河本嘉久蔵
会議録に記録された「河本嘉久蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 572 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第19号
○河本(嘉)国務大臣 むつ小川原開発につきましては、国土庁といたしまして地域開発ということを重点に考えておることでございまして、核燃料サイクルがどう、石油コンビナートがどうという問題は、大体私は従的に考えておるわけでございます。今回の核燃料サイクル誘致ということは、当初の石油コンビナートから方向転換をしたことになっておりますが、石油コンビナートにつきましても、非常に広大な土地があることでございますから、粘り強くこれを進めていきたいという…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○河本(嘉)国務大臣 官房長官及び厚生大臣の御発言のとおり、土人という名称は、私も不適当であるというように考えております。 当庁の所管ではございませんが、道民と比較してのあらゆる格差ということの是正のために、北海道がウタリ福祉対策を進めておるのでございますが、北海道開発庁といたしましても、厚生省並びに北海道庁の線に沿って努力してまいりたいという考えでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○河本(嘉)国務大臣 むつ小川原開発につきましては、もともと石油備蓄基地ということでスタートしております。近年の経済社会情勢の変化が激しかったということから、当初予想されたような業種の立地が非常に難しくなったということは事実でございます。しかし全国でも数少ない、かけがえのない大規模工業土地でありますので、国土庁としましては、地域振興という観点から極めて重要であると考えております。今後も長期的視野に立って該地を活用すべきだと思っております…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○河本(嘉)国務大臣 核燃料サイクルの施設が決まった場合、各企業が来るかどうかということでございますが、いずれにしましても、石油コンビナートの問題は、御承知の石油ショック以来ちょっと需給関係が狂っておるということから、これは立地をあきらめなければいかぬじゃないかと私は考えております。 そこで、核燃料サイクル施設が来た場合ということですが、ほかの企業が来るか来ぬかということでございますが、これは安全性の問題もあり、地元の御意向もありますが…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○河本(嘉)国務大臣 当初立案されました石油シリーズでございますが、情勢の変化で当初予想されたような業種を立地することが非常に難しい状態になったということでございまして、あきらめた意味ではございません。全国有数の土地でございますから、地域振興の意味から粘り強く頑張って各省と御連絡して努力を続けていきたいということでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第16号
○河本(嘉)国務大臣 四全総の策定につきましては現在、来年度、六十一年度を目指して鋭意研究しております。三全総を振り返りまして、三全総も思うようにはなっていない、絵にかいたもちがあるというような指摘を受けておるわけでございますが、現在、各地区の御意見をよく拝聴して完璧に近いものをつくりたいという考えてあります。 先生も東北地区の特別委員に入っていただいておりますし、特に配慮しなければならぬことは、地域格差といいますか、過密過疎の問題の是…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○河本(嘉)国務大臣 着任以来、むつ小川原地区の開発の件につきましては心を痛めておるところでございます。国土庁といたしましては、何としましても地域開発、地域住民の方々の生活レベルの向上、所得向上、そういうことを中心に考えておるのですが、残念ながら計画が余り進展しておらぬということは遺憾に思うところでございまして、辛うじて石油備蓄基地だけができ上がったということでございます。長期的な視野に立ってこれは推進していかなければならぬ重大な問題だ…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○河本(嘉)国務大臣 先般、国土審議会の東北地方開発特別委員会を招集いたしまして、いろいろな方の意見を聴取したわけでありますが、我々としましては地元の特別委員の方々の意見を十分繰り入れて四全総に取り組みたいという考えでございます。三全総に取り組まれました、引き続いた四全総の策定でございますので、先ほど申しましたように、百二十万の観光客が訪れるというような話も今承りましたし、建設省の道路の整備、すべて関係省庁と連絡を保ちながら地域の開発に…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○河本(嘉)国務大臣 国土庁といたしましては、徹頭徹尾、地域の開発と住民の福祉ということを中心に考えております。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○河本(嘉)国務大臣 社会情勢の変化は石油ショック以来非常に日本全部を揺るがしたことは先生十分御承知でございましょうが、国土庁としましては六ケ所村を中心とした地区の住民の方々がどうあるべきかということについて心を砕いておるところでございます。だからといって核燃料サイクル反対だというような越権的なことは申しませんが、各省庁も共通した考えのもとに、地元の発展のために決定した限りそれを押し通していくべきだという考えでおりますし、これは時間をか…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○河本(嘉)国務大臣 非常に難しい問題でございますが、石油精製の当初の計画もちょっと難しくなったということからそういうことに派生している問題でございますが、我々としましては、やはり地元、いわゆる青森県でございますね、地元の意見というものを最大限に尊重して善処していきたいということでございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○河本(嘉)国務大臣 先生の御質問、鶏と卵のようななにでございますが、我々としましては、やはり青森県の知事を初め、地元の皆さんの意見を集約したものを最大限に取り入れて判断していきたいということでございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○河本(嘉)国務大臣 御調のとおり、国のためというようなことはちょっとごまかしのような感じを受けますが、やはり知事としては青森県民のためにということを主として考えられて、それがひいては国のためになれば結構でございますが、我我としましては、この問題につきましては慎重に各省庁との連絡、調査を重ねまして、慎重を期して処理していきたいという決意でございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○河本(嘉)国務大臣 北東公庫という金融機関でありますが、ややもするとやはり官庁的になりまして、しかし、地域の振興発展のために貢献するという重要な使命がありますが、その使命につきましては十分監督してしっかりやらせたいと思います。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○河本(嘉)国務大臣 六十年度の予算におきましても非常に健全になりつつあるというふうに聞いております。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○河本(嘉)国務大臣 資料提出をいたすようにいたします。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○河本(嘉)国務大臣 国土庁の使命は、やはり地域の健全な均衡ある発展ということがねらいでございますが、まだ、日本列島至るところ地域の均衡ある発展ができておらない現況でありますので、先般も、委員長の奄美大島に行きましたのですが、私は冒頭に、これだけ豊かになった日本だから、地域の皆様方に報いなければならぬということを申し上げました。いわゆる富の再分配を図っていかなければいかぬという所信を私は申し述べたわけであります。そういう精神に立ちまして…
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○河本(嘉)国務大臣 企画調整官庁でございますので、各省庁との連絡を密にしまして、きめ細かい行政が行われるように努力したいということであります。国土庁直接では、先生お話しのように大した予算もありませんし、ただ企画調整官庁としての任務を果たしていくということでございます。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○河本(嘉)国務大臣 地域整備公団の団地ができておるが、それに対する道路が不完備であるということは承知しております。 交通機関の整備はもう非常に重大なことでございますから、これもやはり特に関係省庁の協力のもとにこの実現を図っていかなければならぬということを考えております。
第102回 衆議院 建設委員会 第4号
○河本(嘉)国務大臣 積極的に対処するように努力いたします。