土保全の推進、迅速、適切な災害応急対策及び災…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河本(嘉)国務大臣 先生御指摘のとおり、国民の生命、財産を災害から守るということは、政府に課せられた重要な任務であります。各省庁が一丸となりまして災害防止対策を推進することが重要であると考えておりまして、このため、今後とも各省庁との総合調整に積極的に努力してまいる決意でございます。どうかひとつよろしく御指導のほどをお願いする次第でございます。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河本(嘉)国務大臣 先生御指摘のとおり、豪雪地帯というのは一つの大きなハンディを負っておるという見方を持って、政府がこのハンディに対してどうするかということを真剣に考えていかなければならぬと私は考えておるわけであります。御趣旨いろいろございましたが、国土庁といたしましては、できるだけの努力を払いまして豪雪地帯の方々に対応していきたいと考えております。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河本(嘉)国務大臣 徹頭徹尾、国民の生命、財産を守るという観点に立って、あらゆる施策を考慮に入れながら、その対策を充実すべきであるという考えでございます。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河本(嘉)国務大臣 雪国が苦しい生活条件下にあることは十分認識しておるところでございます。雪自体が災害であるというお説でございますが、先ほど若林先生に申し上げましたように、一つの大きなハンディを担っておるということだけは間違いないのでございまして、それに伴いましていろいろな道路、交通、商業活動、経済活動すべてが制約を受けるということ自体は、全く災害であるという解釈を私は持っております。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河本(嘉)国務大臣 先生御指摘の地震財特法でございますが、これは万全を期してやっていかなければいかぬという考えでございます。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河本(嘉)国務大臣 先生の科学的な視野に立っての御意見でございますが、全く同感でございまして、今後万策を尽くして頑張っていく所存でございます。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河本(嘉)国務大臣 先生御指摘のように、私は現地を目の当たりに見なかったのですが、無残な写真によって被害状況を知ったわけであります。ちょうど私も上越市へ参りましたが、雪に埋もれた跡に近い場所であり、特に関心を深めておるところでございますが、大西御一家の本当に涙ぐましい悲惨な状況に対しまして心を打たれたようなわけであります。 このような災害が頻発するということは、日本列島に起こり得ることでございますが、国土庁といたしましても土砂災害対策…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○河本(嘉)国務大臣 武田先生御指摘のとおりでございまして、国土を保全いたしまして国民の生命、財産を災害から守るということは重要な責務であると考えております。関係省庁と連携ある連絡のもとに災害予防の強化、国土の保全の推進、また適切な災害応急対策、応急復旧ということなどにつきまして総合的に、統一的に推進してまいりたいという決意でございます。